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	<title>Hi from Africa！アフリカを知る。世界を知る。ワクワクしてくる。 &#187; レジャー・エンターテイメント</title>
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	<description>南アフリカからアフリカの話題、ニュースを発信します。</description>
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		<title>ウィークエンドスペシャル! コートジボワール初の女性バンドBella Mondo～ビデオ</title>
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		<pubDate>Fri, 18 May 2012 06:56:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アユミ</dc:creator>
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		<description><![CDATA[ウィークエンドスペシャル!　ではアフリカの音楽その他エンターテイメントの話題をお届けしています。 今回はコートジボワール初と言われる女性バンドBella Mondo。 コートジボワール初の女性バンドBella Mondo。写真:canada.com コートジボワールは男性の地位が高く、女性は料理をして子供を産んで育ててればいいという風潮があるそう。それでも、政治経済の不安定で国内60%の家庭が女性筆頭になっている状況。 そんな中、コンゴ(Democratic Republic of Congo)生まれのカナダ人Charly Maiwanさんが、女性の地位向上の意味合いを含め、コートジボワール地元女性のみで結成するバンドを企画。2007年にバンドBella Mondoが誕生。 Bella Mondoは10人のグループ。地元のダンス音楽やレゲエなどを演奏。彼女たちの年齢は大方が30代で子供がいたり別の職についている人たちだそう。リードボーカルの女性はバンド活動をするのに家族の了承を得るのが大変だったとか。女性がバンド?って風潮があるんですね。 男性のみバンドは珍しくないけど、女性のみバンド、特に中年層の女性バンドって、日本でも少ないんじゃないでしょうか。南アフリカでも、女性がすべての楽器を担当しているバンドはあるかないかという感じ。Bella Mondoは地元のクラブや女性運動イベントで演奏。2013年にはRevolutionというタイトルの最初のアルバムリリースを予定しているそうです。楽器が足りないということなのでまだまだ大変そうだけど、演奏活動を続けて欲しいものです。 こちら、ビデオです。出典のYoutubeサイトに寄せられたコメントにもあったように、高級車とか高級住宅のプールサイドでのヒップホップ系ビデオ(←アフリカで真似してるビデオ多い)みたいじゃなく、自然な感じ。高級車レンタルするお金が無かっただけかもしれないけど。 ↓こちらは、バンドのライブビデオ。 &#8212;&#8212;&#8212; 情報源 Capital FM &#8212;&#8212;- アフリカに興味がありますか？アフリカビジネス情報・リサーチ・通訳はこちら！]]></description>
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		<title>Weekend Special!ビヨンセと踊ったモザンビークのダンサー(ビデオ)</title>
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		<pubDate>Fri, 04 May 2012 07:00:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アユミ</dc:creator>
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		<description><![CDATA[&#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; ウィークエンドスペシャル！今回は、昨年（２０１１年）のビヨンセのビデオから。 派手でセクシーなダンス（だけではないが）で人気のビヨンセ。昨年、ＭＴＶでヘビーローテーションしていた『Run the World (Girls)』を見ていたら、旦那が「クワイト（Kwaito)ダンスだ」という。ほんとだ、ビヨンセが黒人男性ダンサー２人とクワイトみたいなのを踊っている。南アフリカ・ハウスミュージックヒット　「レンゴマ by DJ Sbu feat. Zahara」で紹介したように、クワイトはハウスミュージック、ヒップホップ、現地ミュージックをミックスしてできたような、南アフリカ起源の、若者に大人気のミュージックスタイル。