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	<title>Hi from Africa！アフリカを知る。世界を知る。ワクワクしてくる。 &#187; ビジネス</title>
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	<description>南アフリカからアフリカの話題、ニュースを発信します。</description>
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		<title>なぜアフリカ市場はヨーロッパ企業の優先課題ではないのか?ルワンダ、ケニア、ナイジェリア</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Nov 2011 08:43:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アユミ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
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		<description><![CDATA[<p>アフリカ経済が熱い!と言われはじめてしばらくたちます。でも、世界進出を試みる日本企業にとっては、まだまだ中国、次はインド、東南アジアかな?という感じで、アフリカへの関心は一般的にはまだ薄いようです。そしてそれはヨーロッパでも同じようだというのが、以下の記事から分かります。</p> <p></p> <p>記事は、Renaissance Capital社のグローバル経済学チーフのチャールズ・ロバートソン氏(Mr Charles Robertson)へのインタビューによるもの。ルワンダ、ケニア、ナイジェリア動向に関しても触れていて、興味深いです。</p> <p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211; 質問:アフリカでビジネスをすることに対するヨーロッパ企業の姿勢は?</p> <p>ロバートソン氏:ヨーロッパのビジネスマンたちはまずヨーロッパ市場に焦点を置いています。2番目はおそらくアメリカ。3番目に中国。4番目がオーストラリアやインド。アフリカは優先順位には入っていません。なぜか?アフリカ大陸全体のGDPは2兆米ドル、ロシアのそれと同じくらいです。だからアフリカに対する優先順序は低いわけです。アフリカ全体のGDPはさらに50か国以上に分割して考えますから、各国の市場を考慮すると、南アフリカ、ナイジェリア、北アフリカ各国以外は小さい市場だと言えます。ヨーロッパ企業がアフリカ市場のビジネス機会と将来性を認識するにはやや時間がかかるでしょう。</p> <p>アフリカに新規投資が入ってきているのは確かです。ウォルマート社が南アフリカのマスマート社を買収し、サハラ以南アフリカ市場へのアクセスを確立しつつあります。通信産業においても投資が発生しています。資産投資家たちはアフリカ市場にどんどん興味を持ち始めています。5年前にはほとんど知られていなかったアフリカの認知度が少し高くなった。今後さらに上昇するでしょうが、今はまだまだです。時間がかかります。アフリカ経済が大きくなればなるほど、注目を浴びることになるでしょう。</p> <p>質問:アフリカのビジネス環境についてどう思いますか?</p> <p>ロバートソン氏:驚くべき進歩を遂げた国がいくつかあります。ルワンダが一番の例です。アフリカ各国政府はビジネスの設立、運営、納税をより容易にできるのです。ルワンダはそのためのよい例だと思います。各国で実施に違いは出てくるでしょうが。 現時点では(ルワンダは)あまり認識されていないように思いますが。アフリカに関する調査はその地域に関してあまり知識がない人たちによってなされることもあります。現地で働いている者と旅行者が見る地域の進歩や達成というのは全く異なるものです。</p> <p>質問:最近の調査でケニア経済の短期的見通しを考慮されていますが、なぜですか?</p> <p>ロバートソン氏:ここ数年のケニア経済でポジティブだったのは、銀行が大量に貸与をしていた点にあると思います。貸与は国家経済の急速成長に貢献しました。しかし、銀行の貸与が多すぎると現在のヨーロッパのような状況に陥ります。ケニアの場合、この状況に至るにはまだほど遠いですが、ここ数年で貸与額は相当に上昇しました。投資や貸与の一部は、十分な結果をまだ出していないでしょう。例えば、ケニアの不動産市場に関しては上昇しすぎた感があります。ケニアの銀行は貸与を縮小していくでしょう。Equity Bankは今週、ローン利率を上げましたし、KCBも貸与は縮小していく予定です。ケニアのローン成長は縮小傾向にあります。今後12ヶ月で、さまざまな問題が出てくるでしょう。例えば、ここ数年上がりっぱなしだった不動産価格の低下です。これが短期的な経済の消極性につながる可能性があります。</p> <p>質問:ナイジェリアに関してはとても楽観的ということですが、、、。</p> <p>ロバートソン:私は負債が少ない国が好きです。