Category Archives: 南アフリカ社会

9月にニューヨークで始まった「ウォール街を占拠せよ」デモが全米で大きな運動となり、はては世界各地で同様な運動を巻き起こして話題になっている。 (続きを読む…)

南アフリカでは、毎日誰かが胸のいたい事故や事件で亡くなる。

プレトリア市の郊外にアタリッジヴィル(Atteridgeville)というタウンシップがある。地区の人口は約20万人。住民はほとんどが低所得の黒人である。こうしたタウンシップではソマリア人や中国人が商店を経営していることが多いが、ごく最近、アタリッジヴィルのインフォーマル居住区にあるソマリア人商店をめぐって、25才の女性が亡くなった。 (続きを読む…)

アフリカは暗いけど

2011年5月25日

震災後、日本は節電が必須になった。
日本は明るすぎるとしばしば言われるが、こちらアフリカは、とってもくらい暗いところがたくさんあります!

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早起きの人が多い

2011年5月13日

いま、夜の8時半ですが、既に眠い。下の子はもう眠ってしまったし、上の子もそろそろ眠る時間。夜も仕事で忙しかったり、夜更かしさんが多い日本人にとっては、8時半に眠いなんてちょっと、、、と思われるかもだが、

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先週の日曜は母の日でしたね。南アフリカでもMother’sDayのギフト商品が宣伝されていた。特に日本や欧米と比べて変わったものではなく、衣類であれ、お花であれ、チョコレートであれ、母の日に!とお店がセールスに走った感じ。私は2児の母だし、子供が小さいから夫から何か言ってくれないかナーといつも思うが、夫は「記念日と言うものは人間が創作したものであって、実はさほど重要ではないので祝う気にはなれない」といって、自分や私の誕生日も気にしないたちなので、母の日など言及もせず、この度は当日出張に出かけてしまった。今年も逃したか、、、と思いつつ、私の母にEカードで母の日おめでとうのメッセージを送った。すぐ返事が来て、元気にしているかといった挨拶の後に、子育てと仕事でいそがしく、髪をふりみだしているのではないですか?という言葉があって、アラお母さんたら、さすが、ズバリ分かっているねと思った。

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4月3日、南アフリカの白人至上主義の政党リーダー、ユージーン・テレブランシュ氏(Eugene Terre Blanche)が殺害された事件が、国内外のメディアで大きく取り上 げられている。テレブランシュはアパルトヘイト時代に成立されたAfrikaner Weerstandsbeweging党(AWB:アフリカーナー抵抗運動党)の党首で今年69歳。ノースウェスト州の自宅の農場 で、雇い人2人と賃金の支払いを巡って争いになり、雇い人にノブキリ(先にコブがついた杖)とナタで殺された。 (続きを読む…)

こちらの記事にも書いたように、プレトリアの子供たちのスポーツや趣味活動の指導ボランティアさんを募集中だよ。

無料で使える施設が、今のところ、地区の自治体管理の野外のスポーツ施設しかないので、やっぱりスポーツメインかな?という感じでやっています。スポーツ施設の名前はGeorge Brink Park(ジョージブリンクパーク)。今年は南アフリカでサッカーワールドカップがあるし、ワールドカップスタジアムのロフタススタジアム(Loftus Versfelt Stadium)がすぐ近くにあるし、ジョージブリンクパークにはフットサルのグランドがあるので、サッカーメインで行こう!と言っていたのだが、、、

サッカー指導者が見つからない!

別にサッカーが上手でなくても、「せめてサッカーのルールをきちんと知っている人」が必要なのは明らかなのだが、子供活動に参加している私を含めたメインの人員3人とも、実はサッカー知識が子供たちよりアイマイであるため、子供たちが不安げな顔をしている、、、ノダ(ゴメンね、子供たち、、、)。もちろん地元でサッカー指導者をリクルートしているのだが、約束していたのに練習に来なかったり遅れてきたりで、なかなか長続きしない。

このままでは、メイン要員の1人であるCちゃん(記事の写真にも載ってます)がラグビーメインで教えることになるかもしれない!Cちゃんは女子大生だが、ナナナナント!国内(世界でも!)強豪のラグビーチーム、ブルーブルズのレディースチームの一員なのだ。すごーい強いのだーーー!!!もちろんCちゃんはラグビーへの情熱と知識にあふれているので、ラグビーを教える方が楽しいだろう。ジョージブリンクパークはラグビーを練習するのに向いていないかもと夫が言うけれど。

こんな感じの子供たちのスポーツ活動(その他趣味活動もOK!)の指導をお手伝いしてくれる方、どんどんご連絡下さい。ちょっと治安の悪い地区で育つ子供たちをスポーツやその他の活動を通して応援していこうという活動です。活動場所やボランティア活動中の滞在場所は治安が良いところを確保してあります。お問い合わせ下さい。

私が運営に関わっている非営利組織(NPO)のADF(Africa Development Foundation)が、課外活動指導のボランティアを募集中です。南アフリカ共和国・プレトリア市内の小中学生の子供たちと、あなたの得意分野の活動を通して交流してみませんか?