踊りはパンツラとも呼ばれるらしい。ビヨンセ、クワイトをどこかで見てコピーしたのかなー、うまくコピーできてるなと思った。 で、最近調べてみると、ビヨンセはＹＯＵＴＵＢＥで見たグループのダンスが気に入って、Run the World のビデオに使うことに。振付師と一緒にコピーしようとしたが難しかったそうだ。最終的に、グループをアフリカから招待し、ビデオで共演となったそうでかなり話題になっていたようだ。 さて話題のダンスグループの名前はモザンビーク出身のTofo Tofo。３人グループでクワイトを踊っている（彼らのフェイスブックを見ると今は２人のようだ）。ビヨンセについては知らなかったらしい。このクワイト／パンツラ、また来週にでも、詳しく紹介しようと思うが、確かに真似しにくそうな動きがたくさん入っている。こっちではホントに人気で、子供から青年まで踊っている。下のYoutubeのTofo Tofoのビデオへは、かっこいい！というコメントがたくさん寄せられている。私もクワイトを見たときは、ユニークでいいなーと思った。 というわけで、Run the Worldで踊っている二人は、アメリカ人ダンサーでなくて、ほんとのモザンビーク人ダンサーだったのだ。ぜひご鑑賞を。 余談：　Tofo Tofo、普通にダンスしてるビデオはあーアフリカで踊ってるって感じだが、ビヨンセのビデオに入るとなんか垢抜けるので、カメラワークってすごいなと思った。ホームビデオ的なミュージックビデオがアフリカでは多かったが、最近南アフリカでは垢抜けたビデオが増加している。カメラのせい？技術のせい？ ↓ビヨンセ： Run the Worldのビデオ。Tofo Tofoが出るのは47秒くらいから。ダンスののせ方がうまい。 ↓Tofo Tofoのダンス。ビヨンセがこれを見て気に入ったらしい。ある結婚式でのパフォーマンス。 音楽は南アフリカのDj Cleoを使っているとのこと。これを見ると、Run the Worldでは同じ動きをそのまま取り入れたようだ。 &#160; ↓こちらはRun the Worldビデオ撮影の模様。 &#8212;&#8212;&#8212;- リンク Ｔｏｆｏ　Ｔｏｆｏ　Ｆａｃｅｂｏｏｋ　Ｐａｇｅ 南アフリカ・ハウスミュージックヒット　「レンゴマ by DJ Sbu feat. Zahara」 &#8212;&#8212;&#8212;- &#160; 『アフリカビジネス無料サポート・リサーチ・原稿サービス』はこちら。]]></description>
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		<title>ウィークエンドスペシャル!　「ライオンは寝ている」オリジナル by Solomon Linda</title>
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		<pubDate>Fri, 27 Apr 2012 05:19:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アユミ</dc:creator>
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		<description><![CDATA[ソロモン・リンダ&#038;ザ・イブニング。 &#8220;In the jungle, the mighty jungle, the lion sleeps tonight.&#8221; 「Lion Sleeps Tonight ライオンは寝ている」はいちどは聞いた人が多いだろう。The Tokensによってカバーされて1961年に全米ナンバーワンになった。それ以前にも数々のバンドや歌手にカバーされた。ディズニー映画のライオンキングでも使用されて、若い世代にも印象が残る歌だ。で、オリジナルは誰がつくったのかというと、南アフリカのズールーのソロモン・リンダ。彼はレコード局で掃除や雑用をしていたが、ソロモン・リンダ&#038;ザ・イブニングのアカペラグループで、ムブベMbube(ズールー語でライオンの意味)を1939年にリリース。南アフリカやその他アフリカ諸国でヒット。1948年までに10万枚売れたそうだ。彼のコーラススタイルは isicathamiya (またはmbube)スタイルとして、現在国内外で大人気のLadysmith Black Mambazoに引き継がれている。ちなみに、ソロモン、Ladysmith Black Mambazoとも、クワズールーナタール州Ladysmith出身。Ladysmiths Black Mambazoは映画ライオンキングでも歌っていた。 このMbube、多数の人にカバーされ、とてもポピュラーになったためもあってか、著作権をめぐって色々あったようだが、それだけ人々を惹き付けるものがあるんだろう。オリジナルはTokensのものとは違う雰囲気だが、こんな風に歌えるなんてかっこいい。こちら、Solomon Linda&#038;The EveningによるMbube。メンバーのスーツ姿がきまってる。 情報 The Lion Sleeps Tonight Solomon Linda-Wiki Ladysmith Black Mambazo &#8212;&#8212;&#8212;&#8211; アフリカビジネスサポート・リサーチはこちら]]></description>
