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	<title>Hi from Africa！アフリカを知る。世界を知る。ワクワクしてくる。 &#187; 南アフリカ</title>
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	<description>南アフリカからアフリカの話題、ニュースを発信します。</description>
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		<title>メイドあれこれ in 南アフリカ</title>
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		<pubDate>Tue, 22 Nov 2011 18:17:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アユミ</dc:creator>
				<category><![CDATA[南アフリカ社会]]></category>
		<category><![CDATA[アフリカ]]></category>
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		<description><![CDATA[<p>今日は雲がたくさん出て、長袖が必要なほど涼しく、夏の刺すような日光が避けられたので、子供たちと午後に散歩にでかけました。午後3時頃には、いつものように仕事を終えて帰宅するメイドの女性たちを道路で見かけました。以前の記事でも触れたように、南アフリカやその他アフリカ諸国でメイドは比較的一般的に雇用されています。このメイドさん。家事や子守りをしてくれて、雇うと実際らくちんです。私は今のところ専業主婦なので雇っていませんが、周囲では、専業主婦でもメイドを雇うお宅は結構みかけます。共働きのお宅では必ずといっていいほどメイドを雇います。メイドは高所得者のみが雇うように思われるかもしれませんが、実際には、低所得者の家でもメイドを雇っています。働く先が無い女の子が低所得者の場合だと、「雇う」というよりは、親戚や友達の家に住み込んで仕事をするという状況も見られます。その場合、食事と寝る場所は与えられるが、現金の給料は中高所得者宅で働くメイドよりもがくんと低いという感じです。</p> <p>メイド雇用は便利な点がたくさんありますが、マイナス点もあります。</p> <p>1.　低い賃金 上記事でも触れたように、わたしはメイドのとても低い賃金にはちょっと抵抗があります。ジンバブエでメイドを雇っていた頃は、常になんだかなあ、、、と思っていました。メイドは低教育の女性が多く、仕事は高い賃金には値しない感じがするし、高賃金であれば多くの家庭で雇えません。メイドが病気になったり、家庭で不幸があったり、子供の学校教育が払えないといったときに、雇い主がしっかりサポートするなどといった点が、制度化するといいかもしれません。南アフリカではメイドは失業保険の加入が義務付けられています。ジンバブエでは雇用主の判断で簡単に解雇され、無論保険も出ません。</p> <p>2.　プライバシー メイドは寝室からトイレまで、何時間もかけて掃除するわけですから、その間プライバシーはありません。メイドが仕事をしている際に自分も自宅にいると、家族同士の会話がメイドにつつぬけです。まあ、そんなに秘密な会話もないでしょうが、自分の家だけど気を使います。</p> <p>3.　さらなるプライバシー 雇用主が仕事で外出中にメイドだけが家で家事をするという場合もよくあります。帰宅したら家がきれいになっているので、奥さんにとっては大助かり。しかし、雇用主がいない間に、メイドが引き出しの中やクローゼットの中を物色することがあります。無論、雇い主がわからないように物色します。また、庭師(男性)を家の中に呼び込んで、雇い主の寝室で、、、ということも時々聞きます。</p> <p>3.　セキュリティ 上記のように、メイドはどんな物がどこにあるか、雇い主の外出スケジュールを把握していますから、家屋侵入や強盗関連犯罪者への情報提供者になることがしばしば報告されています。</p> <p>このように、どう注意したくてもしきれないマイナス点が、メイド雇用には存在します。ただ、気にしない人はさほどマイナスには感じないようです。いずれにせよ、国内にもっと別の就職機会がふえればメイドをする女性も減るのでしょうが、この点は、しばらく時間がかかりそうです。メイドをする女性は高校卒業したかしないかの教育レベルですが、専門学校卒業生でも就職が難しいのが現状です。</p> ]]></description>
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		<title>スーパーの掲示板:南アフリカのペットたち</title>
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		<pubDate>Mon, 21 Nov 2011 19:43:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アユミ</dc:creator>