プロジェクトの要旨

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南アフリカ、プレトリア市の中心街に近いサニーサイド(Sunnyside)という地区でのプロジェクトです。サニーサイドはアパートが多く、低中所得の黒人住民が多く居住します。失業率の高い南アフリカにおいて、サニーサイドも若者世代の失業率が高く、またアフリカ各国からの移民も多く、犯罪率も比較的高い場所として知られています。南アフリカの学校は大抵半日で終了し、子供たちは午後いっぱい自由になります。でもサニーサイドで暮らす子供たちは、学校から帰宅しても自由に遊ぶ場所が無かったり、犯罪を気にかけて外に自由に出回れないため、自宅付近でぶらぶらしたり、家の中にこもってテレビを見たりするしかありません。また、失業者が昼間からお酒を飲んでいたり、犯罪が横行する風景を見てすごすため、早い時期から犯罪に巻き込まれたり、犯罪に手を染める可能性が高いのです。こんなサニーサイドの子供たちが、放課後や週末にスポーツ、ゲーム、趣味の活動、補修学習といった活動に参加することによって、より積極的に学ぶ姿勢を取得することを目的としたプロジェクトです。

:::ADFプロジェクトのウェブサイトをご覧下さい。

活動場所

南アフリカ、プレトリア市、サニーサイド

参加条件

  • 健康な20歳以上の男女。
  • 下記のボランティア内容を例として、本人の得意分野を通して子供たちに教える意欲のある方。資格は必要ありません。
  • 2週間以上参加できる方。
  • 会話は現地語か英語になりますが、言葉が通じなくても、身振り手振りで子供たちとコミュニケーションを積極的に取れる方。英語が堪能である必要はありません。
  • 物は豊かにありませんので、ボール1個で20人を教える!楽器なしで音楽を教える!といったガッツが必要です。
  • ボランティア参加者が充実した活動を行えるように、また参加者の安全を確保する為にADFがサポートいたしますが、本人の十分な自己管理と自己責任の能力が必要です。
  • 渡航費用、保険費用、食費、宿泊費、交通費などは全て自己負担です。費用の目安情報提供や、宿泊施設のアレンジなどはお手伝いいたしますのでお問い合わせ下さい

ボランティア活動内容

  • 活動内容例:スポーツ(サッカー、バスケットボール、その他競技、体育、体操など)、ダンス、音楽、ゲーム(将棋やチェスなど)、絵画、工作、英語、算数、理科、その他科目。一つまたは複数の項目について指導していただきます。
  • 活動時間は基本的に週日の2-3日と土曜です。大会や競争などがある場合には、日曜も活動があることもあります。週日の活動時間の増加も可能です。
  • 現在のところ野外施設を使用してプロジェクトを行っていますので、野外で出きる活動が主になります。

参加費用

  • 参加費はありませんが、渡航費、宿泊費、食費など必要経費は全て自己負担です。
  • 1カ月の生活費(宿泊、食事、移動費など)は生活スタイルによって異なりますが、1500-2000アメリカドル以上が目安です。詳しい情報はお問い合わせください
  • 南アフリカへの航空券は往復1ヶ月FIXで10万円くらいからあります。各社航空券ウェブサイトをご覧下さい。

質問・申し込み

  • お友達などと複数での申込みも可能です。

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右から第一夫人、ズマ氏、第二夫人(35歳)、第三夫人(36歳)。他にフィアンセも!

南ア大統領ズマ氏は一夫多妻婚をしていて、現在3人の奥さんがいるのだが、最近また別の女性との間に子供がいることが発覚し、国内外で取り沙汰された、、、日本でも少し記事になった(たとえばこの記事)。ズマ氏の一夫多妻はアフリカ各地で見られる一般的なもので、きちんと法制化されている。一夫多妻をするかしないかは本人の自由。最近は生活費用や養育費が高いからとか、キリスト教徒だからとかいう理由で、特に都市部では一夫一妻が多い。でも一夫一妻男性でも浮気して子供ができるケースとか、子供ができても結婚せずに、女性がシングルマザーになるケースはとても多い。日本を初め、一夫一妻の世界各国では、多くの男性が(、、、女性も)婚外交際して色んなドラマが展開している。一方一夫多妻では全ての奥さんの子供たちの養育はしっかり責任をもってするのが前提になるから、その点は良いのかもしれない、、、どっちもどっちだけどと思う今日この頃だ。