ナイジェリアは世界的に見ても対外債務が低いのです。政府債務はとても低く、プライベート部門の債務も低いです。ナイジェリアの政府、プライベート部門の債務は合計してGDPの40～50%です。ヨーロッパでは300%といったところ。ナイジェリアは債務危機に陥る可能性が低いといえます。ナイジェリアでは更なる貸与機会があるのです。ナイジェリアは今後の投資と成長を信じています。この点がナイジェリア経済の楽観的な面です。 &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p> <p>以上が記事の概要です。アフリカ市場にはまだ積極的でないヨーロッパ企業ですが、有望な市場が存在することも認知しています。現地で見ている限りは、ヨーロッパ企業も日本企業も資源開発系は比較的すばやく進出しています。中国はさらに大規模に進出しています。資源競争を肌で感じるこの頃です。</p> <p>情報源 Why Africa is not high on the agenda of most companies in the west(How we made it in Africa)2011年11月11日付</p> <p>参考リンク Renaissance Capital</p> <p>Walmart</p> <p>Massmart</p> <p>Equity Bank</p> <p>KCB Kenya</p> [...]]]></description>
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		<title>世界の小売店トップにランキング～南アフリカ大型小売店</title>
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		<pubDate>Wed, 16 Nov 2011 15:08:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アユミ</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<p>南アフリカ共和国では、大型小売りチェーンが小売り店の主流になりつつあるのが、目に見えてわかります。新しい住宅地建設がさかんな南アフリカですが、大型スーパーマーケット、薬局、ファーストフード店等を含むショッピングモール・ショッピングセンターが併設されることが多いのです。</p> <p class="wp-caption-text">大型スーパーマーケットチェーンのSPAR。プレトリア市。筆者撮影。</p> <p>小規模・家族経営のスーパーマーケットや商店も、小さなショッピングセンターで経営されています。しかし、小型店が大型店の比較的低い販売価格に押されぎみなのは確かです。低所得者向け、高所得者向け住宅地、どちらの地区でも大型小売店の進出が進んでいます。</p> <p>私と家族は、プレトリア市のに5年ほど前に建設された比較的新しい住宅地に住んでいます。住宅地はセキュリティを高めるために周囲をぐるりと塀・電気フェンスで囲んであり、住民・訪問者の出入りはメインゲートのみに限られています。このメインゲートと道路を挟んだ向かいに、小さなショッピングセンターが設置されています。メインのお店は大型スーパーマーケットチェーンのSPAR(写真上)。他に小さな独立した商店が運営されています。ペット用品ショップ、ドライクリーナー、ピザ(ファーストフード)、シーフード(ファーストフード)、ハードウェア(ペンキ、DIY用品など)、生花、衣類、ヘアサロン、マッサージ・美容スパ、薬局、クリニック、レストラン、ガソリンスタンド、といったところです(写真下)。</p> <p>南アフリカの大型小売店は、世界の小売店ランキングにリストされる規模を誇っていますが、南アフリカ以外にも、アフリカ各国にお店を出していることが多いです。南アフリカでナンバーワンのShoprite(ショップライト)は、アフリカ・インド洋アフリカ地域16か国に出店しています。以前に住んでいたジンバブエ共和国には、SPARが比較的よく進出していますし、Pick &#8216;n Payはジンバブエ国内大手小売りチェーンのTM(ティーエム)の株主です。</p> <p>以下、南アフリカでトップの小売店リストです。ランキングは2011年度のもの。詳しくは各企業リンクをご覧ください。</p> <p>1.Shoprite Holdings Ltd.　(世界ランキング95位) Shoprite消費者サイト Shoprite企業サイト</p> <p>2.Pick &#8216;n Pay(世界ランキング130位)   Pick &#8216;n Pay消費者サイト Pick &#8216;n Pay企業サイト</p> <p>3.Massmart Holdings Ltd. (世界ランキング138位)  Massmart</p> <p>4.SPAR Group Supermarket(世界ランキング211位) Spar消費者サイト SPAR企業サイト</p> <p>5.Metcash Trading Africa (Pty) Ltd(世界ランキング245位) Metrocash消費者サイト </p> <p>6.Woolworths Holdings Limited (世界ランキング248位) Woolworth消費者サイト Woolworth企業サイト</p> <p>ちなみに日本のトップはSeven &#038; I Holdings Company, Ltd. (世界ランキング14位)他がランキングに入っています。Takashimaya Company, Ltd. [...]]]></description>