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		<title>ウィークエンドスペシャル:南アフリカ・ハウスミュージックヒット　「レンゴマ by DJ Sbu feat. Zahara」</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Apr 2012 06:29:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アユミ</dc:creator>
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		<description><![CDATA[南アフリカハウス大ヒット　DJ Sbu &#038; Zahara 今日は金曜。ウィークエンド気分が朝から盛り上がる南アフリカ(ほんと、ラジオでもテレビでもそんな感じ)。ウィークエンドといえば、クラブでパーティー!　クラブといえばミュージック!　というわけで、Hi from Africaでは金曜にウィークエンドスペシャルとしてアフリカから音楽情報をお伝えしていく予定。　 先日「お腹引っ込めて胸はって」で南アフリカではハウス系クラブミュージックが意外と盛んだと書いたが、近日南アフリカハウスミュージシャンが来日し、SonarSound Tokyoというハウスイベントに参加するらしいので、興味のある方は下記のリンクを読んでみて。 さて、ここ1年くらい南アフリカでブレイク中のハウス系ソングがある。DJ Sbu feat. Zaharaによる「レンゴマLengoma」という曲。DJ Sbuはハウス、Kwaitoミュージシャン。Kwaitoはヒップホップの影響を受けた南アフリカのハウスミュージックと言われ、黒人住民にとても人気がある。DJ Sbuは地元テレビ番組にいくつか出演してて、声ががらがらのこのおじさん誰だろ?と思っていたら、有名なDJ Sbuだった。さらに、どうでもいいことだが、誕生日が私と4日しか変わらず、なーんだ私もおばさんやんと親しみがわいた。ハハハ。 レンゴマを歌うシンガーは2011年に南アフリカで大ブレイクしたザハラ(Zahara)。彼女はインフォーマル住宅地の貧しい家庭に生まれた。幼少の頃から歌が上手で、2011年のデビューアルバムLoliweが発売後17日間で10万枚以上売れ、プラチナムアルバムに。主に地元言語のコーサと英語で歌い、アフロソウルのジャンルに入っている。アメリカのTracy ChapmanとかナイジェリアのAsaに似ているとも言われる。確かに似てるかな。 こちら、レンゴマのビデオ。コーサ語だと思うのだが、翻訳が見つからず、歌の意味がわからないが、サウンドはとってもGOOD。DJ Sbu、うまいなー。ただのしゃがれ声のおじさんじゃない。ハウス系はドライブしながら聞くと最高だが、雰囲気がよく出たビデオ。時おり出てくる地元ダンスにも注目。この系の音楽をこう踊る! ハッピーウィークエンド♪ リンク SonarSound Tokyo までもうすぐ! Kwaito-Wikipedia DJ Sbu Zahara 写真 Ziyawamag.com]]></description>
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		<title>ビクトリアフォールズ・ゴルフトーナメントR6500:ジンバブエ</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Apr 2012 13:13:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アユミ</dc:creator>
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		<description><![CDATA[GroupOnで、ビクトリアフォールズ・ゴルフトーナメントの割引が出てます。 - ビクトリアフォールズ・スチームトレイン(蒸気機関車)ゴルフクラシックトーナメント(4月27～30日) - GroupOn利用で40パーセントオフ(R10 350のところR6500-約10万5千400円。南アフリカ出発) ビクトリアフォールズでゴルフトーナメント　 - ヨハネスブルグ→リビングストン飛行機運賃込み - Elephant Hills Resort(ビクトリアフォールズから3KM。ジンバブエ)3泊、朝食つき。 - Elephant Hills Golf courseでのプレー2ラウンドつき - ザンベジ川サンセットクルーズつき - ゴルフトーナメントの代わりにスパを楽しんでもOK - その他アフリカン風ディナーや蒸気機関車が楽しめる(別料金?)、とのこと。 こちら、予約問い合わせ先。 電話+27 021 418 4512、+27 768586801 メールsean@steamtraincompany.com フォールズ、蒸気機関車、ゴルフ場(?)の写真、とても素敵。現在復興中のジンバブエ。観光業の人に聞いたら、ビクトリアフォールズ地域はしっかり機能しているらしい。ビクトリアフォールズは南アフリカ人観光客にも大人気。実はビクトリアフォールズはチャンスがあれば住みたい所のひとつなんだな。行きたいのー。 写真:steamtraincompany.com 情報:GroupOn Vic Falls Steam Train Company リンク:Elephant Hills Resort]]></description>
