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	<title>Hi from Africa！アフリカを知る。世界を知る。ワクワクしてくる。</title>
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	<description>南アフリカからアフリカの話題、ニュースを発信します。</description>
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		<title>アフリカの名言／迷言～マレマ氏</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 19:55:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アユミ</dc:creator>
				<category><![CDATA[アフリカの名言／迷言]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>南アフリカの政治家にジュリアス・マレマ氏という男性がいる。与党ANCの青年団の党首だったが、人種差別的発言がもとで数ヵ月前に首になった。その1か月後くらいに早々と別のANC党のポジションについている。 <p class="wp-caption-text">マレマ氏。iol.co.zaより。</p> <p>差別発言、暴言、汚職の疑いなどメディアでさんざん叩かれていて、ANCとしては一応おとがめをだしたのだが、実際にはマレマ氏を放り出しきれない、いろんな事情があるようだ。</p> <p>このマレマ氏、2011年の南アフリカ鉱山所有権に関するドキュメンタリーに出演して色々語っていた。マレマ氏をはじめとする一部の南アフリカ人は鉱山の国有化を叫んでいる。国有化するとジンバブエみたいに国内経済にガタがくるんでは、というので一般的には反対されている。ドキュメンタリーの中でマレマ氏は、国有化するにいたっては所有者に補償をする必要はない、と言っている。つまり、タダで私有鉱山をぶんどってしまうというわけである。以下がマレマ氏の鉱山ぶんどりの理由である。</p> <p>「我々の所有物になぜ支払いをしなければいけないのか?鉱山は我々のものだ。我々から盗まれたものを買うなんてことはしない。例えば、私の盗まれた車がソウェトで見つかったとしよう。盗まれた車には新しいマグホイールやレザーシートが装着されて、以前よりも素敵に見える。そしてこれは私の車だとうったえる。この男(車を盗んだ泥棒)がマグホイールやら何やらを投資したからといって、車を取り戻すのにお金を払わなくてはいけないのか?それは論理的に間違っている。」(ドキュメンタリー内のマレマ氏の発言)</p> <p>ソウェトあたりでよくありそうな話の例えだったのと、確かにそうだなと思わせるマレマ氏の発言。元々、鉱山のある土地は黒人住民のものだったが、白人移住者・政府が力づくでとった。その際黒人住民に支払いはなかった。戦争で勝った白人が、黒人から土地をぶんどった。そして現在は黒人政党がパワーを持っているから、鉱山や土地をぶんどり返してしまえ、というわけ。</p> <p>多くのアフリカ住民の土地や資源が白人住民や外国人にコントロールされているのはたしかである。ぶんどり返したいという気持ちはわかるナと思いつつ、マレマ氏のツィッターをフォローしてみた。名言／迷言を聞けるかな、、、。</p> ]]></description>
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		<title>メイドあれこれ in 南アフリカ</title>
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		<pubDate>Tue, 22 Nov 2011 18:17:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アユミ</dc:creator>
				<category><![CDATA[南アフリカ社会]]></category>
		<category><![CDATA[アフリカ]]></category>
		<category><![CDATA[ジンバブエ]]></category>
		<category><![CDATA[メイド]]></category>
		<category><![CDATA[南アフリカ]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>今日は雲がたくさん出て、長袖が必要なほど涼しく、夏の刺すような日光が避けられたので、子供たちと午後に散歩にでかけました。午後3時頃には、いつものように仕事を終えて帰宅するメイドの女性たちを道路で見かけました。以前の記事でも触れたように、南アフリカやその他アフリカ諸国でメイドは比較的一般的に雇用されています。このメイドさん。家事や子守りをしてくれて、雇うと実際らくちんです。私は今のところ専業主婦なので雇っていませんが、周囲では、専業主婦でもメイドを雇うお宅は結構みかけます。共働きのお宅では必ずといっていいほどメイドを雇います。