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		<title>グルーポンで南アフリカ滞在をお得にエンジョイ</title>
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		<pubDate>Wed, 09 Nov 2011 15:36:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アユミ</dc:creator>
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		<description><![CDATA[日本でも知られるアメリカの共同購入サイトのグルーポン。このグルーポン、南アフリカ・サイトも運営していて、南アフリカ地元のレストラン、ショッピング、スパ、ホテル、ロッジ、サファリなどのクーポンがかなりお買い得で購入できる。 [...]]]></description>
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		<title>ダイアモンドのデビアス社、構造改革が着々と進む</title>
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		<pubDate>Mon, 07 Nov 2011 20:30:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アユミ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
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		<description><![CDATA[<p>新興国のインド、中国、ブラジルなどでの需要が上がり、不況と言われる現在でも売り上げをのばすダイアモンド。数日前、世界のダイアモンド取引の重鎮デビアス社の主要株主であるオッペンハイマー家がアングロアメリカ社に株式を売ることに合意し、80年間つづいたオッペンハイマー家のデビアス社統治に幕が降りそうだ。</p> <p class="wp-caption-text">ロシア元大統領プーチン氏と会見するデビアス社会長ニッキー・オッペンハイマー氏。2006年。www.kremlin.ru</p> <p>以下、11月４日付ブルームバーグの記事。</p> <p>『英鉱山会社アングロ・アメリカンは、オッペンハイマー家が保有するダイヤモンド大手、南アフリカ共和国のデビアスの株式40％を現金51億ドル（約3980億円）で取得することで合意した。アングロの４日発表によると、オッペンハイマー家の持ち分取得によりアングロのデビアス株の保有比率は85％になる。取引は2012年７－12月（下期）に完了する見通し。』(11月4日ブルームバーグ)</p> <p>ダイアモンドと言えばデビアス、というくらいデビアス社は有名だ。実際デビアス社は世界のダイアモンド原石の3分の1以上をまかなうダイアモンド産業のスーパーパワーだ。デビアス社は1888年、ロスチャイルド企業に出資を受けたセシル・ローズ氏によって設立された。その後、アーネスト・オッペンハイマー氏がデビアス社をコントロールした。アーネスト・オッペンハイマー氏は、アングロアメリカ社の創設者でもある。</p> <p>ん?</p> <p>ということは?</p> <p>デビアス社はオッペンハイマー家からアングロアメリカ側オッペンハイマー家へ動いた、ということ?　オッペンハイマー関連のシェアがアングロアメリカ社にどれくらいあるか知らないが。</p> <p>デビアス社は今年になって、ダイアモンドの精製過程・卸売をロンドンからボツワナに移したり、今回の株売り渡しを決めたりと忙しい動きを見せている。ダイアモンド精製・販売部門がボツワナに移ることで、南アフリカの精製ビジネスが打撃をうけるだろうと見る専門家もいる。ダイアモンド鉱山を含める鉱山の国有化が南アフリカ一部政治勢力から提唱されている現在、デビアス社が忙しく構造改革をしているのを見ると、鉱山国有化は意外と近くまで迫っているのかと考えさせられる。</p> <p>情報元 Anglo American in Deal to Take Control of De Beers: NY Times</p> <p>De Beers’ Botswana move will hit SA diamond cutting</p> <p>参考リンク De Beers Group</p> <p>De Beers: Wikipedia</p> <p>Anglo American</p> [...]]]></description>