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		<title>アフリカーンス語ラップ　by Jack Parow</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Apr 2012 22:04:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アユミ</dc:creator>
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		<category><![CDATA[南アフリカ，音楽、エンターテイメント]]></category>

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		<description><![CDATA[前回の投稿で南アフリカのクラブミュージックに触れたので、今回南アフリカ音楽の紹介。 南アフリカ警察官をふくめ、太め人口が多い南アフリカ。見た目勝負!の世界のミュージック業界ではやせ形の人が多いなか、南アフリカでは太めのミュージシャンも、平気で歌って踊っている。 アフリカーンス語ラッパー。Jack Parow。写真:thedailyspin.co.za こちらはアフリカーンス語でラップをして人気が出ている、ちょっと太めなジャック・パロウ。(よく見たらそんなに太くないが、アメリカのMアォードに出てくる筋トレしてます!って人たちと比べて、ね。) アフリカーンス語は白人アフリカーナー住民の言語で、ドイツ語とオランダ語その他が混ざった言葉。南アフリカでは約600万人、人口約13パーセントがアフリカーンス語を話すとのこと。 ジャック・パロウはアメリカのスヌープ・ドッグなどに影響を受け、当初は英語でラップしていたが、アフリカーンス語ラップに切り替えた。サウンドつくりのうまさはもちろん、アフリカーナー青年の間でヒップホップやラップが流行しつつあったのと、アフリカーンスラップがまだ珍しかったのも手伝ってかオリジナル性が買われて人気が出た模様。 初めて聞いたときには???と思ったが、つい何度も聞きたくなってしまうビートとアフリカーンス語ラップの独特の響きがいい。さらに、ジャックがながーいつばのついたキャップかぶってるのがなんとも言えない。で、クールにきめてラップ。 クールなんかーー!?と思ってしまうが、下の英語訳からもわかるように、本人はクールだと言ってる。ユーモアがあるんだろうね。 こちら、ビデオ。20009年ごろのヒット。&#8221;Cooler as Ekke&#8221; 歌詞は南アフリカ地元の文脈を知ってる人なら大ウケする内容。Mr Price, PEPという衣料店やDirty Skirtというバンドなど、地元人にはお馴染みのものが登場。英語訳をした人がウェブに掲載していたので、ちょっと長いけど参考にどうぞ。↓ Cooler as Ekke=Cooler Than Ekke (I)  You think you&#8217;re cooler than Ekke (means &#8216;I&#8217;, so like &#8216;me&#8217;) because you smoke Yves Saint Laurent cigarettes. You think you&#8217;re cooler than Ekke (me) because you&#8217;ve got a tattoo of a snake on <a href="http://hifromafrica.com/2012/04/04/%e3%82%a2%e3%83%95%e3%83%aa%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b9%e8%aa%9e%e3%83%a9%e3%83%83%e3%83%97%e3%80%80by-jack-parow/"><b>続きを読む</b></a>]]></description>
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		<title>「お腹引っ込めて胸はって」by　南アフリカ警察庁長官ミックス</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Apr 2012 14:28:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アユミ</dc:creator>
