グルメ Archive

  • アフリカでアトピー:アフリカン離乳食でホッ

    アフリカでアトピー:アフリカン離乳食でホッ

    レンもハルカもアトピー性湿疹が頻繁に出るので、色んな食べ物を控えさせている。中でも小麦粉や乳製品はレンに合わないようなので、レンはパンとかクッキーをぜんぜん食べない。ハルカは6ヶ月目に入って離乳食の時期になったので、小麦や牛乳の入っていない離乳食を食べさせることにした。

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  • アフリカでアトピーなので その1

    アフリカでアトピーなので その1

    久しぶりのブログです。Hi from Africa!のメインサイトはニュース全般、こちらのブログはもっとパーソナルな、日記的なサイトにしていこうと思っています。 さて、本日はタイトルが示すようにアトピーについて。実は我が家では子供が2人ともアトピー湿疹がよく出て、悩みの種。アトピーはアレルギーや気候やストレスや、色んなものが引き金となって、ものすごく痒い湿疹が体中に出る。痒いのでかくと血が出たり化膿するうえ、湿疹が広がる傾向があるので、レンもハルカもかかせないようにするのがタイヘンなのだ。 アトピーというと、先進国の都市部で多いイメージがあり、私の家族や親戚にアトピーの傾向があったものの、「自然に囲まれたアフリカでアトピーなんてないでしょう」と油断していたら、子供たちがアトピーになってしまって、さらによく調べると、実は夫側の親戚にもアトピー湿疹が出る人たちがいて、アトピーは遺伝する傾向が強いから、なんだかがっかりである。 大人になるにつれて症状が無くなることを祈りつつ、当面の処置で頭が痛い。レンは数ヶ月前に湿疹がひどくなり、夜中に2時間くらい泣いて起きていたものだ。ハルカも現在湿疹が出ていて、特に夜に落ち着かず、夜中の授乳プラス痒みをなだめるために私は夜中にしょっちゅう起きなくてはならないので、夫も私もいつも寝不足気味である。湿疹治療に様々な治療、、、薬、ハーブ、漢方、入浴法などを試したけれど、悲しいかな、ほとんど効かない。結局効くのはステロイドという副作用の強い薬で、これを使うと湿疹は一時おさまるものの、すぐにまた湿疹が出てくる。 アトピーは、体内の免疫システムの過剰反応であるらしく、基本的に、アレルギー性の高いものを控え、健康に良いものを食べて、体を丈夫にしないといけないらしい。そこで、現在レンとハルカと私(授乳中なので)は、小麦、卵、魚、牛乳など、アレルギーが出やすいというものを一切食べていない。さらに、ある記事では砂糖や店頭で売られているお菓子、スナック(添加物)もダメとあったので、こちらもカット。するとアイスとかチョコレートとか、レンが大好きなおやつはほとんど食べられなくなって、レンも私もブーブー文句を言う毎日である。 が、上記のものをカットして2週間ほどで、レンの湿疹がずいぶんよくなって、ステロイドを使う必要も無くなった。時折、レンがあまりにスーパーマーケットでごねたり、外出したときにうっかり食べる機会があったりして、お菓子を食べてしまったりするとブツブツ湿疹が出てくるのだが、アトピーをちょっとコントロールできてきたカナ、と嬉しく思う。私も出産後になかなかお腹が引っ込まなかったが、砂糖断ち、スナック断ちをして以来、お腹が少しすっきりしてきたよ♪ と言うと簡単そうだが、お菓子を食べれないというのはたいへーんつらい。さらに、「添加物」がよくないというので、ファーストフードとか缶詰とかソースとか、簡単に調理できそうなものが買えない。そこで、いつもシンプルな炒め物にご飯かパップ(こちらのトウモロコシ粉でつくる主食)になってしまう。ともかく、お砂糖がぜんぜんダメというのはあまいもの好きな私にとってはつらいため、代わりのものは?とインターネットで探していたら、「キシリトール」ならば良い、とあった。ミルクはお米からできたライスミルクが良いとある。こういう情報は欧米からのものが多くて、先進国ならこういう健康食とかアレルギー対策食品が簡単に入手できるけど、ここはアフリカだよ、どこにあるの、キシリトール(ガムとかに入っている、すーっとする甘味料)なんて、、、と思いつつスーパーに出かけたら、自然食品コーナーがあって、そこに両方ありました♪ こちらはNature’s Choiceという南アフリカのブランドから出ている、小麦(グルテン)無しのスコーンをつくる材料。こんな感じのパッケージに、キシリトールやライスミルクも入って売られています。 アフリカは自然でいっぱいで、アトピーなんて出ないでしょうと思われるかもしれないが、南アくらいまでくると、添加物の多いものが沢山売られているし、食事も贅沢になるためなのかなあ、、、上記のようなグルテンフリーのブランドも出ているくらいだから、結構アレルギーの人たちも多いのかなと思う。まあともかく、我が家ではお店で買うお菓子をあんまり食べなくなって、少し健康になったかな?

