<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>Hi from Africa！アフリカを知る。世界を知る。ワクワクしてくる。 &#187; 南アフリカ社会</title>
	<atom:link href="http://hifromafrica.com/topics/%e5%8d%97%e3%82%a2%e3%83%95%e3%83%aa%e3%82%ab/%e5%8d%97%e3%82%a2%e3%83%95%e3%83%aa%e3%82%ab%e7%a4%be%e4%bc%9a/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://hifromafrica.com</link>
	<description>南アフリカからアフリカの話題、ニュースを発信します。</description>
	<lastBuildDate>Mon, 06 Feb 2012 13:00:48 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.2.1</generator>
		<item>
		<title>メイドあれこれ in 南アフリカ</title>
		<link>http://hifromafrica.com/2011/11/22/%e3%83%a1%e3%82%a4%e3%83%89%e3%81%82%e3%82%8c%e3%81%93%e3%82%8c-in-%e5%8d%97%e3%82%a2%e3%83%95%e3%83%aa%e3%82%ab/</link>
		<comments>http://hifromafrica.com/2011/11/22/%e3%83%a1%e3%82%a4%e3%83%89%e3%81%82%e3%82%8c%e3%81%93%e3%82%8c-in-%e5%8d%97%e3%82%a2%e3%83%95%e3%83%aa%e3%82%ab/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 22 Nov 2011 18:17:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アユミ</dc:creator>
				<category><![CDATA[南アフリカ社会]]></category>
		<category><![CDATA[アフリカ]]></category>
		<category><![CDATA[ジンバブエ]]></category>
		<category><![CDATA[メイド]]></category>
		<category><![CDATA[南アフリカ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hifromafrica.com/2011/11/22/%e3%83%a1%e3%82%a4%e3%83%89%e3%81%82%e3%82%8c%e3%81%93%e3%82%8c-in-%e5%8d%97%e3%82%a2%e3%83%95%e3%83%aa%e3%82%ab/</guid>
		<description><![CDATA[<p>今日は雲がたくさん出て、長袖が必要なほど涼しく、夏の刺すような日光が避けられたので、子供たちと午後に散歩にでかけました。午後3時頃には、いつものように仕事を終えて帰宅するメイドの女性たちを道路で見かけました。以前の記事でも触れたように、南アフリカやその他アフリカ諸国でメイドは比較的一般的に雇用されています。このメイドさん。家事や子守りをしてくれて、雇うと実際らくちんです。私は今のところ専業主婦なので雇っていませんが、周囲では、専業主婦でもメイドを雇うお宅は結構みかけます。共働きのお宅では必ずといっていいほどメイドを雇います。メイドは高所得者のみが雇うように思われるかもしれませんが、実際には、低所得者の家でもメイドを雇っています。働く先が無い女の子が低所得者の場合だと、「雇う」というよりは、親戚や友達の家に住み込んで仕事をするという状況も見られます。その場合、食事と寝る場所は与えられるが、現金の給料は中高所得者宅で働くメイドよりもがくんと低いという感じです。</p> <p>メイド雇用は便利な点がたくさんありますが、マイナス点もあります。</p> <p>1.　低い賃金 上記事でも触れたように、わたしはメイドのとても低い賃金にはちょっと抵抗があります。ジンバブエでメイドを雇っていた頃は、常になんだかなあ、、、と思っていました。メイドは低教育の女性が多く、仕事は高い賃金には値しない感じがするし、高賃金であれば多くの家庭で雇えません。メイドが病気になったり、家庭で不幸があったり、子供の学校教育が払えないといったときに、雇い主がしっかりサポートするなどといった点が、制度化するといいかもしれません。南アフリカではメイドは失業保険の加入が義務付けられています。ジンバブエでは雇用主の判断で簡単に解雇され、無論保険も出ません。</p> <p>2.　プライバシー メイドは寝室からトイレまで、何時間もかけて掃除するわけですから、その間プライバシーはありません。メイドが仕事をしている際に自分も自宅にいると、家族同士の会話がメイドにつつぬけです。まあ、そんなに秘密な会話もないでしょうが、自分の家だけど気を使います。</p> <p>3.　さらなるプライバシー 雇用主が仕事で外出中にメイドだけが家で家事をするという場合もよくあります。帰宅したら家がきれいになっているので、奥さんにとっては大助かり。しかし、雇用主がいない間に、メイドが引き出しの中やクローゼットの中を物色することがあります。無論、雇い主がわからないように物色します。また、庭師(男性)を家の中に呼び込んで、雇い主の寝室で、、、ということも時々聞きます。</p> <p>3.　セキュリティ 上記のように、メイドはどんな物がどこにあるか、雇い主の外出スケジュールを把握していますから、家屋侵入や強盗関連犯罪者への情報提供者になることがしばしば報告されています。</p> <p>このように、どう注意したくてもしきれないマイナス点が、メイド雇用には存在します。ただ、気にしない人はさほどマイナスには感じないようです。いずれにせよ、国内にもっと別の就職機会がふえればメイドをする女性も減るのでしょうが、この点は、しばらく時間がかかりそうです。メイドをする女性は高校卒業したかしないかの教育レベルですが、専門学校卒業生でも就職が難しいのが現状です。</p> ]]></description>
		<wfw:commentRss>http://hifromafrica.com/2011/11/22/%e3%83%a1%e3%82%a4%e3%83%89%e3%81%82%e3%82%8c%e3%81%93%e3%82%8c-in-%e5%8d%97%e3%82%a2%e3%83%95%e3%83%aa%e3%82%ab/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>映画「ヘルプ」から見るとても奇妙な人種差別</title>
		<link>http://hifromafrica.com/2011/10/24/%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%8c%e3%83%98%e3%83%ab%e3%83%97%e3%80%8d%e3%81%8b%e3%82%89%e8%a6%8b%e3%82%8b%e3%81%a8%e3%81%a6%e3%82%82%e5%a5%87%e5%a6%99%e3%81%aa%e4%ba%ba%e7%a8%ae%e5%b7%ae%e5%88%a5/</link>