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		<title>アフリカの億万長者トップ10</title>
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		<pubDate>Fri, 04 Nov 2011 14:37:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アユミ</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<p>フォーブスが発表する世界の億万長者(Billionaires)リスト。アフリカにも億万長者がいる。少し以前のデータだが(今年3月発表)、2011年のアフリカの億万長者トップ10は以下のとおり。$1 billion=780億円($1=78円。2011年11月4日)。</p> <p class="wp-caption-text">南アフリカの億万長者モツェペ氏。写真は2010年のもの。当時もBillionaire!。www.chairmanking.comより。</p> <p>1. Aliko Dangote 国籍:ナイジェリア 純資産:$13.8 billion 資産源: 砂糖、小麦、セメント。相続。</p> <p>2. Nicky Oppenheimer &#038; family 国籍:　南アフリカ 純資産:　$7 billion 資産源: デビアス社。相続。</p> <p>3. Nassef Sawiris 国籍:　エジプト 純資産:　$5.6 billion 資産源:　建築。相続。</p> <p>4. Johann Rupert &#038; family 国籍:　南アフリカ 純資産:　$4.8 billion 資産源:　高級品。相続。</p> <p>5. Naguib Sawiris 国籍: Egypt 純資産: $3.5 billion 資産源: 通信。相続。</p> <p>6. Patrice Motsepe 国籍: 南アフリカ 純資産: $3.3 [...]]]></description>
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		<title>ジンバブエ生産量アップ。アメリカ企業もジンバブエ進出に関心。</title>
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		<pubDate>Wed, 02 Nov 2011 21:01:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アユミ</dc:creator>
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		<description><![CDATA[ <p class="wp-caption-text">回復中のジンバブエ、外国企業進出も進む。www.travelhouseuk.co.ukより。</p> <p>2000年以来経済が低迷したジンバブエだったが、最近回復のきざしが見えており、外国企業がジンバブエ進出に積極的になっている。金融サービスグループImara社は、過去にジンバブエ市場参入経験のないアメリカ企業も、ジンバブエ投資に興味を持ち始めていると見ている。ジンバブエの主な輸出品であったタバコ生産は、2009年の5万6千トンから昨年は12万2千トンにアップ。同時期に綿花生産は20万7千トンから28万1千トンにアップした。また、金の生産は2009年の5000kgから2011年には13,000kgに上昇が見込まれている。さらに、国内需要が高まっており、ビール製造のSABMiller社の子会社Deltaの製造量は1998年のレベルにまで達したとのこと。</p> <p>他の新聞記事では南アフリカスーパーマーケット大手企業がジンバブエで経営を拡大していると報道。ジンバブエが回復傾向にあるのは知り合いのジンバブエ人から口コミでも聞いていた。ジンバブエにビジネスチャンスが色々出てきて、知り合いの中にもビジネスで景気よくやっている人たちがいる。一方で、一般の被雇用者の給料は南アフリカと比べてもうんと少なく、物価も高いので、住民の生活が回復するにはまだまだのようだ。</p> <p>ジンバブエがんばれ～!</p> <p>情報元のウェブサイトはその名も「How we made it in Africa(どうやってアフリカで成功したか)」。アフリカビジネス関連のおもしろい記事がたくさん掲載されているので興味のある方はぜひご覧あれ。</p> <p>情報元 US investors becoming more open to the idea of investing in Zimbabwe(2011年11月2日付)</p> <p>参考リンク Imara</p> <p>SABMiller</p> <p>アフリカを知る。世界を知る。ワクワクしてくる。Hi from Africa!</p> [...]]]></description>