メイドは高所得者のみが雇うように思われるかもしれませんが、実際には、低所得者の家でもメイドを雇っています。働く先が無い女の子が低所得者の場合だと、「雇う」というよりは、親戚や友達の家に住み込んで仕事をするという状況も見られます。その場合、食事と寝る場所は与えられるが、現金の給料は中高所得者宅で働くメイドよりもがくんと低いという感じです。</p> <p>メイド雇用は便利な点がたくさんありますが、マイナス点もあります。</p> <p>1.　低い賃金 上記事でも触れたように、わたしはメイドのとても低い賃金にはちょっと抵抗があります。ジンバブエでメイドを雇っていた頃は、常になんだかなあ、、、と思っていました。メイドは低教育の女性が多く、仕事は高い賃金には値しない感じがするし、高賃金であれば多くの家庭で雇えません。メイドが病気になったり、家庭で不幸があったり、子供の学校教育が払えないといったときに、雇い主がしっかりサポートするなどといった点が、制度化するといいかもしれません。南アフリカではメイドは失業保険の加入が義務付けられています。ジンバブエでは雇用主の判断で簡単に解雇され、無論保険も出ません。</p> <p>2.　プライバシー メイドは寝室からトイレまで、何時間もかけて掃除するわけですから、その間プライバシーはありません。メイドが仕事をしている際に自分も自宅にいると、家族同士の会話がメイドにつつぬけです。まあ、そんなに秘密な会話もないでしょうが、自分の家だけど気を使います。</p> <p>3.　さらなるプライバシー 雇用主が仕事で外出中にメイドだけが家で家事をするという場合もよくあります。帰宅したら家がきれいになっているので、奥さんにとっては大助かり。しかし、雇用主がいない間に、メイドが引き出しの中やクローゼットの中を物色することがあります。無論、雇い主がわからないように物色します。また、庭師(男性)を家の中に呼び込んで、雇い主の寝室で、、、ということも時々聞きます。</p> <p>3.　セキュリティ 上記のように、メイドはどんな物がどこにあるか、雇い主の外出スケジュールを把握していますから、家屋侵入や強盗関連犯罪者への情報提供者になることがしばしば報告されています。</p> <p>このように、どう注意したくてもしきれないマイナス点が、メイド雇用には存在します。ただ、気にしない人はさほどマイナスには感じないようです。いずれにせよ、国内にもっと別の就職機会がふえればメイドをする女性も減るのでしょうが、この点は、しばらく時間がかかりそうです。メイドをする女性は高校卒業したかしないかの教育レベルですが、専門学校卒業生でも就職が難しいのが現状です。</p> ]]></description>
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		<title>スーパーの掲示板:南アフリカのペットたち</title>
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		<pubDate>Mon, 21 Nov 2011 19:43:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アユミ</dc:creator>
				<category><![CDATA[南アフリカ]]></category>
		<category><![CDATA[アフリカ]]></category>

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		<description><![CDATA[ <p class="wp-caption-text">近所のスーパーマーケットの掲示板。これはボート売りますの広告と仕事探してますの広告。</p> <p>近所のスーパーマーケットには、1m x 1.5mくらいの掲示板があって、住民が自由に広告を貼っていきます。広告内容は、 ―アパート貸します。 ―バイク売ります。 ―数学の家庭教師します。 ―マニキュアサービス ―仕事探してます などなど。</p> <p>盛りだくさんでおもしろいです。南アフリカには犬が大好きな人たちが多くて、ペット関連広告もたくさんあります。 <p class="wp-caption-text">子犬いりませんか?の広告です。</p> <p class="wp-caption-text">子犬の宣伝。下に、ソマリアで誘拐された南アフリカ人カップルを助けましょうの広告が、、、</p> <p class="wp-caption-text">留守中にペット預かりますの広告。</p> <p class="wp-caption-text">農場が近くにあるせいか、馬を売りますの広告も。18000ラント(175500円)。</p> [...]]]></description>
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		<title>なぜアフリカ市場はヨーロッパ企業の優先課題ではないのか?ルワンダ、ケニア、ナイジェリア</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Nov 2011 08:43:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アユミ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[アフリカ]]></category>