		<comments>http://hifromafrica.com/2011/10/24/%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%8c%e3%83%98%e3%83%ab%e3%83%97%e3%80%8d%e3%81%8b%e3%82%89%e8%a6%8b%e3%82%8b%e3%81%a8%e3%81%a6%e3%82%82%e5%a5%87%e5%a6%99%e3%81%aa%e4%ba%ba%e7%a8%ae%e5%b7%ae%e5%88%a5/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 24 Oct 2011 13:17:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アユミ</dc:creator>
				<category><![CDATA[南アフリカ社会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hifromafrica.com/2011/10/24/%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%8c%e3%83%98%e3%83%ab%e3%83%97%e3%80%8d%e3%81%8b%e3%82%89%e8%a6%8b%e3%82%8b%e3%81%a8%e3%81%a6%e3%82%82%e5%a5%87%e5%a6%99%e3%81%aa%e4%ba%ba%e7%a8%ae%e5%b7%ae%e5%88%a5/</guid>
		<description><![CDATA[<p>映画になった「ヘルプ」が公開 以前の記事で紹介した、アメリカの黒人人種差別を黒人メイドの視点からみる物語で、全世界で500万部売れた小説The Help(アメリカではメイドをヘルプと呼ぶ)。最近映画になって公開され、アメリカで175.2百万ドルの興業収入をあげた。制作費が25百万ドルだったから、結構な成功を収めたようだ。 <p class="wp-caption-text">映画「ヘルプ」のポスター</p> <p>このヘルプ、日本でも「ヘルプ～心をつなぐストーリー」というタイトルで2012年に公開予定(こちら)。ヘルプのあらすじは、白人家庭で黒人メイド(ヘルプ)が働くのが当たり前だった60年代のアメリカ南部の町で、作家志望の白人女性が、ヘルプとして働く黒人住民の実態、ヘルプからみた白人への思いを実際にヘルプの口から話してもらって小説にする。小説が彼らの町で発行されると、ヘルプたちの白人マダム(雇用主)が、自分達の事をかかれていると思い当たって大騒ぎになるコメディ。</p> <p>ヘルプに育てられた白人たち そもそも、なぜ主人公はヘルプたちのことを書こうと思ったかというと、自身が黒人メイドに育てられたから。小説では、自分達(白人)を育ててくれたヘルプなのに、人種差別で、黒人は白人雇用主の家のトイレを使えないという状況にさえある。そんな差別の現状に疑問をもち、ヘルプの実態を書こうと思い当たったわけである。小説ヘルプが現代アメリカ社会の多くの人々から共感を得られたのは、私も経験した!という黒人・白人住民が多いためだろう。ヘルプの著者自身も同じ自身の体験に触発されて、この本を書こうと思ったらしい。</p> <p>南アフリカでも、白人の子供の子守りは黒人メイド 南アフリカでは、現在でもほとんどの白人家庭が黒人メイドを雇っている。黒人メイドが白人の子供の子守りをするのもごく当たり前に見られる。なのに、大人になるにつれ、白人の子供たちは黒人を差別し、黒人を軽蔑するように両親から教わるようだ。民主化した南アフリカでは大っぴらな人種差別はないが、白人住民の有色人種(日本人も含む)を軽蔑する態度に出くわすのはしばしばだ。白人南アフリカ人と有色人種との結婚はとても希にしかみられない。有色人種は下の階級だ!とこれだけ差別しといて、よくもまあ黒人に自分の子供をまかせられるなあといつも驚いてしまう。映画ヘルプはコメディタッチで楽しく見れそうだが、実際南アフリカの白人たちはどうやって矛盾を克服しているのやらわからない。南アフリカ版ヘルプも誰かに執筆してもらいたいものだ。</p> <p>人種差別か、最低賃金の問題か 最近は、人種差別のない態度で接する雇用主も最近は増えてきたようだ。メイドにたいして、ごくフレンドリーに接する白人は多い。だが、次にはメイドの恐ろしく低い賃金の問題にぶつかる。知り合いの女性が「私はメイドに1日100ラントも払っているのよ」と言っていたが、そこから彼女が通勤する交通費を除けば60ラントくらいしか残らない。住み込みで働くメイドの給料は月1000ラント～1800ラントくらいである。この給与で家賃払って、交通費払って、子供の養育費払って、という生活だからいつまでたってもメイドは貧乏である。それでも、「失業率が高い国だから、なにも仕事がないよりはいいんじゃないの?」とマダム(雇用主奥さんがた)はおっしゃるわけだが、私の友達のように「労働力の搾取だからメイドは雇わない」といいつつ、超散らかった家に暮らしている人たちもいる。</p> <p>人種差別は経済的要因が背景に 人種差別の基本には、有色人種は白人よりも劣っているので、白人が彼らに教え、仕事をあたえることで有色人種は幸せになるというコンセプトがあると思う。だが実際には、人種差別は経済的に白人が優位にたつために作られたものだ。黒人は人間の中でも劣った人種だ、下の階級だとすれば、労働搾取ができる。黒人を超低賃金で雇っても、酷使しても正当化される。黒人は劣っているんだから、お金はいらないという訳のわからない理由づけで、黒人の貧乏生活が当たり前になる。「彼らはスラムに住んでるのが幸せなのよ!」といった白人の知人がいたが、私はそのコメントにぎょっとしたものだ。アパルトヘイト時代、黒人は白人と同じ肩書きをもっていても、給与は白人より低く設定された。人種差別が基盤にあるとそれだけ白人優位の経済システムになる。</p> <p>しかし愛が差別を越える こんな中、周りの白人社会の否定的な目をかいくぐり、白人奥さんを捨てて、自分の黒人メイドと結婚したお金持ちの白人が、夫の近所(ジンバブエ)にいたそうだ。独立後のジンバブエだったが、まだ人種差別が色濃く残っていた時代。よほどカワイイ人だったのかしらん?と思う　女のカワイさは人種差別を越える!　また、小説ヘルプでは、子供の頃の黒人メイドとの絆が、人種差別は理に通らないよと住民に訴えかけるきっかけとなった。世にも奇妙な人種差別。差別は、相手をよく知れば無くなることが多い。それをきっかけに、自分をみつめ、既存社会のシステムをみつめるのは大事だと思う。</p> <p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8211; 本サイト記事に関する意見・質問、原稿執筆の依頼はこちらへどうぞ! <p>アフリカを知る。世界を知る。ワクワクしてくる。Hi from Africa!</p> ]]></description>
		<wfw:commentRss>http://hifromafrica.com/2011/10/24/%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%8c%e3%83%98%e3%83%ab%e3%83%97%e3%80%8d%e3%81%8b%e3%82%89%e8%a6%8b%e3%82%8b%e3%81%a8%e3%81%a6%e3%82%82%e5%a5%87%e5%a6%99%e3%81%aa%e4%ba%ba%e7%a8%ae%e5%b7%ae%e5%88%a5/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ウォール街を占拠せよ!　アフリカ編</title>
		<link>http://hifromafrica.com/2011/10/17/%e3%82%a6%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%ab%e8%a1%97%e3%82%92%e5%8d%a0%e6%8b%a0%e3%81%9b%e3%82%88%e3%80%80%e3%82%a2%e3%83%95%e3%83%aa%e3%82%ab%e7%b7%a8/</link>