				<category><![CDATA[南アフリカ]]></category>
		<category><![CDATA[アフリカ]]></category>

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		<description><![CDATA[ <p class="wp-caption-text">近所のスーパーマーケットの掲示板。これはボート売りますの広告と仕事探してますの広告。</p> <p>近所のスーパーマーケットには、1m x 1.5mくらいの掲示板があって、住民が自由に広告を貼っていきます。広告内容は、 ―アパート貸します。 ―バイク売ります。 ―数学の家庭教師します。 ―マニキュアサービス ―仕事探してます などなど。</p> <p>盛りだくさんでおもしろいです。南アフリカには犬が大好きな人たちが多くて、ペット関連広告もたくさんあります。 <p class="wp-caption-text">子犬いりませんか?の広告です。</p> <p class="wp-caption-text">子犬の宣伝。下に、ソマリアで誘拐された南アフリカ人カップルを助けましょうの広告が、、、</p> <p class="wp-caption-text">留守中にペット預かりますの広告。</p> <p class="wp-caption-text">農場が近くにあるせいか、馬を売りますの広告も。18000ラント(175500円)。</p> [...]]]></description>
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		<title>南アフリカのTVコマーシャルでCan&#8217;t touch this! ～MCハマー</title>
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		<pubDate>Thu, 27 Oct 2011 09:55:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アユミ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[レジャー・エンターテイメント]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>南アフリカのテレビコマーシャルを見ていると、有名なインターナショナルアーティストがひょこっと出てくることがある。昨年頻繁にオンエアされた、南アフリカのSAB社が販売するキャッスルライト(Castle Lite)のコマーシャルには、90年代に一世を風靡したMCハマー(MC Hammer)が出ていた。 <p class="wp-caption-text">MCハマー、南アフリカのビールのコマーシャルに出演していた。</p> <p>ハマーの大ヒットU can&#8217;t touch thisが使われている。さらに、別バージョンのコマーシャルにはバニラアイス(Vanilla Ice)も出ていて、彼のヒット曲Ice Ice Babyを歌っている。このコマーシャルがヘビーローテーションされた後、ハマーとバニラアイスが南アフリカ公演をした。90年代初頭のビッグアーティストだが、当時は大人から子供まで彼らの音楽にノっていたわけで、その世代が今もビールの大消費者だから、いい感じのアピールだったと思う。</p> <p>南アフリカには国際的ミュージシャンがしばしばライブのために訪れる。少し前にCold Playが来ていたし、今年中にリルウェイン(Lil Wayne)が公演したり、DJのDavid GuettaとAkonが共演したりする。ライブは大抵、ヨハネスブルグ、ケープタウン、ダーバンで行われる。南アフリカでは中～高所得者が高いチケットも購入してくれるので、いいビジネススポットなのだろう。</p> <p>情報リンク SAB(South Africa Brewary): www.sablimited.co.za</p> <p>MC Hammer: MC Hammer Wiki</p> <p>Vanilla Ice: www.vanillaice.com</p> <p>Cold Play: Coldplay.com</p> <p>Lil Wayne: Lil Wayne Wiki</p> <p>David Guetta: davidguetta.com</p> <p>Akon: akononline.com</p> <p> キャッスルライト&#038;ハマー</p> <p> キャッスルライト&#038;バニラアイス</p> <p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8211; 本サイト記事に関する意見・質問、原稿執筆の依頼はこちらへどうぞ! <p>アフリカを知る。世界を知る。ワクワクしてくる。Hi from Africa!</p> <p></p> [...]]]></description>
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		<title>南アフリカ、テレビ宣伝はここでする!</title>