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		<title>南アフリカのTVコマーシャルでCan&#8217;t touch this! ～MCハマー</title>
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		<pubDate>Thu, 27 Oct 2011 09:55:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アユミ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[レジャー・エンターテイメント]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>南アフリカのテレビコマーシャルを見ていると、有名なインターナショナルアーティストがひょこっと出てくることがある。昨年頻繁にオンエアされた、南アフリカのSAB社が販売するキャッスルライト(Castle Lite)のコマーシャルには、90年代に一世を風靡したMCハマー(MC Hammer)が出ていた。 <p class="wp-caption-text">MCハマー、南アフリカのビールのコマーシャルに出演していた。</p> <p>ハマーの大ヒットU can&#8217;t touch thisが使われている。さらに、別バージョンのコマーシャルにはバニラアイス(Vanilla Ice)も出ていて、彼のヒット曲Ice Ice Babyを歌っている。このコマーシャルがヘビーローテーションされた後、ハマーとバニラアイスが南アフリカ公演をした。90年代初頭のビッグアーティストだが、当時は大人から子供まで彼らの音楽にノっていたわけで、その世代が今もビールの大消費者だから、いい感じのアピールだったと思う。</p> <p>南アフリカには国際的ミュージシャンがしばしばライブのために訪れる。少し前にCold Playが来ていたし、今年中にリルウェイン(Lil Wayne)が公演したり、DJのDavid GuettaとAkonが共演したりする。ライブは大抵、ヨハネスブルグ、ケープタウン、ダーバンで行われる。南アフリカでは中～高所得者が高いチケットも購入してくれるので、いいビジネススポットなのだろう。</p> <p>情報リンク SAB(South Africa Brewary): www.sablimited.co.za</p> <p>MC Hammer: MC Hammer Wiki</p> <p>Vanilla Ice: www.vanillaice.com</p> <p>Cold Play: Coldplay.com</p> <p>Lil Wayne: Lil Wayne Wiki</p> <p>David Guetta: davidguetta.com</p> <p>Akon: akononline.com</p> <p> キャッスルライト&#038;ハマー</p> <p> キャッスルライト&#038;バニラアイス</p> <p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8211; 本サイト記事に関する意見・質問、原稿執筆の依頼はこちらへどうぞ! <p>アフリカを知る。世界を知る。ワクワクしてくる。Hi from Africa!</p> <p></p> [...]]]></description>
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		<title>南アフリカ、テレビ宣伝はここでする!</title>
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		<pubDate>Tue, 25 Oct 2011 08:42:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アユミ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[レジャー・エンターテイメント]]></category>
		<category><![CDATA[コマーシャル]]></category>
		<category><![CDATA[テレビ]]></category>
		<category><![CDATA[南アフリカ]]></category>
		<category><![CDATA[広告]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>ここ数日、風邪がなおらずテレビの前でボーッとしている。コマーシャルがながれると、「トイレのダックリンだ。そろそろ買わなきゃな。」「KFC(ケンタッキーフライドチキン)は相変わらず体に悪そうだが、やはり食べたい」なんて思う日々である。南アフリカやその他アフリカ諸国で商品・サービスの宣伝をするならば、テレビコマーシャルを忘れてはいけない。</p> </p> <p class="wp-caption-text">人気ダントツのジェネレーションズ。SABC1より。</p> <p>南アフリカ、ジンバブエなどの都市部住宅の多くにテレビがあって、テレビが一日中つけっぱなしになっていることもしばしば。