<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>Hi from Africa！アフリカを知る。世界を知る。ワクワクしてくる。 &#187; 南アフリカ政治</title>
	<atom:link href="http://hifromafrica.com/topics/%e5%8d%97%e3%82%a2%e3%83%95%e3%83%aa%e3%82%ab/%e5%8d%97%e3%82%a2%e3%83%95%e3%83%aa%e3%82%ab%e6%94%bf%e6%b2%bb/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://hifromafrica.com</link>
	<description>南アフリカからアフリカの話題、ニュースを発信します。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 18 May 2012 15:33:19 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.3.2</generator>
		<item>
		<title>大手ホームセンター・ゲーム　南アフリカ</title>
		<link>http://hifromafrica.com/2012/04/12/%e5%a4%a7%e6%89%8b%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%82%bb%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%80%80%e5%8d%97%e3%82%a2%e3%83%95%e3%83%aa%e3%82%ab/</link>
		<comments>http://hifromafrica.com/2012/04/12/%e5%a4%a7%e6%89%8b%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%82%bb%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%80%80%e5%8d%97%e3%82%a2%e3%83%95%e3%83%aa%e3%82%ab/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Apr 2012 12:35:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アユミ</dc:creator>
				<category><![CDATA[南アフリカ政治]]></category>
		<category><![CDATA[アフリカ経済・ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[ホームセンター]]></category>
		<category><![CDATA[南アフリカ]]></category>
		<category><![CDATA[小売り]]></category>
		<category><![CDATA[流通]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hifromafrica.com/2012/04/12/%e5%a4%a7%e6%89%8b%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%82%bb%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%80%80%e5%8d%97%e3%82%a2%e3%83%95%e3%83%aa%e3%82%ab/</guid>
		<description><![CDATA[南アフリカ大手で全国各地で運営されるホームセンターのゲーム(Game)。過去12ヶ月間にゲームで大きな商品を1個以上買った家庭が国内で約23万9千戸。次に人気の高い店がルイス(Lewis)で11万2千戸、次にOK家具(OK Furniture)で7万6千戸。 南アフリカ大手ホームセンターゲーム。写真:Siphiwe Sibeko/Reuters ゲームを所有するMassmartはアフリカ各国でも運営展開中。ゲームのほかにMakro、Builders’ Warehouse、CBWなどの販売店を経営。このMassmart、アメリカのWalmartによる買収手続きの最終段階に入っている模様。 そういえば我が家でも1年くらい前にゲームでガスヒーター買ったっけ。ルイスとOK家具ってそんなに大きいんだあ。なぜか我が家の近くには全然ないんだが。新興住宅地(ってももう5年以上たってる)だからかな。 関連リンク Massmart Game Makro Builders Warehouse Lewis Group OK Furniture Walmart 情報:AMPS]]></description>
