
ジンバブエの国会がムガベによって開会され、ちょっと画期的なことに、国会の議長(というのかな?Speaker of Parliament)は、MDCのモヨ氏が議員の投票によって当選した。ZANU-PFの一部もモヨ氏に投票したのだが、この点にムガベは「ピキッ」っときたらしく、「大臣は、MDCを入れないで構成する」と発言。これに対してMDCが「そんなのジンバブエに対する死刑宣告みたいなものだ!」と怒り、南アのムベキ大統領は状況をなんとか丸めるべく、早速ハラレに発つ模様。ムベキは最近やけに忙しいが、も少しムガベにピシッと言ってやらないと(言っても無駄だろうし、ムベキもコワくて言えないのだろうが)、状況はこのままもたもたしっぱなしだろう。それにしても、ムガベよ、なかなかしぶといぞ。写真は議長の席に着くモヨ氏。背後にアイボリーがそびえてなかなかかっこいいぞ、、、わたしは初めて議長席の写真を見たよ。(写真 People’s Daily Online 2008年8月26日)



最初に写真をみたときSFに出てくる、何かの装置に見えてしましました^^;
ムベキ大統領が行ったことで、少しジンバブエの状態の改善が進むと良いのですが。。。
タイムマシーンか悪い宇宙人が座ってる宇宙船の座席みたいですね。わたしも、はっなんかすごい!と思って載せてしまいました♪ ムベキはムガベ支持派なので、ムガベが何を言おうと(わがままであろうと)いつもイソイソとムガベを説得に出かけていますね。南アでも、ムベキのこのあいまいな態度には文句が出てます。南ア人は、ジンバブエ移民・難民をいつまでも受け入れなくてはならないし、経済的にも影響を受けるので、ジンバブエ状況に疲れていて、ムベキがムガベにもっと強い態度で臨まねばならんと思ってるわけです。