さて、南アフリカではどんな番組が人気を博しているのか?</p> <p>南アフリカ、その他南部アフリカ諸国テレビ番組の基本構成 まず、地上放送が各国で運営されている。南アフリカでは国営放送のSABC1、SABC 2、SABC3、私営のeTVがある。ジンバブエでは国営放送のZBCがある。これらは日本のNHKみたいに視聴料をはらう必要がある。SABCの視聴料は70セント(6.7円*)/日くらい。さらに南アフリカでは多くの住民がDSTV衛星放送やTop TV衛星放送を導入している。これでCNNとかハリウッド映画チャンネルとかが見れる。料金プランによって月約100ラント～600(962円～5772円*)ラントの視聴料金である。 *1ラント=9.62円。2011年10月25日</p> <p>黒人住民に圧倒的人気の「ジェネレーションズ」 ジェネレーションズはなんと1994年にスタートした南アフリカの最長寿番組。スタート以来17年間、キャストを変えながら様々なキャラクターのストーリーが展開するソープドラマ。低所得層から高所得層まで、黒人住民の間に人気がある。現在月～金夜8時から8時半の時間帯に放映されている。これがさらに昼間に再放送され、土曜にはオムニバスが放映され、SABC1はジェネレーションズだらけのイメージさえある。このドラマもそうだが、SABC1は黒人住民の言語を取り入れた番組が多い。一方SABC3は英語番組が多い。</p> <p>人気がある衛星放送のチャンネル 衛星放送ではCNN、BBCなどの国際ニュースチャンネル、ナショナルジオグラフィックやディスカバリーチャンネルなどのドキュメンタリー、音楽チャンネル、映画チャンネル、スポーツなどが含まれる。ある調査によれば700万人以上の南アフリカ人の大人が自宅でDSTVを見ると答えた。過去1週間に最も視聴されたチャンネルが、男性でスーパースポーツ3(国際サッカー)、女性でアフリカマジック(アフリカで製作されたエンターテイメント番組のチャンネル)である。子供のいる家庭だと、子供のリクエストでアニメチャンネルが人気になる。2009年の調査では、110万人の南アフリカ人の大人(44%が30歳以上)が過去1週間にカトゥーンネットワーク(Cartoon Network)を視聴したと答えた(eighty20, Fact a Day)。両親が子供と一緒に見ることが多いからだ。</p> <p>以上、ご参考に! ちなみに我が家では国際ニュース、ドキュメンタリー、アニメ(子供)をよく見る。私と夫が最近はまったのがディスカバリーチャンネルの「ゴースト・ラブ(Ghost Lab)」。ゴーストハンターチームが、最新のビデオやセンサーを利用して幽霊を撮影する。ドラマチックすぎて信憑性がややかけるので怖がりの私でも見れる。また、チームメンバーがやけにガタイがよく、「本当に幽霊を捕まえれそう」な頼りがいがあるところがいい。ゴースト・ラブはこんな感じ↓。</p> </p> <p class="wp-caption-text">ゴースト・ラブ。ディスカバリーチャンネル。</p> <p>アフリカを知る。世界を知る。ワクワクしてくる。Hi from Africa!</p> [...]]]></description>
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		<title>MXitのとりこ!　宿題よりもチャットに夢中な南アフリカの若者たち</title>
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		<pubDate>Thu, 13 Oct 2011 19:58:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アユミ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[南アフリカテクノロジー]]></category>
		<category><![CDATA[南アフリカ経済]]></category>
		<category><![CDATA[南アフリカ，携帯電話，ケータイ，チャット，MXit，ティーン，若者]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>「南アフリカのケイタイ事情～従来型でも大活躍」で紹介した南アフリカで人気のチャットサービスMXit(ミックスイット)。今月11日に発表されたユニセフによるリサーチによれば、南アフリカのMXitユーザーは宿題よりもMXitチャットに時間を費やしているようだ。 <p class="wp-caption-text">南アフリカティーンに人気のチャットMXitロゴ。</p> <p>南アフリカには4400万人のMXit加入者がおり、ユーザーは主にティーンエイジャーで、リサーチ対象の44%が高校生、17.7%が大学生以上、その他のほとんどは高校生以下(13歳以上でないと加入は不可)。</p> <p>若いMXitユーザーたちが「自宅で主に何をしているか」という質問に、30%が「MXitでチャットをしている」と答えた。16%がテレビや映画を見る、13.5%が宿題をする、12%が友達と時間を過ごす、4%がコンピューターゲームをする、8%が読書、4%が親戚とおしゃべりという結果だった。