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エボラ、、、じゃなかったけど

最近、南アフリカの都市部(ヨハネスブルク)にて、エボラ出血熱に似た患者数人が死亡した。エボラ出血熱は、70年代にコンゴ・スーダンあたりで広まり、多くの死亡患者を出して注目を浴びた。アフリカにおけるエボラに似た出血熱は、他に数種類あって、アンゴラやウガンダなどでも発生している。

出血熱ウィルスは恐ろしい、、、このウィルスは、内臓を溶かしてしまうらしい。患者は高熱を発生し、目や口や鼻から出血をし、50%~90%の割合で亡くなってしまう。まさに、「出血熱」である。死亡率が高いため、細菌兵器として用いられる可能性もあるとのこと。

今回南アで出た患者は、ザンビアで病気になって南アに輸送された後、南アで亡くなった。その後、この患者と接した看護婦や清掃員などが同じ症状で亡くなり、早急に隔離政策、ウィルス調査が行われたのである。調査の結果、エボラと似た出血熱ではあるが、新種のウィルスであることが判明したらしい。

こわいな、、、と思っていたら、数日前に急に熱が出た!まさか、、、出血熱じゃないよねと思いつつ最近流行っている風邪とバトルした私だが、やっぱりこわいよね。アフリカは、すごい病気があるよねと夫に話したら、「もしエボラがヨーロッパで流行していたら、政府がもっと真剣に治療法の解明にあたるので、治療法もすでに出ているのかもしれないよ。アフリカ政府はあんまりこういう点に真剣じゃないから」と言ってたよ。うーん、そういう可能性も無きにしもあらず、This is Africaだからと思ってしまう状態なアフリカなのだ。

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2 comments to エボラ、、、じゃなかったけど

  • ひひひえ〜!Ayumiさん大丈夫ですか!?旦那さんにレンくんも!?読んでて鳥肌がたちました(=0=;)新種のウイルス発見ですか…。
    私もばっちり風邪ひいています…。風邪、早く治して下さいね!!

    アフリカでしっかり治療法を確立してくれないと、患者も世界の人々も怖いし死んでしまうのに…。

    スペインは、モロッコへ、カナリア諸島へ、私の住んでるバレンシアへも船での密入国が絶えません。今週も沢山の人々がやってきました。(無事につけばよいのですが、過酷な航海で死者が出るんです、本当に痛ましくて…)きっとアフリカで発生した病気がスペインからEUに入る確率はかなり高いに違いないっす…。

  • だいじょうぶですよ(今のところ、なんちゃって)。出血熱はどこででも発生するものではないので感染する確立は非常に低いのですが、かかれば死んでしまいますから、ほんとにバイオ・ハザードですね(バイオ・ハザードと別の映画で、サルのウィルスの映画がありましたね。これは出血熱に影響を受けた映画ではなかったでしょうか、、、)。

    そうですね、アフリカからはヨーロッパへのたくさんの密入国がありますね。jocoさんのおっしゃるとおり、なんらかの病気が持ち込まれる可能性は、今まであまり無かったとはいえ、実はたいへん高いと思います。さらに、密輸入される動物が危険なのです。以前、ドイツで出血熱が出たときには、アフリカから持ち込まれたサルに接した人々が犠牲になったそうです。アフリカには興味深い動物が多い上、動物だと、病気をもってるか分らないですからねえ。

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