		<comments>http://hifromafrica.com/2011/10/17/%e3%82%a6%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%ab%e8%a1%97%e3%82%92%e5%8d%a0%e6%8b%a0%e3%81%9b%e3%82%88%e3%80%80%e3%82%a2%e3%83%95%e3%83%aa%e3%82%ab%e7%b7%a8/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Oct 2011 11:59:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アユミ</dc:creator>
				<category><![CDATA[グローバルな話]]></category>
		<category><![CDATA[南アフリカ社会]]></category>
		<category><![CDATA[アフリカ]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>
		<category><![CDATA[ウォール街]]></category>
		<category><![CDATA[デモ]]></category>
		<category><![CDATA[南アフリカ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hifromafrica.com/2011/10/17/%e3%82%a6%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%ab%e8%a1%97%e3%82%92%e5%8d%a0%e6%8b%a0%e3%81%9b%e3%82%88%e3%80%80%e3%82%a2%e3%83%95%e3%83%aa%e3%82%ab%e7%b7%a8/</guid>
		<description><![CDATA[<p>9月にニューヨークで始まった「ウォール街を占拠せよ」デモが全米で大きな運動となり、はては世界各地で同様な運動を巻き起こして話題になっている。 <p class="wp-caption-text">最近南アフリカ・ジョージのタウンシップで起きたデモ。警察が参加者にゴム弾を発砲。</p> <p>デモをするのも命がけなアフリカ Occupywallst.orgによれば、南アフリカのヨハネスブルグ証券取引所にウォール街デモに賛同する約80人が集まり、抗議運動を行ったそうだが、ウォール街デモの意義が一般住民にピンと来ないのではないだろうか。ウォール街デモの大きな目的は、所得の大差を作り出した現在の経済システムに反対!　現在の資本主義に反対!といったものだが、貧富差とか高い失業率とかインフレとかはアフリカでは今に始まったことではなく、何十年も、先進国よりかなり深刻なレベルで続いている。南アフリカではこうした状況に対する不満からデモが年がら年中起きていて、特にウォール街デモに協調してという雰囲気はまだないようだ。</p> <p>ちなみに、アフリカでのデモ実態はハードである。デモ許可を自治体から取得していても、警察や軍がデモ取り締まりに駆り出され、デモ参加者はぶたれたり(ほんと、死ぬくらいまで平気で殴ります)、撃たれたり(ゴム弾だが当たりどころが悪ければ死にます)という死傷者続出なのがアフリカ諸国のデモである。以前すんでいたジンバブエ共和国でも、状況が悪化した2000年以降は道端で何人かで話しているだけでアヤシイ集会をしていると見なされ、デモがあればたいてい死亡者が出た。政府による抗議運動の抑圧が続き、デモのリスクを恐れてデモをする意欲もない国もある。また、ウォール街デモには食料や資金の寄付が全国から集まっているのだが、アフリカの場合、デモの意義に賛同する住民の所得はおそろしく低く、自分が食べるだけで精一杯の毎日なので、資金もなかなか集まらないだろう。</p> <p>多用な主張から生み出されたとても現代的なデモ それにしても、ウォール街デモはとても興味深いデモである。デモには様々なイデオロギーを持った人々が運動に参加している。打倒資本主義を唱える社会主義者、茶会党の向こうを張って誕生したリベラル派の「コーヒー党」系の人、富裕層への増税を叫ぶ人あり、ポピュリズム派、「米連邦準備理事会（ＦＲＢ）をつぶせ！」というリバタリアン（自由至上主義者）もいるとのこと(※1抜粋)。</p> <p>感心したのは、別々なイデオロギーの参加者たちが一緒になって、また近代テクノロジーを有効活用してデモを運営していること。平和的な運動姿勢や民主的な横並び組織運営法、独自のウェブサイトでデモの様子をライブストリーミング配信したりソーシャルメディアを駆使したりするデジタル・コミュニケーション戦略にある。同運動には、自発的にまとめ役を買って出る若者はいるが、縦並び的な「リーダー」はいない。公園に寝泊りする参加者同士のいさかいなどを解決する「調停員」もいる。一日に2回、各2時間ずつ開かれる「総会」で予定などを討議する。当局が拡声器の使用を禁じたため、決定事項を仲間に大声で伝言していく「人間拡声器」の手法も編み出した。(※1抜粋) ウォールストリートジャーナルの肥田氏はこの運動を『ウィキペディアを意識した「オープンソース精神」で、ダイバシティに富んだ主張を受容するソーシャルメディア世代の革命』と表したが、いかにも現代 的でユニークなデモの方法だと思う。</p> <p>ウォール街デモを通してアフリカとアメリカを比較してみると、アフリカがいかに難しい国かわかる。いつかアメリカに行きたいという周囲のアフリカ人の気持ちがよく理解できる。特に、デモが命がけといった状況は、子供たちには理解しにくいだろうなと思う。こんな状況だから、発展も難しいのだと思う。そう考えると同時に、極端に困難な状況下でデモを組織するアフリカ人からは、すさまじい強さも感じる。</p> <p>以下ウォール街デモに関するサイト</p> <p>※1　【肥田美佐子のNYリポート】若者の「オープンソース」革命は世界を変えるか―ウォール街のデモの拡大で 　</p> <p>【津山恵子のアメリカ最新事情】立ち上がった「沈黙の世代」の若者</p> <p>Occupy Wall Street(ウォール街を占拠せよ)ホームページ</p> <p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8211; 本サイト記事に関する意見・質問、原稿執筆の依頼はこちらへどうぞ! <p>アフリカを知る。世界を知る。ワクワクしてくる。Hi from Africa!</p> ]]></description>
		<wfw:commentRss>http://hifromafrica.com/2011/10/17/%e3%82%a6%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%ab%e8%a1%97%e3%82%92%e5%8d%a0%e6%8b%a0%e3%81%9b%e3%82%88%e3%80%80%e3%82%a2%e3%83%95%e3%83%aa%e3%82%ab%e7%b7%a8/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>何か起きるか分からない。逃げられない。タウンシップでの死。</title>
		<link>http://hifromafrica.com/2011/10/14/%e4%bd%95%e3%81%8b%e8%b5%b7%e3%81%8d%e3%82%8b%e3%81%8b%e5%88%86%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e3%80%82%e9%80%83%e3%81%92%e3%82%89%e3%82%8c%e3%81%aa%e3%81%84%e3%80%82%e3%82%bf%e3%82%a6%e3%83%b3/</link>