				<category><![CDATA[レジャー・エンターテイメント]]></category>
		<category><![CDATA[クラブ]]></category>
		<category><![CDATA[ミュージック，DJ]]></category>
		<category><![CDATA[南アフリカ]]></category>

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		<description><![CDATA[エクササイズの手本を示すCele氏。 現在南アフリカはホーリーデーイーーーー!!!!のちょっと前であります。　南アフリカは来週6日から9日までイースター連休で、すでに学校は休暇に入ったようだし、旅行に出掛ける人も多くなりそうだ。休日とか週末というと南アフリカではクラブミュージック(ダンスとか、ハウスとかって言うのでしょうか)が人種を問わずに人気で、クラブに出掛ける人がたくさんいる。実は南アフリカには国際的に知られたDJがいたり、クラブミュージシャンがいたり、フェスが開催されたりしている、らしい。 こんななか、政治家のスピーチのミックスも登場。下のビデオは2010年に元警察庁長官Cele氏のスピーチをDJ Excessがミックスした&#8221;Stomach in, Chest out&#8221;。「警察官たるものは腹が引っ込んで胸がぐっと出とらんとダメだ!」というよな内容。太った警察官がちょっと(?)多い南アフリカ警察官へのCele氏のメッセージを無名DJがミックスし、大手ラジオ5FMのDJが気に入ってラジオでかけてちまたで有名になった。 うまくミックスしてあって、ビートがきいてる。さらに、笑える。5FMはジンバブエ大統領ムガベのスピーチもミックスしてたが、これもよくできていた。それにしても、ビデオまで作ったんだなー。 ちなみに上の写真はエクササイズしてみせるCele氏だが、彼も結構お腹でかいよね。]]></description>
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		<title>南アフリカが誇る、ワールドクラス・コンファレンス会場</title>
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		<pubDate>Thu, 13 Oct 2011 04:37:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アユミ</dc:creator>
				<category><![CDATA[アフリカ経済・ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[レジャー・エンターテイメント]]></category>
		<category><![CDATA[南アフリカ，コンファレンス，ロッジ]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日12日、仕事の関係でヨハネスブルグのとなり、有名なCradle of Humankindがある地域に設立されたコンファレンス会場を訪れた。 南アフリカのコンファレンス会場Makiti。 南アフリカには、たくさんのロッジ兼コンファレンス会場が運営されている。企業、政府、その他団体の会議、ワークショップ、イベントなどは、ビジネス街から離れた郊外の、自然が美しい場所にもうけられたコンファレンス場で行われることが多い。コンファレンス場は結婚式の場としても人気がある。ワールドクラスのコンファレンス会場は国内に1000以上あり、海外からの需要も高い。 今回訪れたコンファレンス会場Makitiは、国の自然保護区や農場に囲まれた地区にあり、50ヘクタールの土地を芝生で整地し、コンファレンス会場、ロッジ、ウェディング施設などが設置されている。昨日は小規模ビジネスオーナーのイベントが開催されていて、約200人の参加者が集まっていた。(昨日はブラックベリーがまだダウン!(3日目)していて、ビジネスオーナーさんたちもブウブウ文句を言っていた。) 南アフリカのコンファレンス会場、機会があればぜひ訪れてみてください。 南アフリカコンファレンス会場のリストはこちら(SA Venues)。 &#8212;&#8212;&#8212;&#8211; 本サイト記事に関する意見・質問、原稿執筆の依頼はこちらへどうぞ! Makitiコンファレンス会場 アフリカを知る。世界を知る。ワクワクしてくる。Hi from Africa!  ]]></description>
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		<title>クリント・イーストウッドの南アラグビー映画『インヴィクタス』公開</title>
