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ウィリアムズ(櫻田)あゆみ。1977年生。静岡大学、名古屋大学、ジンバブエ大学に所属し、ジンバブエ共和国の都市住民の社会と経済システムに関する文化人類学研究を行う。1999年以来、研究活動を通して5年間ジンバブエに滞在。2007年出産に伴い南アフリカ共和国。現在夫、二児と共にプレトリア市在住。翻訳・通訳(日本語-英語)、アフリカ関連調査業務に従事。

調査・研究活動

1998年9月~10月
(所属)静岡大学人文学部社会学科文化人類学講座。級友とジンバブエ共和国を旅行し、現地住民の社会経済システムに関心を抱く。

1999年9月~2000年6月

ジンバブエ大学社会学部社会学科に研究生として所属。ジンバブエ都市部(ハラレ市、ブラワヨ市)のアフリカ人家庭に住み込み、生活スタイル、家庭経済、地域社会のフィールドワークを行い、調査結果を元にして卒業論文『多様な生計活動~ジンバブエの事例から』を作成。

2001年4月

名古屋大学文学 研究科比較人文学講座博士課程前期に所属。

2001年5月

第38回アフリカ学会ポスターセッション部門にて「ジンバブエ・ハラレの生活」を発表。

2001年12月~2002年2月

ジンバブエ・ハラレ市におけるフィールドワーク。ジンバブエ人国際行商人の実態に迫る文献、聞き取り調査を行う。

2002年4~8月

現地フィールドワーク。ジンバブエ・ハラレ市から南アフリカ・ヨハネスブルグ市へと赴く国際行商人の追跡調査。

2002年11月

ジンバブエ都市住民が農村地区への頻繁な帰郷と投資からみた住民経済の背景を叙述する「ジンバブエ都市住民の生活と田舎への憧れ」が砂漠研究12号に掲載。

2003年12月

2002年の8ヶ月に渡るジンバブエ、南アフリカにおけるフィールドワークの結果を元に、修士論文『ジンバブエにおける国際行商(クロスボーダートレード)の経済人類学的研究』を作成。ジンバブエ人国際行商人の実態と、行商活動の変遷、マクロ/マイクロ経済地域社会への影響を分析する。

2003年3月~2005年3月

ジンバブエ大学社会学部社会学科修士課程に留学し、農村開発と社会政策のセミナーを通し、低開発諸国やアフリカに通じる貧困、エイズ、政策実施に関する問題と今後の課題について学ぶ。また、国際行商人研究に関する、聞き取り・文献調査を実施する。

~現在: 南アフリカ共和国を拠点に、日本語-英語/アフリカ言語翻訳・通訳、アフリカ関連トピックの調査に従事。

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