		<category><![CDATA[ケニア]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス，ナイジェリア]]></category>
		<category><![CDATA[ヨーロッパ]]></category>
		<category><![CDATA[ルワンダ]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>アフリカ経済が熱い!と言われはじめてしばらくたちます。でも、世界進出を試みる日本企業にとっては、まだまだ中国、次はインド、東南アジアかな?という感じで、アフリカへの関心は一般的にはまだ薄いようです。そしてそれはヨーロッパでも同じようだというのが、以下の記事から分かります。</p> <p></p> <p>記事は、Renaissance Capital社のグローバル経済学チーフのチャールズ・ロバートソン氏(Mr Charles Robertson)へのインタビューによるもの。ルワンダ、ケニア、ナイジェリア動向に関しても触れていて、興味深いです。</p> <p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211; 質問:アフリカでビジネスをすることに対するヨーロッパ企業の姿勢は?</p> <p>ロバートソン氏:ヨーロッパのビジネスマンたちはまずヨーロッパ市場に焦点を置いています。2番目はおそらくアメリカ。3番目に中国。4番目がオーストラリアやインド。アフリカは優先順位には入っていません。なぜか?アフリカ大陸全体のGDPは2兆米ドル、ロシアのそれと同じくらいです。だからアフリカに対する優先順序は低いわけです。アフリカ全体のGDPはさらに50か国以上に分割して考えますから、各国の市場を考慮すると、南アフリカ、ナイジェリア、北アフリカ各国以外は小さい市場だと言えます。ヨーロッパ企業がアフリカ市場のビジネス機会と将来性を認識するにはやや時間がかかるでしょう。</p> <p>アフリカに新規投資が入ってきているのは確かです。ウォルマート社が南アフリカのマスマート社を買収し、サハラ以南アフリカ市場へのアクセスを確立しつつあります。通信産業においても投資が発生しています。資産投資家たちはアフリカ市場にどんどん興味を持ち始めています。5年前にはほとんど知られていなかったアフリカの認知度が少し高くなった。今後さらに上昇するでしょうが、今はまだまだです。時間がかかります。アフリカ経済が大きくなればなるほど、注目を浴びることになるでしょう。</p> <p>質問:アフリカのビジネス環境についてどう思いますか?</p> <p>ロバートソン氏:驚くべき進歩を遂げた国がいくつかあります。ルワンダが一番の例です。アフリカ各国政府はビジネスの設立、運営、納税をより容易にできるのです。ルワンダはそのためのよい例だと思います。各国で実施に違いは出てくるでしょうが。 現時点では(ルワンダは)あまり認識されていないように思いますが。アフリカに関する調査はその地域に関してあまり知識がない人たちによってなされることもあります。現地で働いている者と旅行者が見る地域の進歩や達成というのは全く異なるものです。</p> <p>質問:最近の調査でケニア経済の短期的見通しを考慮されていますが、なぜですか?</p> <p>ロバートソン氏:ここ数年のケニア経済でポジティブだったのは、銀行が大量に貸与をしていた点にあると思います。貸与は国家経済の急速成長に貢献しました。しかし、銀行の貸与が多すぎると現在のヨーロッパのような状況に陥ります。ケニアの場合、この状況に至るにはまだほど遠いですが、ここ数年で貸与額は相当に上昇しました。投資や貸与の一部は、十分な結果をまだ出していないでしょう。例えば、ケニアの不動産市場に関しては上昇しすぎた感があります。ケニアの銀行は貸与を縮小していくでしょう。Equity Bankは今週、ローン利率を上げましたし、KCBも貸与は縮小していく予定です。ケニアのローン成長は縮小傾向にあります。今後12ヶ月で、さまざまな問題が出てくるでしょう。例えば、ここ数年上がりっぱなしだった不動産価格の低下です。これが短期的な経済の消極性につながる可能性があります。</p> <p>質問:ナイジェリアに関してはとても楽観的ということですが、、、。</p> <p>ロバートソン:私は負債が少ない国が好きです。ナイジェリアは世界的に見ても対外債務が低いのです。政府債務はとても低く、プライベート部門の債務も低いです。ナイジェリアの政府、プライベート部門の債務は合計してGDPの40～50%です。ヨーロッパでは300%といったところ。ナイジェリアは債務危機に陥る可能性が低いといえます。ナイジェリアでは更なる貸与機会があるのです。ナイジェリアは今後の投資と成長を信じています。この点がナイジェリア経済の楽観的な面です。 &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p> <p>以上が記事の概要です。アフリカ市場にはまだ積極的でないヨーロッパ企業ですが、有望な市場が存在することも認知しています。現地で見ている限りは、ヨーロッパ企業も日本企業も資源開発系は比較的すばやく進出しています。中国はさらに大規模に進出しています。資源競争を肌で感じるこの頃です。</p> <p>情報源 Why Africa is not high on the agenda of most companies in the west(How we made it in Africa)2011年11月11日付</p> <p>参考リンク Renaissance Capital</p> <p>Walmart</p> <p>Massmart</p> <p>Equity Bank</p> <p>KCB Kenya</p> [...]]]></description>
