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メイドあれこれ in 南アフリカ

今日は雲がたくさん出て、長袖が必要なほど涼しく、夏の刺すような日光が避けられたので、子供たちと午後に散歩にでかけました。午後3時頃には、いつものように仕事を終えて帰宅するメイドの女性たちを道路で見かけました。以前の記事でも触れたように、南アフリカやその他アフリカ諸国でメイドは比較的一般的に雇用されています。

映画「ヘルプ」から見るとても奇妙な人種差別

映画になった「ヘルプ」が公開 以前の記事で紹介した、アメリカの黒人人種差別を黒人メイドの視点からみる物語で、全世界で500万部売れた小説The Help(アメリカではメイドをヘルプと呼ぶ)。最近映画になって公開され、アメリカで175.2百万ドルの興業収入をあげた。制作費が25百万ドルだったから、結構な成功を収めたようだ。

ウォール街を占拠せよ! アフリカ編

9月にニューヨークで始まった「ウォール街を占拠せよ」デモが全米で大きな運動となり、はては世界各地で同様な運動を巻き起こして話題になっている。

何か起きるか分からない。逃げられない。タウンシップでの死。

南アフリカでは、毎日誰かが胸のいたい事故や事件で亡くなる。

プレトリア市の郊外にアタリッジヴィル(Atteridgeville)というタウンシップがある。地区の人口は約20万人。住民はほとんどが低所得の黒人である。こうしたタウンシップではソマリア人や中国人が商店を経営していることが多いが、ごく最近、アタリッジヴィルのインフォーマル居住区にあるソマリア人商店をめぐって、25才の女性が亡くなった。

南アフリカが誇る、ワールドクラス・コンファレンス会場

昨日12日、仕事の関係でヨハネスブルグのとなり、有名なCradle of Humankindがある地域に設立されたコンファレンス会場を訪れた。

アフリカは暗いけど

震災後、日本は節電が必須になった。 日本は明るすぎるとしばしば言われるが、こちらアフリカは、とってもくらい暗いところがたくさんあります!

早起きの人が多い

いま、夜の8時半ですが、既に眠い。下の子はもう眠ってしまったし、上の子もそろそろ眠る時間。夜も仕事で忙しかったり、夜更かしさんが多い日本人にとっては、8時半に眠いなんてちょっと、、、と思われるかもだが、

髪をふりみだしてます

先週の日曜は母の日でしたね。南アフリカでもMother’sDayのギフト商品が宣伝されていた。特に日本や欧米と比べて変わったものではなく、衣類であれ、お花であれ、チョコレートであれ、母の日に!とお店がセールスに走った感じ。私は2児の母だし、子供が小さいから夫から何か言ってくれないかナーといつも思うが、夫は「記念日と言うものは人間が創作したものであって、実はさほど重要ではないので祝う気にはなれない」といって、自分や私の誕生日も気にしないたちなので、母の日など言及もせず、この度は当日出張に出かけてしまった。今年も逃したか、、、と思いつつ、私の母にEカードで母の日おめでとうのメッセージを送った。すぐ返事が来て、元気にしているかといった挨拶の後に、子育てと仕事でいそがしく、髪をふりみだしているのではないですか?という言葉があって、アラお母さんたら、さすが、ズバリ分かっているねと思った。

白人至上主義リーダーの殺害-南アフリカの行方は

4月3日、南アフリカの白人至上主義の政党リーダー、ユージーン・テレブランシュ氏(Eugene Terre Blanche)が殺害された事件が、国内外のメディアで大きく取り上 げられている。テレブランシュはアパルトヘイト時代に成立されたAfrikaner Weerstandsbeweging党(AWB:アフリカーナー抵抗運動党)の党首で今年69歳。ノースウェスト州の自宅の農場 で、雇い人2人と賃金の支払いを巡って争いになり、雇い人にノブキリ(先にコブがついた杖)とナタで殺された。

ボランティアさんおーいーでー!

こちらの記事にも書いたように、プレトリアの子供たちのスポーツや趣味活動の指導ボランティアさんを募集中だよ。

無料で使える施設が、今のところ、地区の自治体管理の野外のスポーツ施設しかないので、やっぱりスポーツメインかな?という感じでやっています。スポーツ施設の名前はGeorge Brink Park(ジョージブリンクパーク)。今年は南アフリカでサッカーワールドカップがあるし、ワールドカップスタジアムのロフタススタジアム(Loftus Versfelt Stadium)がすぐ近くにあるし、ジョージブリンクパークにはフットサルのグランドがあるので、サッカーメインで行こう!と言っていたのだが、、、

サッカー指導者が見つからない!

別にサッカーが上手でなくても、「せめてサッカーのルールをきちんと知っている人」が必要なのは明らかなのだが、子供活動に参加している私を含めたメインの人員3人とも、実はサッカー知識が子供たちよりアイマイであるため、子供たちが不安げな顔をしている、、、ノダ(ゴメンね、子供たち、、、)。もちろん地元でサッカー指導者をリクルートしているのだが、約束していたのに練習に来なかったり遅れてきたりで、なかなか長続きしない。

このままでは、メイン要員の1人であるCちゃん(記事の写真にも載ってます)がラグビーメインで教えることになるかもしれない!Cちゃんは女子大生だが、ナナナナント!国内(世界でも!)強豪のラグビーチーム、ブルーブルズのレディースチームの一員なのだ。すごーい強いのだーーー!!!もちろんCちゃんはラグビーへの情熱と知識にあふれているので、ラグビーを教える方が楽しいだろう。ジョージブリンクパークはラグビーを練習するのに向いていないかもと夫が言うけれど。

こんな感じの子供たちのスポーツ活動(その他趣味活動もOK!)の指導をお手伝いしてくれる方、どんどんご連絡下さい。ちょっと治安の悪い地区で育つ子供たちをスポーツやその他の活動を通して応援していこうという活動です。活動場所やボランティア活動中の滞在場所は治安が良いところを確保してあります。お問い合わせ下さい。