		<wfw:commentRss>http://hifromafrica.com/2012/04/12/%e5%a4%a7%e6%89%8b%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%82%bb%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%80%80%e5%8d%97%e3%82%a2%e3%83%95%e3%83%aa%e3%82%ab/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>白人至上主義リーダーの殺害－南アフリカの行方は</title>
		<link>http://hifromafrica.com/2010/04/06/%e7%99%bd%e4%ba%ba%e8%87%b3%e4%b8%8a%e4%b8%bb%e7%be%a9%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%80%e3%83%bc%e3%81%ae%e6%ae%ba%e5%ae%b3%ef%bc%8d%e5%8d%97%e3%82%a2%e3%83%95%e3%83%aa%e3%82%ab%e3%81%ae%e8%a1%8c%e6%96%b9/</link>
		<comments>http://hifromafrica.com/2010/04/06/%e7%99%bd%e4%ba%ba%e8%87%b3%e4%b8%8a%e4%b8%bb%e7%be%a9%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%80%e3%83%bc%e3%81%ae%e6%ae%ba%e5%ae%b3%ef%bc%8d%e5%8d%97%e3%82%a2%e3%83%95%e3%83%aa%e3%82%ab%e3%81%ae%e8%a1%8c%e6%96%b9/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 06 Apr 2010 21:06:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アユミ</dc:creator>
				<category><![CDATA[南アフリカ政治]]></category>
		<category><![CDATA[南アフリカ社会]]></category>
		<category><![CDATA[南アフリカ]]></category>
		<category><![CDATA[土地問題]]></category>
		<category><![CDATA[犯罪]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[貧困]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hifromafrica.com/?p=887</guid>
		<description><![CDATA[4月3日、南アフリカの白人至上主義の政党リーダー、ユージーン・テレブランシュ氏(Eugene Terre Blanche)が殺害された事件が、国内外のメディアで大きく取り上 げられている。テレブランシュはアパルトヘイト時代に成立されたAfrikaner Weerstandsbeweging党(AWB：アフリカーナー抵抗運動党）の党首で今年69歳。ノースウェスト州の自宅の農場 で、雇い人2人と賃金の支払いを巡って争いになり、雇い人にノブキリ(先にコブがついた杖）とナタで殺された。AWB党は 南アフリカの民主化後も分離主義をつらぬき、国内に白人アフリカーナーの自治区/国の設立を求める運動を展開しており、人種融和をはかる現在の南アフリカ では過激主義者として見られているが、それでもアフリカーナーの支持者が5000人ほどいるとのことだ(Wikipedia) 。テレブランシュは黒人に対する暴力や殺人未遂により数年間投獄された経験があるが、今回彼の殺害を巡って も、日ごろから雇い人に対して手荒い扱いをしていたという報道がある。 南アフリカでは白人農場主殺害がしばしば起きており、AWB党によれば、その数はテレブランシュで3100人(おそらく民主化後のトータル数）に達するそうだ。2008-2009年の1年間に18,148件の殺人 が起きている南アフリカでは、農場主殺害事件もかすんでしまうが、国内の白人農場主コミュニティーでは、テレブランシュ殺害はコミュニティー内に高まる不安に拍車をかけた様相を呈している。被害に遭った白人農場主に対しては心が痛むが、その背景にある南アフリカの人種差別の歴史とその後遺症を考えると、殺害がやまらない のは理解できる。Terre Blancheは黒人住民に対する乱暴な態度で悪評が高かったが、私の周囲でも、白人の黒人に対する差別と暴力的な態度は時々見られる。多国籍で民主化の意識が高い都市部でこうであるから、よりコンサバティブな農村地域で は、人種間の確執も残存しやすい。さらに、農場労働者は一般的に賃金が低く、雇い主の都合で支払いが不定期になったり、額が減ることもある。