ファミリー Archive

  • ご無沙汰しております!

    ご無沙汰しております!

    最近仕事にでかけるようになりまして、ウェブサイトの更新がなかなかできません。しばらくの間、HI FROM AFRICA!をお休みさせていただきます。 またの再開をお楽しみに! いつになるかはまだ分かりませんが、、、。 Ren and Haruka are growing fast!!! September, 2010, Pretoria, South Africa

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  • ワールドカップの後も大忙し!

    ワールドカップの後も大忙し!

    南アフリカワールドカップが終了し、国中に溢れていたお祭りっぽい雰囲気が消えて、またのんびりしたアフリカな気分がする今日この頃、、、と言いたいところだけれど、実は今月上旬に夫がヘルニア手術を受けたので、子供の世話に加えて夫の病院への送り迎えやらで大忙しの毎日。鼠径ヘルニアというヘルニアで、腸の一部が足の付け根あたりまでおりてきて、かなーり痛い症状を伴うもので、手術しました。 手術後は何週間か重いものを持ってはいけないらしいのだけど、術後1週間くらいで、ついつい1歳になりかけのハルカを床から抱き上げたら、、、縫ってあった切り口が、ピッと数センチあいてしまい、出血も伴って、また慌てて病院へ、なんてこともありました。ヘルニアの術後は気を付けましょう。。。 鼠径ヘルニアは重いものを運ぶ人達が陥りやすい症状らしいけど、夫は力仕事はおろかスポーツもしない。夫の同室のナイジェリア人で同じく鼠径ヘルニア手術を受けた男性は、ヘビー級ボクサーを目指していた人で、今でもジムでエクササイズしているというから、ヘルニアになったのも分かるような気がしたけれど。ナイジェリア人は大きな人が多いけど、それにしてもこの人はガタイがよくて、こんな人でもヘルニアでウンウン苦しんでたよ、と夫が笑っていた。 まあともかくも、皆さん早くよくなってね。 写真は最近のレン、ハルカと私です。

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  • ワールドカップに向けて!?寒ーくなってきた南アフリカデス。

    ワールドカップに向けて!?寒ーくなってきた南アフリカデス。

    ワールドカップマッチが開催されるプレトリアは、最近春か夏のようにポカポカしていて、私は半袖で過ごしていたのだけれど、もう乾季だから雨は降らないダロウと思っていたのに昨日いきなり雨が降って、驚きました。さらに、今朝になったら一気に冷え込んで、外出には冬のジャケットが必要でした。 ほら、レンもすっかり冬のモコモコ厚着になってるでしょ? 6、7月はさらに冷えるので、また、夜のマッチが多いですから、皆さん対策はバンゼンに。 南ア渡航に際して質問があれば「問い合わせ」フォームかツィッターでつぶやいてくだサイ。ツィッター名はHiFromAfricaデス。

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  • 写真でアフリカを見てね、、、

    写真でアフリカを見てね、、、

    本サイトの更新が途切れたり、復活したり!しているのですが、これはひとえに、、、 子育でていっぱいだからです!

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  • ザクミ、南アフリカに増加中

    ザクミ、南アフリカに増加中

    ワールドカップのマスコット、ザクミくんが色んな場所で見られるようになりました。ザクミは1994年、南アフリカが民主化した生まれたので、今年16歳だそうです。黄色い体はヒョウを表します。ザクミの黄色と緑は南アフリカのサッカー代表チームのユニフォームカラーでもあります。ザクミのZaは南アフリカのウェブサイトドメイン名のZaで南アフリカを表し、Kumiはアフリカの多くの言語で10を意味し、2010の10を表象します(情報:ウィキペディア)。

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  • 南アフリカで健康に過ごそう!

    南アフリカで健康に過ごそう!

    アフリカ滞在中に心配なのは「病気になったらどうしよう?」という点。南アフリカ共和国は衛生水準が高く、発展途上国に多い感染症などはほ とんどありません。普通の生活をしていれば特にこわい病気にはかかりませんが、エイズ感染率はたいへん高いですし、マラリ アも一部地域に存在します。

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  • アフリカでアトピー:アフリカン離乳食でホッ

    アフリカでアトピー:アフリカン離乳食でホッ

    レンもハルカもアトピー性湿疹が頻繁に出るので、色んな食べ物を控えさせている。中でも小麦粉や乳製品はレンに合わないようなので、レンはパンとかクッキーをぜんぜん食べない。ハルカは6ヶ月目に入って離乳食の時期になったので、小麦や牛乳の入っていない離乳食を食べさせることにした。