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		<title>世界の小売店トップにランキング～南アフリカ大型小売店</title>
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		<pubDate>Wed, 16 Nov 2011 15:08:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アユミ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[アフリカ]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス，南アフリカ]]></category>
		<category><![CDATA[世界]]></category>
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		<description><![CDATA[<p>南アフリカ共和国では、大型小売りチェーンが小売り店の主流になりつつあるのが、目に見えてわかります。新しい住宅地建設がさかんな南アフリカですが、大型スーパーマーケット、薬局、ファーストフード店等を含むショッピングモール・ショッピングセンターが併設されることが多いのです。</p> <p class="wp-caption-text">大型スーパーマーケットチェーンのSPAR。プレトリア市。筆者撮影。</p> <p>小規模・家族経営のスーパーマーケットや商店も、小さなショッピングセンターで経営されています。しかし、小型店が大型店の比較的低い販売価格に押されぎみなのは確かです。低所得者向け、高所得者向け住宅地、どちらの地区でも大型小売店の進出が進んでいます。</p> <p>私と家族は、プレトリア市のに5年ほど前に建設された比較的新しい住宅地に住んでいます。住宅地はセキュリティを高めるために周囲をぐるりと塀・電気フェンスで囲んであり、住民・訪問者の出入りはメインゲートのみに限られています。このメインゲートと道路を挟んだ向かいに、小さなショッピングセンターが設置されています。メインのお店は大型スーパーマーケットチェーンのSPAR(写真上)。他に小さな独立した商店が運営されています。ペット用品ショップ、ドライクリーナー、ピザ(ファーストフード)、シーフード(ファーストフード)、ハードウェア(ペンキ、DIY用品など)、生花、衣類、ヘアサロン、マッサージ・美容スパ、薬局、クリニック、レストラン、ガソリンスタンド、といったところです(写真下)。</p> <p>南アフリカの大型小売店は、世界の小売店ランキングにリストされる規模を誇っていますが、南アフリカ以外にも、アフリカ各国にお店を出していることが多いです。南アフリカでナンバーワンのShoprite(ショップライト)は、アフリカ・インド洋アフリカ地域16か国に出店しています。以前に住んでいたジンバブエ共和国には、SPARが比較的よく進出していますし、Pick &#8216;n Payはジンバブエ国内大手小売りチェーンのTM(ティーエム)の株主です。</p> <p>以下、南アフリカでトップの小売店リストです。ランキングは2011年度のもの。詳しくは各企業リンクをご覧ください。</p> <p>1.Shoprite Holdings Ltd.　(世界ランキング95位) Shoprite消費者サイト Shoprite企業サイト</p> <p>2.Pick &#8216;n Pay(世界ランキング130位)   Pick &#8216;n Pay消費者サイト Pick &#8216;n Pay企業サイト</p> <p>3.Massmart Holdings Ltd. (世界ランキング138位)  Massmart</p> <p>4.SPAR Group Supermarket(世界ランキング211位) Spar消費者サイト SPAR企業サイト</p> <p>5.Metcash Trading Africa (Pty) Ltd(世界ランキング245位) Metrocash消費者サイト </p> <p>6.Woolworths Holdings Limited (世界ランキング248位) Woolworth消費者サイト Woolworth企業サイト</p> <p>ちなみに日本のトップはSeven &#038; I Holdings Company, Ltd. (世界ランキング14位)他がランキングに入っています。Takashimaya Company, Ltd. [...]]]></description>