		<comments>http://hifromafrica.com/2011/10/14/%e4%bd%95%e3%81%8b%e8%b5%b7%e3%81%8d%e3%82%8b%e3%81%8b%e5%88%86%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e3%80%82%e9%80%83%e3%81%92%e3%82%89%e3%82%8c%e3%81%aa%e3%81%84%e3%80%82%e3%82%bf%e3%82%a6%e3%83%b3/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 14 Oct 2011 13:12:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アユミ</dc:creator>
				<category><![CDATA[南アフリカ社会]]></category>
		<category><![CDATA[犯罪が多いよ]]></category>
		<category><![CDATA[南アフリカ，犯罪，移民]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hifromafrica.com/2011/10/14/%e4%bd%95%e3%81%8b%e8%b5%b7%e3%81%8d%e3%82%8b%e3%81%8b%e5%88%86%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e3%80%82%e9%80%83%e3%81%92%e3%82%89%e3%82%8c%e3%81%aa%e3%81%84%e3%80%82%e3%82%bf%e3%82%a6%e3%83%b3/</guid>
		<description><![CDATA[<p>南アフリカでは、毎日誰かが胸のいたい事故や事件で亡くなる。</p> <p>プレトリア市の郊外にアタリッジヴィル(Atteridgeville)というタウンシップがある。地区の人口は約20万人。住民はほとんどが低所得の黒人である。こうしたタウンシップではソマリア人や中国人が商店を経営していることが多いが、ごく最近、アタリッジヴィルのインフォーマル居住区にあるソマリア人商店をめぐって、25才の女性が亡くなった。 <p class="wp-caption-text">アタリッジヴィルのインフォーマル居住区(本記事の居住区とは異なる)。timeslive.co.zaより。</p> <p>事件が起きた日は、政府に対する抗議運動マーチがあった日で、暴動や混乱で商店が盗難に遇うのを避けるために、その日はすべての商店は閉店するようにという願いが出ていた。しかし、あるソマリア人経営の店は願いを無視して開店していたので、住民がソマリア人店主になぜ店を開けたのか尋ねた。すると店主が銃を取り出したため、周囲の住民は腹をたて、店主に石を投げつけ始めた。店主が銃を撃ち始めた。何が起きたのかと表に出た、赤ん坊を背中に背負った女性に、弾丸が当たった。</p> <p>近くには警察がいたが、負傷した女性のためになんの手助けもしてくれなかった。結局、病院から救急車がやって来るまで1時間以上待たなくてはいけなかった。その後、女性は亡くなった。</p> <p>「この近所にソマリア人はいて欲しくない。彼らは皆帰国すべきだ。」と不満を露にする住民たちが、他のソマリア人への暴行に走ることを恐れて、地区の警察は警戒体制を強いている。</p> <p>銃を撃ったソマリア人店主は、もともと地区の南アフリカ人住民とあまり仲がよくなかったそうだが、今回の衝突で、言い争いとはまったく関係のなかった住民が亡くなった。</p> <p>南アフリカでは、こういった事件はしばしば起きるが、特に低所得者向けタウンシップで事件が起きると、知り合いのタウンシップ居住者の言葉を思い出す。先進国の人々や、また、タウンシップ居住者本人も、タウンシップの生活は、貧しいけれども楽しいことも多いのだと捉えることが多い。でも、私の知り合いのタウンシップ居住者は、タウンシップがこわいのだと言っていた。「何が起きるかわからないし、自分で何もコントロールできないから」だと言っていた。「City of God」という、ブラジルのタウンシップの映画では、主人公が言う。「、、、ここ(タウンシップ)から逃げ出そうとしても、しなくても、(タウンシップに)捕まっちまうんだ。」タウンシップでの生活は、外部者には分からない要素がたくさんある。内部者にさえ分からない要素はたくさんある。</p> <p>こういう状況だから、ネルソン・マンデラ氏の元妻のウィニー・マンデラ女史は、今もソウェトのタウンシップに住み、マンデラは私たち(黒人住民)を裏切ったといい、黒人住民の現状が不満であるときっぱりと言いきるのかもしれない。</p> <p>情報: IOL</p> <p>(後日談) 事件後、アタリッジヴィル住民が複数のソマリア人経営商店を襲い商品を奪った。これに対してハウテン州経済発展委員会メンバーが、移民襲撃を止めるようにと発言。また、南アフリカ政府は10万人の青年起業家訓練を目指す中小ビジネス発展プロジェクト計画にも言及した(iol.co.za)。</p> <p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8211; 本サイト記事に関する意見・質問、原稿執筆の依頼はこちらへどうぞ! <p class="wp-caption-text">アタリッジヴィル。家々がぎっしりと並ぶ。Google地図より。</p> <p>アフリカを知る。世界を知る。ワクワクしてくる。Hi from Africa!</p> ]]></description>
		<wfw:commentRss>http://hifromafrica.com/2011/10/14/%e4%bd%95%e3%81%8b%e8%b5%b7%e3%81%8d%e3%82%8b%e3%81%8b%e5%88%86%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e3%80%82%e9%80%83%e3%81%92%e3%82%89%e3%82%8c%e3%81%aa%e3%81%84%e3%80%82%e3%82%bf%e3%82%a6%e3%83%b3/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>南アフリカが誇る、ワールドクラス・コンファレンス会場</title>
		<link>http://hifromafrica.com/2011/10/13/%e5%8d%97%e3%82%a2%e3%83%95%e3%83%aa%e3%82%ab%e3%81%8c%e8%aa%87%e3%82%8b%e3%80%81%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%89%e3%82%af%e3%83%a9%e3%82%b9%e3%83%bb%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%ac/</link>
		<comments>http://hifromafrica.com/2011/10/13/%e5%8d%97%e3%82%a2%e3%83%95%e3%83%aa%e3%82%ab%e3%81%8c%e8%aa%87%e3%82%8b%e3%80%81%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%89%e3%82%af%e3%83%a9%e3%82%b9%e3%83%bb%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%ac/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 13 Oct 2011 04:37:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アユミ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[レジャー・エンターテイメント]]></category>
