底なしの下落で紙切れ同然になっていたジンバブエ・ドルはしばらく使われず、一年くらいは外貨(アメリカドル、USポンド、ユーロ、南アラントなど)を国の通貨として使用することになったらしい。これを期に、ここ数年品不足であった商品がジンバブエに流入するようになり、商店の棚に商品が並び、値段もやや下がってきたとのこと。以前は品不足のため、小数販売される必需品の値段が高くなり、先進国の値段よりも高値の商品が沢山あったのだ。ジンバブエ状況に改善が見られる中、アメリカはジンバブエへの渡航回避勧告を解除するようだ。

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