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		<pubDate>Fri, 11 Dec 2009 19:23:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アユミ</dc:creator>
				<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[レジャー・エンターテイメント]]></category>
		<category><![CDATA[マンデラ]]></category>
		<category><![CDATA[ラグビー]]></category>
		<category><![CDATA[南アフリカ]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[12月11日、クリント・イーストウッド監督の『インヴィクタス』が公開。舞台は南アフリカ、1995年のラグビーワールドカップを通して、人種融和を図る元大統領ネルソン・マンデラが、ラグビー南アフリカ代表チームキャプテンのフランソワ・ピーナーと共に、国民全体でラグビーW杯をバックアップしていく雰囲気をつくりあげ、最後には南アチームが優勝するという実際の話を元にした映画。以前のブログ(クリント・イーストウッドのラグビー＆マンデラ映画、南アフリカ撮)にも書いたように、南アフリカではラグビーは白人のスポーツであるとする風潮があるのだが、スポーツを通して国民をひとつにしたというとっても感動的な実話、、、まあ現在でもラグビーには圧倒的に白人ファンが多いのだが、当時は民主化と人種融和のムードを盛り上げるのに大きな役割を果たしたのだ。マンデラをモーガン・フリーマンが、ピーナーをマット・デイモンが演じ、ケープタウンで撮影が行われました。ワーナーブラザーズより、日本では2010年2月に公開予定です。 (映画予告：Times Multimedia)]]></description>
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		<title>星空の下、南アのエイリアン映画、ディストリクト９を見る</title>
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		<pubDate>Fri, 09 Oct 2009 06:16:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Ayumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[レジャー・エンターテイメント]]></category>
		<category><![CDATA[南アフリカ社会]]></category>
		<category><![CDATA[犯罪が多いよ]]></category>
		<category><![CDATA[移民襲撃事件の経過]]></category>
		<category><![CDATA[アフリカ]]></category>
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		<category><![CDATA[ディストリクト９，ドライブイン]]></category>
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		<category><![CDATA[南アフリカ]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
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		<category><![CDATA[難民]]></category>

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		<description><![CDATA[さて、ディストリクト９（District 9)見てきたよー！ハルカが生後１ヶ月だし、レンはいたずら盛りだから映画館なんてとても連れて行けないし（ディストリクト９は１６歳以下はダメだし）、「ディストリクト９見に行きたいから、ちょっと子供２人預かってくれる？」なあんて友達に頼むのも気が引けるわ、と思ってなかなか見に行く機会が無かった。しかし！先日（１０月２日）にディストリクト９の記事をHi from Africaにアップした後ちょっと調べたら、近所の巨大ショッピングモールのドライブインにて、先週末から今週にかけて１週間だけ、ディストリクト９が放映されているではないか！ああ、これは神さまが私に、ぜひ見に行きなさいと言ってくれたのだワ（涙）というわけで、映画は大好きだが映画館は嫌い（、、、理由はいろいろあるらしい）な夫に、「ドライブインだったらいいでしょ？レンも（ほんとはダメだけど）隠れて行けるし、ハルカも車で眠ってればいいんだし」と説得して、６日の夜に出かけました♪ メンリンパークの屋上ドライブイン。ちょっと見にくいけれど、大きなスクリーンの背景に見えるのはプレトリア市の夜景。 