		<category><![CDATA[南アフリカ社会]]></category>
		<category><![CDATA[南アフリカ経済]]></category>
		<category><![CDATA[南アフリカ，コンファレンス，ロッジ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hifromafrica.com/2011/10/13/%e5%8d%97%e3%82%a2%e3%83%95%e3%83%aa%e3%82%ab%e3%81%8c%e8%aa%87%e3%82%8b%e3%80%81%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%89%e3%82%af%e3%83%a9%e3%82%b9%e3%83%bb%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%ac/</guid>
		<description><![CDATA[<p>昨日12日、仕事の関係でヨハネスブルグのとなり、有名なCradle of Humankindがある地域に設立されたコンファレンス会場を訪れた。 <p class="wp-caption-text">南アフリカのコンファレンス会場Makiti。</p> <p>南アフリカには、たくさんのロッジ兼コンファレンス会場が運営されている。企業、政府、その他団体の会議、ワークショップ、イベントなどは、ビジネス街から離れた郊外の、自然が美しい場所にもうけられたコンファレンス場で行われることが多い。コンファレンス場は結婚式の場としても人気がある。ワールドクラスのコンファレンス会場は国内に1000以上あり、海外からの需要も高い。</p> <p>今回訪れたコンファレンス会場Makitiは、国の自然保護区や農場に囲まれた地区にあり、50ヘクタールの土地を芝生で整地し、コンファレンス会場、ロッジ、ウェディング施設などが設置されている。昨日は小規模ビジネスオーナーのイベントが開催されていて、約200人の参加者が集まっていた。(昨日はブラックベリーがまだダウン!(3日目)していて、ビジネスオーナーさんたちもブウブウ文句を言っていた。)</p> <p>南アフリカのコンファレンス会場、機会があればぜひ訪れてみてください。</p> <p>南アフリカコンファレンス会場のリストはこちら(SA Venues)。 &#8212;&#8212;&#8212;&#8211; 本サイト記事に関する意見・質問、原稿執筆の依頼はこちらへどうぞ! <p class="wp-caption-text">Makitiコンファレンス会場</p> <p>アフリカを知る。世界を知る。ワクワクしてくる。Hi from Africa!</p> <p>  </p> ]]></description>
		<wfw:commentRss>http://hifromafrica.com/2011/10/13/%e5%8d%97%e3%82%a2%e3%83%95%e3%83%aa%e3%82%ab%e3%81%8c%e8%aa%87%e3%82%8b%e3%80%81%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%89%e3%82%af%e3%83%a9%e3%82%b9%e3%83%bb%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%ac/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>アフリカは暗いけど</title>
		<link>http://hifromafrica.com/2011/05/25/%e3%82%a2%e3%83%95%e3%83%aa%e3%82%ab%e3%81%af%e7%9c%9f%e3%81%a3%e6%9a%97%e3%81%a7/</link>
		<comments>http://hifromafrica.com/2011/05/25/%e3%82%a2%e3%83%95%e3%83%aa%e3%82%ab%e3%81%af%e7%9c%9f%e3%81%a3%e6%9a%97%e3%81%a7/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 May 2011 20:28:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アユミ</dc:creator>
				<category><![CDATA[南アフリカ社会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hifromafrica.com/?p=953</guid>
		<description><![CDATA[<p>震災後、日本は節電が必須になった。 日本は明るすぎるとしばしば言われるが、こちらアフリカは、とってもくらい暗いところがたくさんあります！</p> <p>幹線道路が暗い、、、あまり夜は道路を長々と走らない(ハイジャックに会っちゃうもん)ようにしているが、最近空港に夜に出かける用事があって、プレトリア市から空港のある地区まで50Ｋｍくらいの幹線道路を走った。両側3車線くらいづつある大きな道路なのだが、空港にかなり近くなるまで街灯が「ついていない」。街灯はあるのだが、消えている、、、まだつける準備ができていないのか、故障しているのかは分からないが、ともかく暗い。なので、前方の車のライトと車線を示す反射鏡をたよりに走らねばならず、目をこらしてしまう。こうして走った後に街灯がともった地区に入ると、一気に目が楽になる。うーーん、長距離トラックドライバーはたいへんかもしれない、と思ったが、まあ、フツウに走る分には、別にそれほど街灯が無くてもなんとかなってしまうものだと思った。</p> <p>普通の道路も暗い、、、我が家は新興住宅地にあるためか、住宅地に近づくにつれ、街灯が無い！更に周囲は巨大な空き地、というわけで、真っ暗である。実はこの地区には4年も住んでいるが、街灯を設置する気配はまったく無く、住民も別段文句を言うでもない。というわけで、とっても暗い道路だが、これでもなんとかなってしまうものである。</p> <p>停電で暗い、、、予告なしの停電がザラで、急に真っ暗になってしまい、更に、いつ電気が戻ってくるかなんて分からない。電力会社の落ち度であるときもあれば、近所の電線が壊れたということもある。なので、多少心配になるが、ひたすら、電気が戻るのを待つしかない。電気が予告なしに１ヶ月切れたことがあるジンバブエ・ハラレ市に住んでいた私にとっては、南アフリカの停電はレベル２(ジンバブエをレベル10とすると)である。</p> <p>というわけで、多少暗くても楽しく過ごせるアフリカだよ、というただの能天気なアフリカ話で終わってしまいそうだ、、、そうではなく、電気の節約にとっても便利なシステムが、南アフリカにはあるのだ！それは、プリペイド電気。プリペイド、つまり前払いである(日本にもあるかもしれないが)。テレホンカードのように電気を購入して使用する。電気代は生活費の中でも結構な出費だから、このシステムを導入する家々が多くなっている。我が家は導入していないからどんな風に働くかよく分からないが、プリペイド専用のメーターをつけて、それにテレホンカードのように購入した番号をインプットしてチャージするようだ。これだと、どれだけ電気を使うかある程度コントロールせざるを得ない(プリペイド分を使ってしまったら電気が切れてしまうので)ため、節電にもってこいなのでは？</p> <p>あと、節電には早寝早起きがいちばん。健康によし、節電によし、地球にも優しい。また眠る話になってしまったが、、、もう22時半です。おやすみなさい♪</p> <p>&#160;</p> <p>&#160;</p> ]]></description>