テレブランシュの殺害者も、１か月の賃金300ラントほど(40USドルくらい）を巡って争ったらしい。農場では住まいが支給されるとはい え、パン1斤が7ラント(US1ドル）の南アフリカで、月300ラントは相当に低い賃金である。 テレブランシュ殺害事件が大きく取り上げられるのは、南アフリカの土地問題があるためでもある。南アフリカでは民主化後も大農場主の多くが白人のままである。土地の黒人農民への再分配はほとんど進んでいない。農場主や白人住民が恐れるのは、南アフリカが「第二のジンバブウェ」となることだ。近年南アフリカでは土地強制徴収の法制化が提言されたり、与党青年団による鉱山の国有化が提言されたりしている。このままではジンバブウェ白人と同じように、農場から追い出され、鉱山や企業を黒人政府に徴収されるのではないか、という不安が南アフリカ白人住民の間に高まっている。ジンバブウェで白人経済の崩壊を目の当たりにした私の経験からすると、残念ながら、南アフリカが第二のジンバブウェへと向かう日は遠くなかろうと思う。私が会うジンバブウェ人のほとんどが、南アフリカもジンバブウェと同じ道をたどる と確信している。与党ANCの青年団リーダー、ジュリアス・マレマ氏(Julius Malema)が、アフリカーナーを 殺せという意味の抵抗運動歌を歌ったり、ジンバブウェの土地占拠や土地改革を誉め称えたりして南ア白人住民の顰蹙をかっているが、マレマの支持者は低所得層に多くいる。ANC党はマレマに対し、人種差別的発言を控えるようにと忠告しているが、徹底的な対処法をとらず、マレマを野放しにしている状況で、結局はマレマを支持しているようにも見える。マレマの存在は、低所得農民を扇動し、農場を不法占拠していったジンバブウェの退役軍人組織のリーダーたちの存在に似ている。退役軍人組織も、初期にはジンバブウェ政府に咎められたものの、後に政府の積極的な支持を受けるようになったものだ。 過去の植民地支配と人種差別の記憶が、ジンバブウェの独裁大統領ムガベが、ジンバブウェ国内のみならず、アフリカ各地で支持者を集める要因の ひとつである。「旧植民者(白人）は我々から土地を奪った。今度は彼らから土地を奪い返すのだ。」という思想は、黒人住民に説得力を もってアピールし、住民を動かす。例え経済状況が極度に悪化しても、土地占拠の熱狂的な支持者が続出する。やはり南アフリカは、ジンバブウェと同じ方向へ向かって いるのだろうか。南アフリカでは白人経済力が圧倒的であり、土地収用や国営化政策は経済へのダメージが大きくなりすぎる為、南アフリカ政府はジンバブウェ化の方向へは走らないだろうと思われるかもしれない。そうであればよい。しかし、ジンバブウェでも同じ議論が交わされ、結局経済は10年も崩壊したままである。 南アフリカは、他のアフリカ諸国と同じように、独立/民主化後の経済崩壊への道をたどるのか、それとも別の道を開拓することができるのだろうか？]]></description>
		<wfw:commentRss>http://hifromafrica.com/2010/04/06/%e7%99%bd%e4%ba%ba%e8%87%b3%e4%b8%8a%e4%b8%bb%e7%be%a9%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%80%e3%83%bc%e3%81%ae%e6%ae%ba%e5%ae%b3%ef%bc%8d%e5%8d%97%e3%82%a2%e3%83%95%e3%83%aa%e3%82%ab%e3%81%ae%e8%a1%8c%e6%96%b9/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>丸くてカワイイ大統領の奥方たち</title>
		<link>http://hifromafrica.com/2010/02/12/%e4%b8%b8%e3%81%8f%e3%81%a6%e3%82%ab%e3%83%af%e3%82%a4%e3%82%a4%e5%a4%a7%e7%b5%b1%e9%a0%98%e3%81%ae%e5%a5%a5%e6%96%b9%e3%81%9f%e3%81%a1/</link>
		<comments>http://hifromafrica.com/2010/02/12/%e4%b8%b8%e3%81%8f%e3%81%a6%e3%82%ab%e3%83%af%e3%82%a4%e3%82%a4%e5%a4%a7%e7%b5%b1%e9%a0%98%e3%81%ae%e5%a5%a5%e6%96%b9%e3%81%9f%e3%81%a1/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Feb 2010 20:17:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Ayumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[南アフリカ政治]]></category>
		<category><![CDATA[南アフリカ社会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hifromafrica.com/blog/?p=557</guid>