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  • ミラクル・ルイボスティー

    ミラクル・ルイボスティー

    南アフリカでお茶といえば、ルイボスティーが人気だ。ルイボスティーを常備する家庭は多いし、レストランのお茶のメニューには必ずルイボスティーがある。また南アのホテルを訪れると、2種類のお茶のティーバッグが部屋に用意さ れ、ひとつは一般的な紅茶、もうひとつはルイボスティーだ。赤ちゃんも子供もルイボスティーをよく飲み、レンが通っていた保育園で園児に与えられる飲み物はほとんどがルイボスティーだった。ルイボスは南アフリカの特産で、南ア国内の西ケープ州で育つ植物。お茶用に加工されると赤茶色になり、独特なルイボスティーの味わいを生み出す。ルイボ スはアフリカーンス語で赤い(ルイ)茂み(ボス)の意味(情報:Wikipedia)。 このルイボスティー、私はジンバブエでも南 アフリカでも時々飲んでいたが、最近飲む量が増えた。というのは、ルイボスティーは妊娠中の女性、授乳中のママや赤ちゃんにとても良いからである。まず、カフェイン の量が少ないので体にミネラル分が吸収されやすい。また、カルシウム、フロライド、マグネシウムなど、丈夫な骨と歯を形成するのに役 立つミネラルと共に、鉄分も含まれており、出産前後の女性にはもってこいなのである。また、新生児の腹痛やアレルギー対策に効果があるとのこと。私はコーヒーが大好きなのだが、妊娠中・授乳中はビタミン剤を飲まねばならないので、ビタミン・ミネラルの吸収を妨げるカフェイン、つまり紅茶やコーヒーは控えねばならない。そこで、お茶が飲みたくなったらルイボスティーを飲むことにしている。しばらくはコーヒーの刺激が無いと物足りないなと思っていたが、慣れるととてもおいしく飲める。緑茶や紅茶のような渋みが無く、砂糖、ミルク、レモンを入れても、ブラックでもおいしくて、何杯も飲める。授乳中で水分を多くとらなくてはいけない時期だから、こんなルイボスティーは便利なお茶である。また、プレトリア市は標高1271メートルに位置し、気候も年中乾燥しているので沢山水分をとる必要があるため、ゴクゴク飲めるカフェイン無しのルイボスティーは、こちらの生活にピッタリマッチしたお茶なのかもしれない。南アでは、スポーツドリンク代わりにルイボスティーを飲むスポーツ選手もいるとのこと。 左:ルイボスの茂み。右:加工されたルイボスの茶葉。写真Wikipedia。 さらに、ルイボスティーは抗酸化作用が緑茶よりも高く、美容効果が高い。ルイボスティーを飲んで美容効果を上げるだけでなく、ルイボスティーをカップに一杯お風呂のお湯に加えることで、湿疹・かゆみ・乾燥肌など、お肌のトラブル対策に効果がある。近年は世界中で、ルイボスが石鹸、シャンプー、コスメ用品に取り入れられているとのこと(情報:Rooibos tea health benefits)。 「うーん、こんなに色んな効能があるのか、、、」とこの記事を書きつつ大いに感心しながらルイボスティーを飲んでいる。私は砂糖とミルク入り、ブラック、レモン入り、アイス、ホット、どんなルイボスティーも好きである。南アのどのスーパーマーケットでも手ごろな値段で数ブランドが販売されているので、南アに来る機会があればぜひお試しあれ。日本へのお土産にしても喜ばれそうです。

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  • ミラクル・ルイボスティー

    ミラクル・ルイボスティー

    南アフリカでポピュラーなルイボスティー。健康茶として日本でも人気が出はじめていますね。私も毎日飲んでいます。ルイボスの健康の秘訣についてのブログレポートをどうぞ!

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