		<wfw:commentRss>http://hifromafrica.com/2011/05/25/%e3%82%a2%e3%83%95%e3%83%aa%e3%82%ab%e3%81%af%e7%9c%9f%e3%81%a3%e6%9a%97%e3%81%a7/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>早起きの人が多い</title>
		<link>http://hifromafrica.com/2011/05/13/%e6%97%a9%e8%b5%b7%e3%81%8d%e3%81%ae%e4%ba%ba%e3%81%8c%e5%a4%9a%e3%81%84/</link>
		<comments>http://hifromafrica.com/2011/05/13/%e6%97%a9%e8%b5%b7%e3%81%8d%e3%81%ae%e4%ba%ba%e3%81%8c%e5%a4%9a%e3%81%84/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 May 2011 19:03:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アユミ</dc:creator>
				<category><![CDATA[南アフリカ社会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hifromafrica.com/?p=949</guid>
		<description><![CDATA[<p>いま、夜の8時半ですが、既に眠い。下の子はもう眠ってしまったし、上の子もそろそろ眠る時間。夜も仕事で忙しかったり、夜更かしさんが多い日本人にとっては、8時半に眠いなんてちょっと、、、と思われるかもだが、</p> <p>そもそも私は日本にいたときから夜は10時くらいになると眠くなったし、自分のお父さんは9時くらいに眠っていたから、わたし的にはフツウ。こんな状況に輪をかけるかのごとく、周囲の南アフリカ人も、夜は早めに眠ってしまう、、、8時半はやや早すぎだろうけど。</p> <p>私が知っている周囲のアフリカの人たち(人種は問わず)は、大人でも大体10時前には就寝してしまう。理由はいろいろあるのだろうけど、日本みたいに残業で夜中まで働くことはまずないし、夜に遊びまわるところ、、、深夜までやっているお店が少ない。プレトリアだと、夜の12時まで開店しているお店なんて、繁華街でも少ない。大抵のお店が夜8時ごろにバシンとシャッターを閉めてしまう感じ。レストランだと夜10時くらいまでは開いていたりするが、何しろ治安が悪いので、あんまり遅くまで開店していると強盗に襲われるかも、ということで、10時まで営業だけど今日は早めに閉めてしまいました、と予告なしでお店を閉めてしまうところもある。治安が悪いのと、店が閉まってしまうのとで、夜9時以後は、外に出歩く人が減り、市内、郊外の道路はガランとしてしまう。そのため、夜に開店している場所(バーとかクラブとかは、さすがに朝まで営業している)に出かけるのはいいが、帰宅時に強盗やハイジャックに遭わないか、とヒヤヒヤしないといけないので、心臓に悪い。だから、日が暮れると人々は家の中にこもり、鍵をしっかりしめて寝るって感じだ。</p> <p>あー、つまんなそーと思われるかもしれない。実際、つまらない。私は日本にいた頃そんなに夜更かしするたちではなかった(眠くなるので友達とでかけても意識が朦朧として楽しめなかった)が、それでも、たまに花火を見に行ったり、夜中まで街中をうろうろできるのは楽しかった。夫も最近シンガポールに行った時、一晩中治安の悪さを気にせずに色んな所に行って二日酔いになったとうれしそうだった(仕事の出張だったよね？)。</p> <p>しかし！夜が早い分、住民は朝に強い。日本にいると、大抵の友達が朝に弱くてとこぼしていたが、アフリカでは、年齢をとわずに朝は5時前に起きても平気な人がたんといる。だから、仕事を一緒にするときに、朝がどんなに早くなりそうな強行スケジュールでも、快くＯＫしてくれる人々は多い。その代わり、午後から夕方には、もう家に帰りたくして仕方が無いアフリカの人々である。特に南アフリカでは、午後3時をすぎると、みな帰宅モードに頭が切り替わるようで、伝言を残したりしても、いまいち上の空で、結局伝わっていなかったということが結構ある。アフリカでは、朝のうちに大事な仕事しましょう。</p> <p>ではおやすみなさい。</p> <p>ぐーーーーーー</p> <p>ライオンもぐーーーーーー</p> <p>下は南アフリカのLadysmith Black Mambazoによる&#8221;The Lion Sleeps Tonight&#8221;</p> <p>XJuEuRCKq1s</p> ]]></description>
		<wfw:commentRss>http://hifromafrica.com/2011/05/13/%e6%97%a9%e8%b5%b7%e3%81%8d%e3%81%ae%e4%ba%ba%e3%81%8c%e5%a4%9a%e3%81%84/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>髪をふりみだしてます</title>
		<link>http://hifromafrica.com/2011/05/11/944/</link>
		<comments>http://hifromafrica.com/2011/05/11/944/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 May 2011 20:06:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アユミ</dc:creator>
				<category><![CDATA[南アフリカ社会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hifromafrica.com/?p=944</guid>
		<description><![CDATA[<p>先週の日曜は母の日でしたね。南アフリカでもＭｏｔｈｅｒ’ｓＤａｙのギフト商品が宣伝されていた。特に日本や欧米と比べて変わったものではなく、衣類であれ、お花であれ、チョコレートであれ、母の日に！とお店がセールスに走った感じ。私は２児の母だし、子供が小さいから夫から何か言ってくれないかナーといつも思うが、夫は「記念日と言うものは人間が創作したものであって、実はさほど重要ではないので祝う気にはなれない」といって、自分や私の誕生日も気にしないたちなので、母の日など言及もせず、この度は当日出張に出かけてしまった。今年も逃したか、、、と思いつつ、私の母にＥカードで母の日おめでとうのメッセージを送った。すぐ返事が来て、元気にしているかといった挨拶の後に、子育てと仕事でいそがしく、髪をふりみだしているのではないですか？という言葉があって、アラお母さんたら、さすが、ズバリ分かっているねと思った。</p> <p></p> <p>最近ブログの更新も滞っているのは、2人の子供の相手で一日があっという間に終わってしまい、子供が眠る頃には、アーお風呂に入ってさっさと寝ましょ、という気持ちになっているから。今は仕事をせず、子育て一本なのだが、それでも日中家事をして、朝からいたずらな子供を追いかけ、外出時には駐車場やモールで走り回る子供をおいかけ、車を運転しながらジュースをこぼさない！と子供に叫び、ぐずる子供の対応をしながら夜の家事をして、、、というのは、仕事に出るのと比べても、意外と楽ではなく、自分の時間がまったくなく、鏡を見る暇も惜しいくらいで、「髪をふりみだして」という表現がピッタリである！</p> <p>南アフリカやジンバブウェ、その他アフリカ諸国では、多くの女性が働きに出ていて、自宅でメイドさんを雇うか、こどもを保育園に預けて仕事に出る。