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  • アフリカでアトピー ピーナッツ編

    アフリカでアトピー ピーナッツ編

    レンは折々体に湿疹が出るアトピーっ子なので、アレルギーが出やすい食べ物である牛乳とか小麦とか卵とかは一応控えさせている。でもレンは、これらの食べ物を口にしても普通の顔をしている時もあれば、食べた日の夜に湿疹が出ることもあって、湿疹は、実は別の事象(天気とか衣類とか触ったものとか)によって引き起こされたのでは?と思うことも度々あるのだが、アトピー湿疹はすごく痒いし、小さい赤ちゃんや子供が痒がって眠られないほどの状態になるのを見るのがつらいので、原因がよく分からない間は、、、というわけで、一応食べさせないようにしている。 それでも誕生日会とかパーティに呼ばれたときには「ちょっとだけだよ、、、」と少し食べさせたりしているが、「絶対ダメーーー!!!」というのが、ピーナッツ。レンがピーナッツ・アレルギーであると発覚したのは彼が1歳頃のこと。色んな物が食べられるようになったので、アフリカで一般的によく食べられているピーナッツバターを塗ったサンドイッチをあげた。食べ始めてから1分くらいで、湿疹が体中にできはじめて激しく泣き始めた。一時的なアレルギーだろうと思って30分くらい待っていたのだが症状がひどくなるのでかかりつけの医師に電話すると、ピーナッツアレルギーの可能性があり、呼吸困難になるかもしれないので病院の救急へ行くようにと支持された。その頃にはレンはぐったりしてしまい、医師が眠らせると呼吸が止まってしまうかもしれないからというので、レンの体を揺さぶりながら病院へかけつけ、処置をしてもらったのである。 ピーナッツは私は小さい頃から食べているし、私の家族、夫の家族にもピーナッツアレルギー患者がいなかったのでまったく驚いた。さらに、アフリカでは、ピーナッツバターは伝統的な食べ物といってもいいくらいに一般家庭に普及している。ジンバブエの農村地区では栽培した落花生をバターにして野菜いための味付けに使ったり、料理油の代わりとしても使う。都市部では朝ごはんによく食べる食パンにピーナッツバターをつけて食べるのはごくごく一般的だ。アフリカでは、日本よりもピーナッツの消費は大きいと思う。だからピーナッツアレルギーという言葉は知っていたものの、アフリカではあまり存在しないだろう、と簡単に考えていたのだが、、、 先週末に、夫の親戚の誕生日会があったのでレンとハルカと夫とででかけた。誕生日会といっても、大人の誕生日なので、親戚で集まって食べて飲んで、、、というパーティである。パーティーで初めて会った親戚の友達の男性と夫がしばらく話していたのだが、実はこの男性がピーナッツアレルギーだと判明!男性は30代の黒人で、自宅ではよくピーナッツバターを食べていそう、、、な感じなのだが、小さい頃から母親にピーナッツはダメ!と言われていたらしい。おそらく、レンみたいに物心つかない時にアレルギーだと分かったのだろう。それでも彼は、学校でお腹がすいていたときに、2回ほどピーナッツバターサンドイッチを口に入れてしまったらしい。そのたびに、飲み込みもしないうちに失神してしまったらしい。うわー、やっぱり気をつけなくてはいけないねーと夫と私はびっくり。さらにこの男性、「ピーナッツの匂いをかぐと鼻血が出る」とも言う。レンの場合、今のところそこまで敏感ではないので、さらにびっくり。こういうパーティーでは特に色んな食べ物が出るし、うっかりピーナッツ入りのお菓子とか料理を食べてしまうこともあるかもしれない。 などと言っているうちに数時間がすぎ、私と夫がパーティー会場の隅っこでハルカをあやしていると、ピーナッツアレルギーの男性がティッシュを手にしながらやってきて、「ピーナッツのお皿があって、匂いをかいだせいか鼻血が出た」と言って、洗面所へ顔を洗いに出かけていった、、、。あまりアレルギーアレルギーと騒ぐと、アレルギーの無い親戚や友人は、私と夫が大げさにしているんじゃないか、という目でみるのでいつも気にしながらも気にしてなさそうなフリをしていたのだが、やっぱり気をつけないとダメだねー!と夫と話し合っていると、そういえば、テーブルの上にはピーナッツとレーズンのお皿が。レンの動きをはらはらしてみていると、やっぱりピーナッツのお皿に手を伸ばしたので、慌ててとめて、隣にあったスナックを手渡した私である。 こういった成り行きで、我が家ではピーナッツとピーナッツバターが禁止となった。我々が食べるものを全て食べたがるレンを考慮して、ピーナッツ類は我が家から姿を消したのである、、、。ジンバブエにいるときからピーナッツバターが大好物であった私には厳しい状況だが、レンが大きくなったころには、もしかしたらピーナッツアレルギーから解放されているかもしれない!ということを祈りつつ、今はピーナッツ離れしている我が家である。