ドライブインでは夜９時半からディストリクト９が始まるとあったのに、我々が到着した９時１５分の時点で、すでに映画が１５分くらい始まっていたようだ。なんてこったい！初めの部分を逃してしまって不満だったけれど、映画の展開がとても速くて、すぐに文句を言うのも忘れて家族全員映画にのめりこんでしまった（ハルカは寝ていたが）。話の内容は、２８年前、ヨハネスブルク市上空にエイリアンが巨大な宇宙船でやってきて、人間たちを驚かせた。どうやら宇宙船に問題がおきて動けなくなり、エイリアンたちは地球で難民となった。エイリアンは人間から隔離されたディストリクト９に住まわされ、地区は貧しく犯罪に満ちたスラムとなり、南ア政府がエイリアン難民をディストリクト１０に強制移住を図る。主人公のヴィーカスは、政府に移住プロジェクトの委託を受けた軍事関連企業の元、プロジェクトリーダーとしてD９に入る。そしてあるエイリアンの小屋で、得たいの知れない液体を浴び、エイリアンと企業の秘密にどんどんと巻き込まれていくことになる、、、！ストーリー展開は推測しやすそうで、実はなかなか分からないというサスペンスに満ちていて、最後の最後までとても楽しめました。以下、私の感想です。 話の展開が速く、主人公は期待を裏切らない正統派の正義の味方のキャラ、ストーリはシンプルなのでおもしろくて分かりやすい。また、シリアスになりすぎず、コミカルでユーモアのあふれる展開になっている。エイリアンやエイリアンの武器、宇宙船の特殊撮影など、エンターテイメント性も高い。 エイリアンは２００８年の移民襲撃事件、ディストリクト９はケープタウンのディストリクト６、スラムは南ア各地に見られるインフォーマル住宅地、エイリアン隔離はアパルトヘイト、など南アの社会事情を連想させる点が多い。そのため、南ア事情を知っている人たちにはまた格段におもしろいと思う。 スラムというのが、ほんとにすごいスラムの様相を示していて、あーすごいなーと思ってみていたが、映画の中ではここにエイリアンが住んでいても、実際には南アフリカ住民が毎日暮らしているわけだし、移民襲撃事件の時やデモがあったときは警察ヘリが飛び交ったり重装備警察と住民が打ち合ったりと、ディストリクト９のアクション顔負けのシーンが実際に展開したのだから、やはりすごい社会問題だ。撮影が行われたインフォーマル住宅地の住民は、一部は撮影に対して好意的（撮影側から支払いがあったから）、一部は搾取されたと感じているとのこと。下のリンク記事を参照。 ナイジェリア人がディストリクト９でエイリアン相手に商売（商店、武器売買、売春など）をするギャングとして描かれていて、ギャングリーダー（その名もオバサンジョ）がエイリアンパワー獲得のエイリアンの肉を食べるという話は、ちょっとステレオタイプされすぎかと思った。ビジネス運を高めるために人間、特に子供の肉や内臓を魔術に使うのは、南部アフリカ諸国では実際にある。映画の中ではナイジェリア人のみがギャングであったり人の肉を食べたりするように描かれているが、南アでは南ア人ギャングや人肉取引が多いのが事実だ。こんなに悪く描かれてしまったナイジェリア人は当然ハッピーでない。下のリンクを参照。 モールの屋上のドライブイン、流れ星を背景に展開した南アフリカのエイリアンムービーは格別でした。アメリカではこの夏トップの大ヒット。興行売上９千万ドル（１ドル１００円で換算して９０億円）だそう。日本ではいつ公開されるのか分からないが、見る機会があればぜひどうぞ。以下情報リンクです。 映画撮影が行われたヨハネスブルク市ソウェトにあるインフォーマル住宅地区住民の、映画に対する思い。この住宅地住民も、映画のエイリアンと同じように、政府により強制立ち退きを迫られている。guardian.co.uk　より。 ナイジェリアはディストリクト９に否定的、、、。CBC Newsより。 こちら、プロットを読むとストーリーが分かりすぎてしまうので、全部読まないほうが良いかも。撮影に関する裏話は南ア事情を説明しているので面白い。ディストリクト９Wikipedia 監督と主人公を演じた俳優は、２００５年に外国移民問題を扱う短いドキュメンタリーを撮影した。Spy Films メンリンパーク・ドライブイン。　星空の下、夜景を見ながらリラックスして映画を鑑賞できる。 このたびディストリクト９を見たドライブインは、メンリンパーク(Menlyn Park)という巨大ショッピングモールの屋上にあります。メンリンパークはアフリカ最大のモールだそうで、以前にブログで紹介したプレトリア市上空30メートルでパーティーを！といった様々なアトラクションがあり、こちらのドライブインも、世界で初めて屋上に設置されたとのこと。星空の下、プレトリア市の夜景を見下ろしながら、巨大スクリーンに映し出される映画を見るのは最高！レンも目をキラキラさせながら初めて見る大きな映画スクリーンを凝視（ほんと、興奮しすぎてほとんど動かなかったです）してました。値段は車一台６５ラント、９アメリカドルくらい（1US$=7.3R)。水曜は半額。またたびたび出かけよう。メンリンパーク・ドライブインのサイトはこちら。]]></description>
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