子供を田舎の両親の家に置いて、自分は出稼ぎのようにして都市で住む女性もいる。私も子供を保育園に預けるか、メイドさんを雇うか迷ったが、下の子はまだ2歳にもならないし、日本ではほとんどメイドさんを雇う習慣が無いしで、結局仕事は一時停止して、子供と一緒にいることに決めた。特に、メイドさんに子供を預けておくというのは、夫も反対。地元住民の間では、人種に関わらず、低賃金でメイドさんを雇って自宅で子守をさせることが多いが、メイドさんのほとんどが教育レベルが低く、ちょっと突飛な行動に出られることもままある。聞いた話では、子供を家の中に置き去りにしたまま、どこかに逃げてしまったメイドさんとか(家の電話を勝手に使い放題にしていて、電話代の請求が来る頃に逃げた)、子供を隠れてオシオキしたメイドさんとか。ほとんど問題の無い、きちんとしたメイドさんもいるんだけどね(とても稀だけど)。それにしても、人種差別の激しい南アフリカで、黒人のメイドさんが白人家庭の子守をしているのは、ビックリだ(人種差別の激しかった頃のアメリカでもそうだったが、、、下記の『ヘルプ』をご一読)。黒人メイドをものすごく差別・軽蔑しつつ、自分の子供をそのメイドさんに任せてしまうんだから。知り合いの知り合いである白人女性の話では、その女性は、家庭に雇われていた黒人メイドさんの母乳で育ったらしい。本当のお母さんはというと、おっぱいの形が崩れるのが嫌で、メイドさんに任せてしまったとのこと。うーむ。人種差別とは、ただ一言で説明しきれない複雑なものだ。</p> <p style="text-align: center;"> <p class="wp-caption-text">60年代のアメリカで、黒人メイド(ヘルプ)達が自己のメイドとしての人生を語る小説。南アフリカのメイド状況と似た雰囲気が読み取れる。とても面白いのでお勧め。</p> <p>というわけで、大変と言えばたいへんだが、うちのお母さんは2人どころではなく、3人も育てて家事もして、更においしいご飯を作ってくれてたんだから(私の料理はかなり手抜き、、、)。ほんと、お母さんってすごい！お母さん、ありがとう！これからも、髪をふりみだして頑張ります。さて、サッサと寝ましょ、、、。</p> ]]></description>
		<wfw:commentRss>http://hifromafrica.com/2011/05/11/944/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>白人至上主義リーダーの殺害－南アフリカの行方は</title>
		<link>http://hifromafrica.com/2010/04/06/%e7%99%bd%e4%ba%ba%e8%87%b3%e4%b8%8a%e4%b8%bb%e7%be%a9%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%80%e3%83%bc%e3%81%ae%e6%ae%ba%e5%ae%b3%ef%bc%8d%e5%8d%97%e3%82%a2%e3%83%95%e3%83%aa%e3%82%ab%e3%81%ae%e8%a1%8c%e6%96%b9/</link>
		<comments>http://hifromafrica.com/2010/04/06/%e7%99%bd%e4%ba%ba%e8%87%b3%e4%b8%8a%e4%b8%bb%e7%be%a9%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%80%e3%83%bc%e3%81%ae%e6%ae%ba%e5%ae%b3%ef%bc%8d%e5%8d%97%e3%82%a2%e3%83%95%e3%83%aa%e3%82%ab%e3%81%ae%e8%a1%8c%e6%96%b9/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 06 Apr 2010 21:06:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アユミ</dc:creator>
				<category><![CDATA[南アフリカ政治]]></category>
		<category><![CDATA[南アフリカ社会]]></category>
		<category><![CDATA[南アフリカ]]></category>
		<category><![CDATA[土地問題]]></category>
		<category><![CDATA[犯罪]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[貧困]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hifromafrica.com/?p=887</guid>
		<description><![CDATA[<p>4月3日、南アフリカの白人至上主義の政党リーダー、ユージーン・テレブランシュ氏(Eugene Terre Blanche)が殺害された事件が、国内外のメディアで大きく取り上 げられている。テレブランシュはアパルトヘイト時代に成立されたAfrikaner Weerstandsbeweging党(AWB：アフリカーナー抵抗運動党）の党首で今年69歳。ノースウェスト州の自宅の農場 で、雇い人2人と賃金の支払いを巡って争いになり、雇い人にノブキリ(先にコブがついた杖）とナタで殺された。AWB党は 南アフリカの民主化後も分離主義をつらぬき、国内に白人アフリカーナーの自治区/国の設立を求める運動を展開しており、人種融和をはかる現在の南アフリカ では過激主義者として見られているが、それでもアフリカーナーの支持者が5000人ほどいるとのことだ(Wikipedia) 。テレブランシュは黒人に対する暴力や殺人未遂により数年間投獄された経験があるが、今回彼の殺害を巡って も、日ごろから雇い人に対して手荒い扱いをしていたという報道がある。</p> 南アフリカでは白人農場主殺害がしばしば起きており、AWB党によれば、その数はテレブランシュで3100人(おそらく民主化後のトータル数）に達するそうだ。2008-2009年の1年間に18,148件の殺人 が起きている南アフリカでは、農場主殺害事件もかすんでしまうが、国内の白人農場主コミュニティーでは、テレブランシュ殺害はコミュニティー内に高まる不安に拍車をかけた様相を呈している。被害に遭った白人農場主に対しては心が痛むが、その背景にある南アフリカの人種差別の歴史とその後遺症を考えると、殺害がやまらない のは理解できる。Terre Blancheは黒人住民に対する乱暴な態度で悪評が高かったが、私の周囲でも、白人の黒人に対する差別と暴力的な態度は時々見られる。多国籍で民主化の意識が高い都市部でこうであるから、よりコンサバティブな農村地域で は、人種間の確執も残存しやすい。さらに、農場労働者は一般的に賃金が低く、雇い主の都合で支払いが不定期になったり、額が減ることもある。テレブランシュの殺害者も、１か月の賃金300ラントほど(40USドルくらい）を巡って争ったらしい。農場では住まいが支給されるとはい え、パン1斤が7ラント(US1ドル）の南アフリカで、月300ラントは相当に低い賃金である。 テレブランシュ殺害事件が大きく取り上げられるのは、南アフリカの土地問題があるためでもある。南アフリカでは民主化後も大農場主の多くが白人のままである。土地の黒人農民への再分配はほとんど進んでいない。農場主や白人住民が恐れるのは、南アフリカが「第二のジンバブウェ」となることだ。近年南アフリカでは土地強制徴収の法制化が提言されたり、与党青年団による鉱山の国有化が提言されたりしている。このままではジンバブウェ白人と同じように、農場から追い出され、鉱山や企業を黒人政府に徴収されるのではないか、という不安が南アフリカ白人住民の間に高まっている。ジンバブウェで白人経済の崩壊を目の当たりにした私の経験からすると、残念ながら、南アフリカが第二のジンバブウェへと向かう日は遠くなかろうと思う。