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		<title>グルーポンで南アフリカ滞在をお得にエンジョイ</title>
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		<pubDate>Wed, 09 Nov 2011 15:36:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アユミ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[グルーポン]]></category>
		<category><![CDATA[サファリ]]></category>
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		<category><![CDATA[南アフリカ]]></category>

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		<description><![CDATA[日本でも知られるアメリカの共同購入サイトのグルーポン。このグルーポン、南アフリカ・サイトも運営していて、南アフリカ地元のレストラン、ショッピング、スパ、ホテル、ロッジ、サファリなどのクーポンがかなりお買い得で購入できる。 [...]]]></description>
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		<title>ダイアモンドのデビアス社、構造改革が着々と進む</title>
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		<pubDate>Mon, 07 Nov 2011 20:30:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アユミ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[アフリカ]]></category>
		<category><![CDATA[アングロアメリカ]]></category>
		<category><![CDATA[ダイアモンド]]></category>
		<category><![CDATA[デビアス]]></category>
		<category><![CDATA[南アフリカ、ボツワナ]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>新興国のインド、中国、ブラジルなどでの需要が上がり、不況と言われる現在でも売り上げをのばすダイアモンド。数日前、世界のダイアモンド取引の重鎮デビアス社の主要株主であるオッペンハイマー家がアングロアメリカ社に株式を売ることに合意し、80年間つづいたオッペンハイマー家のデビアス社統治に幕が降りそうだ。</p> <p class="wp-caption-text">ロシア元大統領プーチン氏と会見するデビアス社会長ニッキー・オッペンハイマー氏。2006年。www.kremlin.ru</p> <p>以下、11月４日付ブルームバーグの記事。</p> <p>『英鉱山会社アングロ・アメリカンは、オッペンハイマー家が保有するダイヤモンド大手、南アフリカ共和国のデビアスの株式40％を現金51億ドル（約3980億円）で取得することで合意した。アングロの４日発表によると、オッペンハイマー家の持ち分取得によりアングロのデビアス株の保有比率は85％になる。取引は2012年７－12月（下期）に完了する見通し。』(11月4日ブルームバーグ)</p> <p>ダイアモンドと言えばデビアス、というくらいデビアス社は有名だ。実際デビアス社は世界のダイアモンド原石の3分の1以上をまかなうダイアモンド産業のスーパーパワーだ。デビアス社は1888年、ロスチャイルド企業に出資を受けたセシル・ローズ氏によって設立された。その後、アーネスト・オッペンハイマー氏がデビアス社をコントロールした。アーネスト・オッペンハイマー氏は、アングロアメリカ社の創設者でもある。</p> <p>ん?</p> <p>ということは?</p> <p>デビアス社はオッペンハイマー家からアングロアメリカ側オッペンハイマー家へ動いた、ということ?　オッペンハイマー関連のシェアがアングロアメリカ社にどれくらいあるか知らないが。</p> <p>デビアス社は今年になって、ダイアモンドの精製過程・卸売をロンドンからボツワナに移したり、今回の株売り渡しを決めたりと忙しい動きを見せている。ダイアモンド精製・販売部門がボツワナに移ることで、南アフリカの精製ビジネスが打撃をうけるだろうと見る専門家もいる。ダイアモンド鉱山を含める鉱山の国有化が南アフリカ一部政治勢力から提唱されている現在、デビアス社が忙しく構造改革をしているのを見ると、鉱山国有化は意外と近くまで迫っているのかと考えさせられる。</p> <p>情報元 Anglo American in Deal to Take Control of De Beers: NY Times</p> <p>De Beers’ Botswana move will hit SA diamond cutting</p> <p>参考リンク De Beers Group</p> <p>De Beers: Wikipedia</p> <p>Anglo American</p> [...]]]></description>