ズマ氏がこの度隠し子について公開したのは、南アの深刻な社会問題であるエイズ問題を意識したものとのこと。パートナーを隠すことは知らない間に相手にエイズを感染させる結果を引き起こしかねないからだ。んー、でも隠し子を持った時点でエイズ意識が低いのでは、、、以前からこの手の騒動が多いズマ氏にはエイズ関連団体から非難の声が高い。んー、来期は大統領では無くなっているかもね。それにしても、この隠し子で20人の子供がいることになったズマ氏。私だったらそんな大家族は大変すぎるワと思うけど、何度か多妻家族を訪ねた経験からすると、奥さんたちがおおらかで(互いに嫉妬して険悪になるケースもあるが、それは旦那さんと第一夫人の力量次第)、沢山兄弟姉妹がいて、楽しそうと言えば楽しそうかな、とも思ったりする。では自分が多妻婚で結婚できるか?というと、やっぱり一夫一妻がいいけど、子供が2人できると夫の心配より子供!って感じで、夫が浮気などしても、サイテーなヤツ!とは思うかもしれないが、あんまり感情的にならないんでは、などとも思う今日この頃だ。

とにもかくにも、私が気になったのはズマ氏の奥さんたち。太ってピチピチに丸いのが写真からもお分かりになるでしょう?アフリカにはすごく大きな女性たちが沢山いるが、南アフリカの一部黒人女性はただ太いのではなく、ちょっと背が低めでまん丸になる傾向があって、これがカワイラシイ!と私は思う。特に顔立ちがまん丸で、年のわりにとても若く見える。写真の一番左端の女性が最近正妻となった女性で、36歳。丸いせいか、30代に入ったばかりにしかみえない!私(33歳)より若いのかな?と思っていたのに、、、。以前にいたジンバブエだと黒人女性は日本人と比べて老けて見えたが、南アのまん丸女性の場合はその反対なのだ。私はやせ気味で、肉が落ちると老けて見えてしまうから、この真ん丸さはややうらやましい、、、世界中で痩せた女性が流行していて、ダイエットをしないと罪悪感を感じるくらいだが、アフリカではどどんと丸っこい女性たちが堂々としている。物の豊かな南アフリカまでくると、丸っこいアフリカ女性たちも気にしてダイエットをしたりエクササイズをしたりしているけれど。こんな環境にいると、日本にいたときほど体重が気にならなくなってしまった私である。うーん、日本はストレス社会というけれど、ダイエットも余分なストレスだよねえと思う。
皆さん、アフリカに来て、丸い女性たちに囲まれてダイエットを忘れましょう!(日本ほど食べ物が豊かに無いので、自然なダイエットにもつながる可能性もあります♪)

Twitterのニュース速報でもお知らせしたように、手持ちのブラックベリー(夫の、だけど)で日本語の閲覧、タイプができるようになった。ブラックベリーを初め、アフリカで購入する携帯電話は日本語をタイプできないのはもちろん、日本語も文字化けしてしまって見ることができない。Windowsモバイルが導入されたスマートフォンやIフォンは日本語読み書きが簡単にできるようだが、ブラックベリーはできない。日本語を見れるIフォンを買えばよかったのにーと夫に無理な不平を言っていたのだが、ブーブー不満を言うのと同時に、なんとか日本語読み書きソフトを導入できないかサーチしていた私である。

日本で購入するブラックベリーには、もちろん日本語読み書き機能があらかじめ導入されている。英語サイトで、海外販売のBB(ブラックベリー)に日本語インストールをする方法を2-3日検索した結果、ようやく方法が判明。東アジア圏言語をカバーする海外諸国のBB販売元のOSをインストールするのである。ただし、OSに含まれる販売元のファイルをひとつ削除する必要あり。このような指示に従って、眠い目をこすりながら1-2時間の再インストールを決行。インストールが終わったかなと思ったときには夜の1時くらいで、ハルカの授乳でいつも寝不足気味なのに拍車がかかるな、、、と思いつつ、日本語が読めるかしら!とワクワクしながらBBのスクリーンをチェックすると!

まだ文字化けしている、、、、

悲しい、、、とがっかりしたと同時にハルカが泣き出したので、インストールは一時中止し、翌日に持ち越し。朝早くからまたBBでインターネットを閲覧し、インストール方法を再検討。もう一回やってみよう、はーっとため息をつきながら新しい手法で試してみると!

日本語が見れました♪

さらに!

日本語のタイプもできました♪

自動的に日本語が導入されないのでBBがキライになってきていた私だが、本日一気に「BB大好き♪」になりました。海外にいると、日本では苦労しなくてよいこーんな点に、四苦八苦するものです。達成感はあるけどね。

追加レポート

他社のソフトウェアを導入したせいか、メール設定や時間設定がややおかしくなってしまったようだ、、、だが、夫に言うと元のソフトウェア(日本語なしの!)にもどせー!と言われそうなので、まだ真実を告げていない、、、

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