私が会うジンバブウェ人のほとんどが、南アフリカもジンバブウェと同じ道をたどる と確信している。与党ANCの青年団リーダー、ジュリアス・マレマ氏(Julius Malema)が、アフリカーナーを 殺せという意味の抵抗運動歌を歌ったり、ジンバブウェの土地占拠や土地改革を誉め称えたりして南ア白人住民の顰蹙をかっているが、マレマの支持者は低所得層に多くいる。ANC党はマレマに対し、人種差別的発言を控えるようにと忠告しているが、徹底的な対処法をとらず、マレマを野放しにしている状況で、結局はマレマを支持しているようにも見える。マレマの存在は、低所得農民を扇動し、農場を不法占拠していったジンバブウェの退役軍人組織のリーダーたちの存在に似ている。退役軍人組織も、初期にはジンバブウェ政府に咎められたものの、後に政府の積極的な支持を受けるようになったものだ。 過去の植民地支配と人種差別の記憶が、ジンバブウェの独裁大統領ムガベが、ジンバブウェ国内のみならず、アフリカ各地で支持者を集める要因の ひとつである。「旧植民者(白人）は我々から土地を奪った。今度は彼らから土地を奪い返すのだ。」という思想は、黒人住民に説得力を もってアピールし、住民を動かす。例え経済状況が極度に悪化しても、土地占拠の熱狂的な支持者が続出する。やはり南アフリカは、ジンバブウェと同じ方向へ向かって いるのだろうか。南アフリカでは白人経済力が圧倒的であり、土地収用や国営化政策は経済へのダメージが大きくなりすぎる為、南アフリカ政府はジンバブウェ化の方向へは走らないだろうと思われるかもしれない。そうであればよい。しかし、ジンバブウェでも同じ議論が交わされ、結局経済は10年も崩壊したままである。 南アフリカは、他のアフリカ諸国と同じように、独立/民主化後の経済崩壊への道をたどるのか、それとも別の道を開拓することができるのだろうか？ <p class="wp-caption-text">有名なケープのワインランド農園を初めとする南アフリカの農場の将来はどうなるのだろうか？</p> ]]></description>
		<wfw:commentRss>http://hifromafrica.com/2010/04/06/%e7%99%bd%e4%ba%ba%e8%87%b3%e4%b8%8a%e4%b8%bb%e7%be%a9%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%80%e3%83%bc%e3%81%ae%e6%ae%ba%e5%ae%b3%ef%bc%8d%e5%8d%97%e3%82%a2%e3%83%95%e3%83%aa%e3%82%ab%e3%81%ae%e8%a1%8c%e6%96%b9/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ボランティアさんおーいーでー！</title>
		<link>http://hifromafrica.com/2010/02/19/%e3%83%9c%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%86%e3%82%a3%e3%82%a2%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%8a%e3%83%bc%e3%81%84%e3%83%bc%e3%81%a7%e3%83%bc%ef%bc%81/</link>
		<comments>http://hifromafrica.com/2010/02/19/%e3%83%9c%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%86%e3%82%a3%e3%82%a2%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%8a%e3%83%bc%e3%81%84%e3%83%bc%e3%81%a7%e3%83%bc%ef%bc%81/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 18 Feb 2010 22:29:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Ayumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[南アフリカ社会]]></category>
		<category><![CDATA[アフリカ]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[プレトリア]]></category>
		<category><![CDATA[ボランティア]]></category>
		<category><![CDATA[南アフリカ]]></category>
		<category><![CDATA[子供]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hifromafrica.com/blog/?p=561</guid>
		<description><![CDATA[<p>こちらの記事にも書いたように、プレトリアの子供たちのスポーツや趣味活動の指導ボランティアさんを募集中だよ。</p> <p>無料で使える施設が、今のところ、地区の自治体管理の野外のスポーツ施設しかないので、やっぱりスポーツメインかな？という感じでやっています。スポーツ施設の名前はGeorge Brink Park(ジョージブリンクパーク)。今年は南アフリカでサッカーワールドカップがあるし、ワールドカップスタジアムのロフタススタジアム(Loftus Versfelt Stadium)がすぐ近くにあるし、ジョージブリンクパークにはフットサルのグランドがあるので、サッカーメインで行こう！と言っていたのだが、、、</p> <p>サッカー指導者が見つからない！</p> <p>別にサッカーが上手でなくても、「せめてサッカーのルールをきちんと知っている人」が必要なのは明らかなのだが、子供活動に参加している私を含めたメインの人員3人とも、実はサッカー知識が子供たちよりアイマイであるため、子供たちが不安げな顔をしている、、、ノダ(ゴメンね、子供たち、、、)。もちろん地元でサッカー指導者をリクルートしているのだが、約束していたのに練習に来なかったり遅れてきたりで、なかなか長続きしない。</p> <p>このままでは、メイン要員の1人であるCちゃん(記事の写真にも載ってます)がラグビーメインで教えることになるかもしれない！Cちゃんは女子大生だが、ナナナナント！国内(世界でも！)強豪のラグビーチーム、ブルーブルズのレディースチームの一員なのだ。すごーい強いのだーーー！！！もちろんCちゃんはラグビーへの情熱と知識にあふれているので、ラグビーを教える方が楽しいだろう。ジョージブリンクパークはラグビーを練習するのに向いていないかもと夫が言うけれど。</p> <p>こんな感じの子供たちのスポーツ活動(その他趣味活動もOK！)の指導をお手伝いしてくれる方、どんどんご連絡下さい。ちょっと治安の悪い地区で育つ子供たちをスポーツやその他の活動を通して応援していこうという活動です。活動場所やボランティア活動中の滞在場所は治安が良いところを確保してあります。お問い合わせ下さい。</p> ]]></description>
		<wfw:commentRss>http://hifromafrica.com/2010/02/19/%e3%83%9c%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%86%e3%82%a3%e3%82%a2%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%8a%e3%83%bc%e3%81%84%e3%83%bc%e3%81%a7%e3%83%bc%ef%bc%81/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