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		<title>アフリカの億万長者トップ10</title>
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		<pubDate>Fri, 04 Nov 2011 14:37:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アユミ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[アフリカ]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>フォーブスが発表する世界の億万長者(Billionaires)リスト。アフリカにも億万長者がいる。少し以前のデータだが(今年3月発表)、2011年のアフリカの億万長者トップ10は以下のとおり。$1 billion=780億円($1=78円。2011年11月4日)。</p> <p class="wp-caption-text">南アフリカの億万長者モツェペ氏。写真は2010年のもの。当時もBillionaire!。www.chairmanking.comより。</p> <p>1. Aliko Dangote 国籍:ナイジェリア 純資産:$13.8 billion 資産源: 砂糖、小麦、セメント。相続。</p> <p>2. Nicky Oppenheimer &#038; family 国籍:　南アフリカ 純資産:　$7 billion 資産源: デビアス社。相続。</p> <p>3. Nassef Sawiris 国籍:　エジプト 純資産:　$5.6 billion 資産源:　建築。相続。</p> <p>4. Johann Rupert &#038; family 国籍:　南アフリカ 純資産:　$4.8 billion 資産源:　高級品。相続。</p> <p>5. Naguib Sawiris 国籍: Egypt 純資産: $3.5 billion 資産源: 通信。相続。</p> <p>6. Patrice Motsepe 国籍: 南アフリカ 純資産: $3.3 [...]]]></description>
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		<title>ジンバブエ生産量アップ。アメリカ企業もジンバブエ進出に関心。</title>
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		<pubDate>Wed, 02 Nov 2011 21:01:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アユミ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[アフリカ]]></category>
		<category><![CDATA[ジンバブエ]]></category>
		<category><![CDATA[投資]]></category>
		<category><![CDATA[経済]]></category>

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		<description><![CDATA[ <p class="wp-caption-text">回復中のジンバブエ、外国企業進出も進む。www.travelhouseuk.co.ukより。</p> <p>2000年以来経済が低迷したジンバブエだったが、最近回復のきざしが見えており、外国企業がジンバブエ進出に積極的になっている。金融サービスグループImara社は、過去にジンバブエ市場参入経験のないアメリカ企業も、ジンバブエ投資に興味を持ち始めていると見ている。ジンバブエの主な輸出品であったタバコ生産は、2009年の5万6千トンから昨年は12万2千トンにアップ。同時期に綿花生産は20万7千トンから28万1千トンにアップした。また、金の生産は2009年の5000kgから2011年には13,000kgに上昇が見込まれている。さらに、国内需要が高まっており、ビール製造のSABMiller社の子会社Deltaの製造量は1998年のレベルにまで達したとのこと。</p> <p>他の新聞記事では南アフリカスーパーマーケット大手企業がジンバブエで経営を拡大していると報道。ジンバブエが回復傾向にあるのは知り合いのジンバブエ人から口コミでも聞いていた。ジンバブエにビジネスチャンスが色々出てきて、知り合いの中にもビジネスで景気よくやっている人たちがいる。一方で、一般の被雇用者の給料は南アフリカと比べてもうんと少なく、物価も高いので、住民の生活が回復するにはまだまだのようだ。</p> <p>ジンバブエがんばれ～!</p> <p>情報元のウェブサイトはその名も「How we made it in Africa(どうやってアフリカで成功したか)」。アフリカビジネス関連のおもしろい記事がたくさん掲載されているので興味のある方はぜひご覧あれ。</p> <p>情報元 US investors becoming more open to the idea of investing in Zimbabwe(2011年11月2日付)</p> <p>参考リンク Imara</p> <p>SABMiller</p> <p>アフリカを知る。世界を知る。ワクワクしてくる。Hi from Africa!</p> [...]]]></description>
