6月24日(南アフリカ時間20:30)の日本対デンマーク戦の会場はラステンバーグのロイヤルバフォケングタジアムです!

ラステンバーグ(Rustenburg)
ラステンバーグは南アフリカのノースウェスト州(North West Province)、マガリース(Magalies)山脈のふもとに位置する大きな町で、プラチナの産出で有名。町に隣接した世界一大きなプラチナ鉱山はなんと世界の70%のプラチナを生産する。
農業用地にも恵まれ、かんきつ類、タバコ、落花生、ひまわり種、トウモロコシ、小麦の生産や牧畜が盛ん。ラステンバーグはラステンバーグ自治体の一部で、自治体の人口は約40万人。ラステンバーグで過去に開催されたスポーツイベントとしては1995年のラグビーワールドカップ、南アフリカ全国アスレチック大会などがある。また、ラステンバーグはアフリカプロリーグで初めての日本人サッカー選手である村上範和氏が所属するプラチナムスターズ(Platinum Stars)のホームグランドであり、ワールドカップの会場でもあるロイヤルバフォケンスタジアム(Royal Bafokeng Stadium)がある。
↓ラステンバーグ自治体、ノースウェスト州観光のウェブサイト
www.rtbcc.co.za
www.tourismnorthwest.co.za
ロイヤルバフォケンスタジアム(Royal Bafokeng Stadium)
ロイヤルバフォケンスタジアムは、1995年のラグビーワールドカップ以後はもっぱらサッカー競技に使用されている。ワールドカップに向けて改築工事が行われ、座席数は以前の3万8千席から4万2千席に増加。