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  • アフリカでアトピーなので その1

    アフリカでアトピーなので その1

    久しぶりのブログです。Hi from Africa!のメインサイトはニュース全般、こちらのブログはもっとパーソナルな、日記的なサイトにしていこうと思っています。 さて、本日はタイトルが示すようにアトピーについて。実は我が家では子供が2人ともアトピー湿疹がよく出て、悩みの種。アトピーはアレルギーや気候やストレスや、色んなものが引き金となって、ものすごく痒い湿疹が体中に出る。痒いのでかくと血が出たり化膿するうえ、湿疹が広がる傾向があるので、レンもハルカもかかせないようにするのがタイヘンなのだ。 アトピーというと、先進国の都市部で多いイメージがあり、私の家族や親戚にアトピーの傾向があったものの、「自然に囲まれたアフリカでアトピーなんてないでしょう」と油断していたら、子供たちがアトピーになってしまって、さらによく調べると、実は夫側の親戚にもアトピー湿疹が出る人たちがいて、アトピーは遺伝する傾向が強いから、なんだかがっかりである。 大人になるにつれて症状が無くなることを祈りつつ、当面の処置で頭が痛い。レンは数ヶ月前に湿疹がひどくなり、夜中に2時間くらい泣いて起きていたものだ。ハルカも現在湿疹が出ていて、特に夜に落ち着かず、夜中の授乳プラス痒みをなだめるために私は夜中にしょっちゅう起きなくてはならないので、夫も私もいつも寝不足気味である。湿疹治療に様々な治療、、、薬、ハーブ、漢方、入浴法などを試したけれど、悲しいかな、ほとんど効かない。結局効くのはステロイドという副作用の強い薬で、これを使うと湿疹は一時おさまるものの、すぐにまた湿疹が出てくる。 アトピーは、体内の免疫システムの過剰反応であるらしく、基本的に、アレルギー性の高いものを控え、健康に良いものを食べて、体を丈夫にしないといけないらしい。そこで、現在レンとハルカと私(授乳中なので)は、小麦、卵、魚、牛乳など、アレルギーが出やすいというものを一切食べていない。さらに、ある記事では砂糖や店頭で売られているお菓子、スナック(添加物)もダメとあったので、こちらもカット。するとアイスとかチョコレートとか、レンが大好きなおやつはほとんど食べられなくなって、レンも私もブーブー文句を言う毎日である。 が、上記のものをカットして2週間ほどで、レンの湿疹がずいぶんよくなって、ステロイドを使う必要も無くなった。時折、レンがあまりにスーパーマーケットでごねたり、外出したときにうっかり食べる機会があったりして、お菓子を食べてしまったりするとブツブツ湿疹が出てくるのだが、アトピーをちょっとコントロールできてきたカナ、と嬉しく思う。私も出産後になかなかお腹が引っ込まなかったが、砂糖断ち、スナック断ちをして以来、お腹が少しすっきりしてきたよ♪ と言うと簡単そうだが、お菓子を食べれないというのはたいへーんつらい。さらに、「添加物」がよくないというので、ファーストフードとか缶詰とかソースとか、簡単に調理できそうなものが買えない。そこで、いつもシンプルな炒め物にご飯かパップ(こちらのトウモロコシ粉でつくる主食)になってしまう。ともかく、お砂糖がぜんぜんダメというのはあまいもの好きな私にとってはつらいため、代わりのものは?とインターネットで探していたら、「キシリトール」ならば良い、とあった。ミルクはお米からできたライスミルクが良いとある。こういう情報は欧米からのものが多くて、先進国ならこういう健康食とかアレルギー対策食品が簡単に入手できるけど、ここはアフリカだよ、どこにあるの、キシリトール(ガムとかに入っている、すーっとする甘味料)なんて、、、と思いつつスーパーに出かけたら、自然食品コーナーがあって、そこに両方ありました♪ こちらはNature’s Choiceという南アフリカのブランドから出ている、小麦(グルテン)無しのスコーンをつくる材料。こんな感じのパッケージに、キシリトールやライスミルクも入って売られています。 アフリカは自然でいっぱいで、アトピーなんて出ないでしょうと思われるかもしれないが、南アくらいまでくると、添加物の多いものが沢山売られているし、食事も贅沢になるためなのかなあ、、、上記のようなグルテンフリーのブランドも出ているくらいだから、結構アレルギーの人たちも多いのかなと思う。まあともかく、我が家ではお店で買うお菓子をあんまり食べなくなって、少し健康になったかな?

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  • 2010年もよろしくお願いいたします

    2010年もよろしくお願いいたします

    クリスマス!我が家では4人になった家族でクリスマスの朝を過ごした後、クリスマスが誕生日である夫のお姉さんを迎えて、親戚たちとバーベキューをして楽しい午後を過ごしました。こちらでは、クリスマスにはバケーションに出かけたり、離れ離れに住んでいた家族が帰省して一緒に過ごしたりすることが多いです。南アフリカではバーベキューを「ブライ」と呼んで、週末や休暇にはブライをする家が多いのだけれど、クリスマス当日には近所からブライの香りがプーンとただよってきてました。それにしても、暑い!プレトリアは暑くて乾燥した気候が特徴ですが、クリスマス前日の夜も28度くらいあって、雪が降るクリスマスのイメージからは程遠かったです、、、。 最近は子供の世話で大忙しで、Hi from Africa!もなかなか更新できない状況ですが、2010年もよろしくお願いいたします。 よいお年を!

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