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		<title>星の名前になった南アフリカの科学秀才青年</title>
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		<pubDate>Mon, 31 Oct 2011 20:33:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アユミ</dc:creator>
				<category><![CDATA[南アフリカテクノロジー]]></category>
		<category><![CDATA[アフリカ]]></category>
		<category><![CDATA[サイエンス]]></category>
		<category><![CDATA[テクノロジー]]></category>
		<category><![CDATA[南アフリカ]]></category>

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		<description><![CDATA[<p> 先日夫がビジネスセミナーに出掛けた際、ゲストスピーカーが、南アフリカにはスゴイ科学青年がいて、彼の名前にちなんで星に名前がつけられたことを話すと、夫を含めた多くの参加者がワオ!と驚いたそうだ。スゴイ科学青年の名前はSiyabulela Xuzaさん。 Xhosa語の彼の姓Xuzaは日本語で表記するのが難しいので、シヤブレラさんとここでは呼ばせてもらおう。</p> <p>台所でロケット燃料実験 南アフリカの東ケープ州出身の22才のシヤブレラさんは、現在アメリカのハーバード大学で新エネルギー開発の研究をしている。彼がはじめて科学に興味を持ったのは1994年、南アフリカ初めての民主選挙が行われた年、小型飛行機が彼の住んでいた東ケープの農村地に選挙ビラを撒いていたのを見たときだった。12才のときには、台所で固形燃料をつくろうとして火事を起こして叱られたという。2002年には南アフリカ人起業家Mark Shuttleworthさんが宇宙飛行したのに啓発され、自作のロケットを作るが失敗。しかし彼のロケットは翌年には1000メートルの飛行高度を突破するまでに改善し、国内アマチュア記録を破った。シヤブレラさんはヨハネスブルグの学校などで奨学金を獲得して勉強を進めた。彼が発明したより安全で安価な固形燃料は2007年インテル国際科学技術フェアで賞を勝ち取った。彼の業績をたたえて、NASAは2000年に発見された木星付近の小惑星を「Siyaxuza」と命名した。</p> <p>研究後はアフリカで起業 シヤブレラさんはハーバード大学、アメリカ政府から奨学金を得て現在アメリカで研究に励んでいる。現在は、エネルギー危機から地球を救うためのnano-enabled solar energyの研究に集中しているとのこと。 NASAのスペースシャトル打ち上げに招待されたり、アメリカ大統領夫人と会見したり(写真上)、彼の研究への投資のために大企業の重役たちを訪れたりもしている。国際的に名前が知られるようになったシヤブレラさんは、出身地であるアフリカに大きくインスパイアされるという。ハーバード大学での文化行事でしばしばXosa語の伝統歌を披露しているシヤブレラさん、研究の後にはアフリカに戻ってエネルギー関連の企業を立ち上げたいそうだ。</p> <p>このニュースを掲載していた記事も言及していたように、シヤブレラさんの快挙は南アフリカ国民をインスパイアするには格好の題材なのだが、残念ながら政府やメディアはあまり取り上げなかったそうだ。国民に知られていなかったため、夫が参加したセミナーでもシヤブレラさんについては初耳の人がほとんどだったのである。彼のような優秀な人材を育てる環境がアフリカには十分にないので、こういった人材はたいてい欧米に留学することになる。シヤブレラさんがアフリカに戻って起業する意図があるのはとても頼もしく、将来が楽しみだ。</p> <p>情報源、参考リンク Times Live: Siyabulela&#8217;s a shining star</p> <p>23182 Siyaxuza Mark Shuttleworth</p> <p>写真:www.timeslive.co.zaより。</p> ]]></description>
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