チャット内容のトップ(46%)は恋愛&#038;デート。次が友達や家族とおしゃべり、次がエンターテイメント&#038;スポーツ関連のチャット。子供たちが何よりもチャットに時間を費やしている実感は両親の間に広がっているようで、MXitを避けるために子供の携帯電話を取り上げる例もあるとか。</p> <p>このリサーチはユニセフ、ハーバード大学、MXit、ケープタウン大学が若者のデジタル文化と安全性をテーマに共同研究したもの。南アフリカの若者文化の研究に多いに役立つだろうとされている。</p> <p>このMXit、3ラント(29円)で150件、つまり1件2セント(0.19円)でチャットメッセージを送信できる。プライベートなチャットも設定できるので、家族や友人とのプライベートメッセージとしても使用可能で、一般の電話で使うSMS(1件50セント=4.8円)よりもずいぶん安く、高校生以下でも、従来型携帯電話と小遣いで思う存分MXitできてしまう訳である。 ※1ラント=9.7円。2011年10月13日。</p> <p>MXitは現在マレーシア、インド、インドネシア、イギリス、アメリカ、ナイジェリア、ブラジル、フランス、ドイツ、イタリア、ポルトガル、スペイン、ケニアでのサービスを公式サポートし、120カ国以上の国々にユーザーがいる。多くのユーザーが南アフリカ人だが、インドネシアでもポピュラーになりつつあるという。</p> <p>南アフリカの将来を担う若者たちをとりこにしたMXit。今後大注目のソーシャルネットワーキングプラットフォームだ。</p> <p>情報: Wikipedia, IOL</p> <p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8211; 本サイト記事に関する意見・質問、原稿執筆の依頼はこちらへどうぞ! <p class="wp-caption-text">MXitのチャットメニュー画面</p> <p>アフリカを知る。世界を知る。ワクワクしてくる。Hi from Africa!</p> <p>  </p> ]]></description>
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		<title>南アフリカが誇る、ワールドクラス・コンファレンス会場</title>
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		<pubDate>Thu, 13 Oct 2011 04:37:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アユミ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[レジャー・エンターテイメント]]></category>
		<category><![CDATA[南アフリカ社会]]></category>
		<category><![CDATA[南アフリカ経済]]></category>
		<category><![CDATA[南アフリカ，コンファレンス，ロッジ]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>昨日12日、仕事の関係でヨハネスブルグのとなり、有名なCradle of Humankindがある地域に設立されたコンファレンス会場を訪れた。 <p class="wp-caption-text">南アフリカのコンファレンス会場Makiti。</p> <p>南アフリカには、たくさんのロッジ兼コンファレンス会場が運営されている。企業、政府、その他団体の会議、ワークショップ、イベントなどは、ビジネス街から離れた郊外の、自然が美しい場所にもうけられたコンファレンス場で行われることが多い。コンファレンス場は結婚式の場としても人気がある。ワールドクラスのコンファレンス会場は国内に1000以上あり、海外からの需要も高い。</p> <p>今回訪れたコンファレンス会場Makitiは、国の自然保護区や農場に囲まれた地区にあり、50ヘクタールの土地を芝生で整地し、コンファレンス会場、ロッジ、ウェディング施設などが設置されている。昨日は小規模ビジネスオーナーのイベントが開催されていて、約200人の参加者が集まっていた。(昨日はブラックベリーがまだダウン!(3日目)していて、ビジネスオーナーさんたちもブウブウ文句を言っていた。)</p> <p>南アフリカのコンファレンス会場、機会があればぜひ訪れてみてください。</p> <p>南アフリカコンファレンス会場のリストはこちら(SA Venues)。 &#8212;&#8212;&#8212;&#8211; 本サイト記事に関する意見・質問、原稿執筆の依頼はこちらへどうぞ! <p class="wp-caption-text">Makitiコンファレンス会場</p> <p>アフリカを知る。世界を知る。ワクワクしてくる。Hi from Africa!</p> <p>  </p> ]]></description>
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