		<description><![CDATA[南ア大統領ズマ氏は一夫多妻婚をしていて、現在３人の奥さんがいるのだが、最近また別の女性との間に子供がいることが発覚し、国内外で取り沙汰された、、、日本でも少し記事になった(たとえばこの記事)。ズマ氏の一夫多妻はアフリカ各地で見られる一般的なもので、きちんと法制化されている。一夫多妻をするかしないかは本人の自由。最近は生活費用や養育費が高いからとか、キリスト教徒だからとかいう理由で、特に都市部では一夫一妻が多い。でも一夫一妻男性でも浮気して子供ができるケースとか、子供ができても結婚せずに、女性がシングルマザーになるケースはとても多い。日本を初め、一夫一妻の世界各国では、多くの男性が（、、、女性も）婚外交際して色んなドラマが展開している。一方一夫多妻では全ての奥さんの子供たちの養育はしっかり責任をもってするのが前提になるから、その点は良いのかもしれない、、、どっちもどっちだけどと思う今日この頃だ。 ズマ氏がこの度隠し子について公開したのは、南アの深刻な社会問題であるエイズ問題を意識したものとのこと。パートナーを隠すことは知らない間に相手にエイズを感染させる結果を引き起こしかねないからだ。んー、でも隠し子を持った時点でエイズ意識が低いのでは、、、以前からこの手の騒動が多いズマ氏にはエイズ関連団体から非難の声が高い。んー、来期は大統領では無くなっているかもね。それにしても、この隠し子で20人の子供がいることになったズマ氏。私だったらそんな大家族は大変すぎるワと思うけど、何度か多妻家族を訪ねた経験からすると、奥さんたちがおおらかで（互いに嫉妬して険悪になるケースもあるが、それは旦那さんと第一夫人の力量次第)、沢山兄弟姉妹がいて、楽しそうと言えば楽しそうかな、とも思ったりする。では自分が多妻婚で結婚できるか？というと、やっぱり一夫一妻がいいけど、子供が2人できると夫の心配より子供！って感じで、夫が浮気などしても、サイテーなヤツ！とは思うかもしれないが、あんまり感情的にならないんでは、などとも思う今日この頃だ。 とにもかくにも、私が気になったのはズマ氏の奥さんたち。太ってピチピチに丸いのが写真からもお分かりになるでしょう？アフリカにはすごく大きな女性たちが沢山いるが、南アフリカの一部黒人女性はただ太いのではなく、ちょっと背が低めでまん丸になる傾向があって、これがカワイラシイ！と私は思う。特に顔立ちがまん丸で、年のわりにとても若く見える。写真の一番左端の女性が最近正妻となった女性で、36歳。丸いせいか、30代に入ったばかりにしかみえない！私(33歳)より若いのかな？と思っていたのに、、、。以前にいたジンバブエだと黒人女性は日本人と比べて老けて見えたが、南アのまん丸女性の場合はその反対なのだ。私はやせ気味で、肉が落ちると老けて見えてしまうから、この真ん丸さはややうらやましい、、、世界中で痩せた女性が流行していて、ダイエットをしないと罪悪感を感じるくらいだが、アフリカではどどんと丸っこい女性たちが堂々としている。物の豊かな南アフリカまでくると、丸っこいアフリカ女性たちも気にしてダイエットをしたりエクササイズをしたりしているけれど。こんな環境にいると、日本にいたときほど体重が気にならなくなってしまった私である。うーん、日本はストレス社会というけれど、ダイエットも余分なストレスだよねえと思う。 皆さん、アフリカに来て、丸い女性たちに囲まれてダイエットを忘れましょう！(日本ほど食べ物が豊かに無いので、自然なダイエットにもつながる可能性もあります♪)]]></description>
		<wfw:commentRss>http://hifromafrica.com/2010/02/12/%e4%b8%b8%e3%81%8f%e3%81%a6%e3%82%ab%e3%83%af%e3%82%a4%e3%82%a4%e5%a4%a7%e7%b5%b1%e9%a0%98%e3%81%ae%e5%a5%a5%e6%96%b9%e3%81%9f%e3%81%a1/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>新しい南アフリカ大統領就任！</title>
		<link>http://hifromafrica.com/2009/05/13/%e6%96%b0%e3%81%97%e3%81%84%e5%8d%97%e3%82%a2%e3%83%95%e3%83%aa%e3%82%ab%e5%a4%a7%e7%b5%b1%e9%a0%98%e5%b0%b1%e4%bb%bb%ef%bc%81/</link>
		<comments>http://hifromafrica.com/2009/05/13/%e6%96%b0%e3%81%97%e3%81%84%e5%8d%97%e3%82%a2%e3%83%95%e3%83%aa%e3%82%ab%e5%a4%a7%e7%b5%b1%e9%a0%98%e5%b0%b1%e4%bb%bb%ef%bc%81/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 13 May 2009 19:40:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Ayumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[南アフリカ政治]]></category>
		<category><![CDATA[南アフリカ　大統領就任　新内閣　ズマ　2009年]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hifromafrica.wordpress.com/?p=290</guid>
		<description><![CDATA[先日9日に、新しい南アフリカ大統領の就任式が行われました。この度選出されたのは与党ＡＮＣ党首のズマ氏。就任式はツワネ／プレトリア市のユニオンビルディングで開催。私と夫とレンは就任式が行われている時にはユニオンビルディングの隣の住宅地にいて、冬の始まりの冷たい小雨が降る中、なんだか憂鬱な気持ちになっていたのだけれど、就任式の大きな音楽が聞こえてきて、ちょっと気持ちが浮き立ったヨ。 南アフリカ大統領に就任したズマ氏(右)。写真：ＩＯＬ(2008年5月9日) 汚職、賄賂、レイプと様々な容疑がかかっていたズマ大統領。ＡＮＣのパワーでえいやっと容疑を晴らした感じもあるのだが、何はともあれ大統領、がんばって南ア経済と社会を盛り立ててくださいネ。失業率の高い南アの住民に仕事を、家の無い住民に家を、国立病院、教育制度の改善を、、、と住民の要求はとどまることを知らない(、、、私も要求してマス！国民で無いけどね)。 大統領就任後、すぐに大臣の任命が行われて、経済改革省をはじめとする新しい省庁が創立されたのを興味深くインターネット新聞でチェックしていたら、この度防衛庁大臣となったシスル女史の任命式における写真があって、シスル女史のドレスにちょっとびっくりしちゃったよ。きれいな黄色(黄緑？)の艶やかなドレス。任命式にしては派手というかワーオって感じ？！ 防衛庁大臣に任命されたシスル女史　写真：IOL (2009年5月12日)]]></description>
		<wfw:commentRss>http://hifromafrica.com/2009/05/13/%e6%96%b0%e3%81%97%e3%81%84%e5%8d%97%e3%82%a2%e3%83%95%e3%83%aa%e3%82%ab%e5%a4%a7%e7%b5%b1%e9%a0%98%e5%b0%b1%e4%bb%bb%ef%bc%81/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ＡＮＣが総選挙に勝利</title>
		<link>http://hifromafrica.com/2009/04/27/%ef%bd%81%ef%bd%8e%ef%bd%83%e3%81%8c%e7%b7%8f%e9%81%b8%e6%8c%99%e3%81%ab%e5%8b%9d%e5%88%a9/</link>
		<comments>http://hifromafrica.com/2009/04/27/%ef%bd%81%ef%bd%8e%ef%bd%83%e3%81%8c%e7%b7%8f%e9%81%b8%e6%8c%99%e3%81%ab%e5%8b%9d%e5%88%a9/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Apr 2009 20:29:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Ayumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[南アフリカ政治]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hifromafrica.wordpress.com/?p=278</guid>
		<description><![CDATA[先週行われた南アフリカ総選挙の結果は、大方の予想通り、1994年の民主化以来与党の座にあるANC(African National Congress アフリカ民族会議)が勝利。大統領は与党党首のジェイコブ・ズマ氏となる模様。ちなみに左のビデオでウムシニ・ワムを歌っているのがズマ氏。色々議論を呼んでいる氏なのだが(、、、また報告しましょう)、集会で歌を歌ったりダンスをしたり、明るく住民と交わることで有名。]]></description>
		<wfw:commentRss>http://hifromafrica.com/2009/04/27/%ef%bd%81%ef%bd%8e%ef%bd%83%e3%81%8c%e7%b7%8f%e9%81%b8%e6%8c%99%e3%81%ab%e5%8b%9d%e5%88%a9/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>南アのムベキ大統領辞任</title>
		<link>http://hifromafrica.com/2008/09/25/sa-mbekiresigne/</link>
		<comments>http://hifromafrica.com/2008/09/25/sa-mbekiresigne/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 25 Sep 2008 21:01:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アユミ</dc:creator>
				<category><![CDATA[南アフリカ政治]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hifromafrica.wordpress.com/?p=162</guid>
		<description><![CDATA[さて南アのムベキは今タイヘンな事になっている。ムベキは以前に同じANC党内のズマを副大統領の座から追放した。ズマに汚職容疑があったためだが、数日前ズマの容疑が晴れた(ズマの汚職事件追求は「政治的なもくろみだから」という理由でズマはさらなる追求を免れることになったのだが、そんな理由でヨイのだろうか、ヨクあるまいというわけで、国内で議論をよんでいる)。そこで、ANC党内のズマ派がムベキに大統領の座から引退するように要求しているのである。ちなみに、ズマはANCの党首であり、次期大統領候補(ほぼ確実に大統領)。ズマ派は来年の選挙を待たずに、ムベキを追放してしまいたいようだ。ムベキよ、ジンバブエ仲介に力を注いだのは、ジンバブエに逃げるため？なんて思ってしまうタイミングだ。 と、ここまで9月21日に書いておいたのだが、実は21日にムベキ大統領はANCより辞任をせまられ、辞任。あらあらと言う間に、23日にはムベキ派大臣たちが続々辞任。辞任した大臣には、南アフリカ民主化以後国内経済を盛りたてるのに寄与した大蔵大臣マヌエルが含まれていて、この点、現在も南ア経済を大きく支配する南ア白人には大問題。私がいつも聞いているクラシックFMは、南ア白人の中～高所得者向けのようで、DJやゲストのほとんどが白人(クラシックは、黒人住民の間でも人気で、有名な黒人オペラ歌手もたくさん出ているのだが)。マヌエル辞任のニュースは23日ずっと大きな話題で、あるDJ(白人)は「さて、マヌエルが辞任！あなたはどうする？オーストラリアへ移住する準備をする？」などと半分冗談、半分本気なようすでコメントしていた。ここのところ、南アフリカ政府に対する不信が(特に)白人住民の間で高まり、オーストラリアやニュージーランドへ移住する白人住民が増加している。アパルトヘイト時代には白人ビジネスは政府に保護されていたから、その保護が無くなり、黒人ビジネスの擁護が盛んになった民主化以後、南アフリカ政治に見切りをつける白人住民が多いのだ。マヌエルは白人で、ある程度は白人経済を擁護していたきらいがある(白人経済を保護しないと国家経済が崩壊してしまう可能性がある、、、ジンバブエのケースのように)。しかしとってかわったズマ政権は、白人・黒人融和のムベキと比べると、黒人優先主義の色が濃厚(いちおう、公式にはムベキと同じく現在の経済システムを保護するとしているが)。今後の南ア経済については、ズマ率いるANCがどう動くかでかなり変化する可能性もある。 それにしても、ムベキの辞任はあっさりしていた。ジンバブエだったら、暴力と経済不況と、、、と国中が大騒ぎになるような動きだけれど。実は、2期つとめたムベキ大統領は憲法を改正して、大統領に再出馬するつもりだった(現在のところ、大統領は2期まで。ムガベもこのように憲法を変え、延々と大統領の座についていた)。再出馬がANC内でストップされたところは、民主的といえば民主的かも。でも、ズマの汚職容疑に対する訴訟が取り消された点はどうなのか。私が夫に、「ズマは汚職した可能性が高いんだよね。それで訴訟もされないってどういうこと？」と尋ねると、ズマを副大統領の座から追放したムベキも何らかの汚職ははたらいているんだから、訴訟するならANC高官のほどんどが訴訟されるべきだという。つまりANC自体がダメってことなのだが、南アでは、数々の政党が合体してできたこのANC、ジンバブエのZANU-PFかそれ以上に権威が強くて、別の政党が与党になれば？なんて事態は、今のところはありえない。汚職していようが、何があろうが、ANCでなければダメなのである。だから、ズマにどんな背景があったとしても、次期大統領と決まっているというちょっとハテナな状況で、国内でも数々の批判が出ている。なにはともあれ南アフリカはアフリカ大陸におけるビジネス拠点だから、外国にとって重要なポジション。今後のズマ政権に、世界が注目している。 ちなみに、マヌエルは大蔵大臣として再指名された。ラジオでも、「これで、南ア経済に対する信用が少し保たれた」としきりに騒いでいた。マヌエルがんばれ！低所得者対策をもっとがんばってー。民主化後、所得差が拡大してきている南アフリカだ。]]></description>
		<wfw:commentRss>http://hifromafrica.com/2008/09/25/sa-mbekiresigne/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