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		<pubDate>Tue, 25 Oct 2011 08:42:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アユミ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
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		<description><![CDATA[<p>ここ数日、風邪がなおらずテレビの前でボーッとしている。コマーシャルがながれると、「トイレのダックリンだ。そろそろ買わなきゃな。」「KFC(ケンタッキーフライドチキン)は相変わらず体に悪そうだが、やはり食べたい」なんて思う日々である。南アフリカやその他アフリカ諸国で商品・サービスの宣伝をするならば、テレビコマーシャルを忘れてはいけない。</p> </p> <p class="wp-caption-text">人気ダントツのジェネレーションズ。SABC1より。</p> <p>南アフリカ、ジンバブエなどの都市部住宅の多くにテレビがあって、テレビが一日中つけっぱなしになっていることもしばしば。さて、南アフリカではどんな番組が人気を博しているのか?</p> <p>南アフリカ、その他南部アフリカ諸国テレビ番組の基本構成 まず、地上放送が各国で運営されている。南アフリカでは国営放送のSABC1、SABC 2、SABC3、私営のeTVがある。ジンバブエでは国営放送のZBCがある。これらは日本のNHKみたいに視聴料をはらう必要がある。SABCの視聴料は70セント(6.7円*)/日くらい。さらに南アフリカでは多くの住民がDSTV衛星放送やTop TV衛星放送を導入している。これでCNNとかハリウッド映画チャンネルとかが見れる。料金プランによって月約100ラント～600(962円～5772円*)ラントの視聴料金である。 *1ラント=9.62円。2011年10月25日</p> <p>黒人住民に圧倒的人気の「ジェネレーションズ」 ジェネレーションズはなんと1994年にスタートした南アフリカの最長寿番組。スタート以来17年間、キャストを変えながら様々なキャラクターのストーリーが展開するソープドラマ。低所得層から高所得層まで、黒人住民の間に人気がある。現在月～金夜8時から8時半の時間帯に放映されている。これがさらに昼間に再放送され、土曜にはオムニバスが放映され、SABC1はジェネレーションズだらけのイメージさえある。このドラマもそうだが、SABC1は黒人住民の言語を取り入れた番組が多い。一方SABC3は英語番組が多い。</p> <p>人気がある衛星放送のチャンネル 衛星放送ではCNN、BBCなどの国際ニュースチャンネル、ナショナルジオグラフィックやディスカバリーチャンネルなどのドキュメンタリー、音楽チャンネル、映画チャンネル、スポーツなどが含まれる。ある調査によれば700万人以上の南アフリカ人の大人が自宅でDSTVを見ると答えた。過去1週間に最も視聴されたチャンネルが、男性でスーパースポーツ3(国際サッカー)、女性でアフリカマジック(アフリカで製作されたエンターテイメント番組のチャンネル)である。子供のいる家庭だと、子供のリクエストでアニメチャンネルが人気になる。2009年の調査では、110万人の南アフリカ人の大人(44%が30歳以上)が過去1週間にカトゥーンネットワーク(Cartoon Network)を視聴したと答えた(eighty20, Fact a Day)。両親が子供と一緒に見ることが多いからだ。</p> <p>以上、ご参考に! ちなみに我が家では国際ニュース、ドキュメンタリー、アニメ(子供)をよく見る。私と夫が最近はまったのがディスカバリーチャンネルの「ゴースト・ラブ(Ghost Lab)」。ゴーストハンターチームが、最新のビデオやセンサーを利用して幽霊を撮影する。ドラマチックすぎて信憑性がややかけるので怖がりの私でも見れる。また、チームメンバーがやけにガタイがよく、「本当に幽霊を捕まえれそう」な頼りがいがあるところがいい。ゴースト・ラブはこんな感じ↓。</p> </p> <p class="wp-caption-text">ゴースト・ラブ。ディスカバリーチャンネル。</p> <p>アフリカを知る。世界を知る。ワクワクしてくる。Hi from Africa!</p> [...]]]></description>
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		<title>映画「ヘルプ」から見るとても奇妙な人種差別</title>
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		<pubDate>Mon, 24 Oct 2011 13:17:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アユミ</dc:creator>
				<category><![CDATA[南アフリカ社会]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>映画になった「ヘルプ」が公開 以前の記事で紹介した、アメリカの黒人人種差別を黒人メイドの視点からみる物語で、全世界で500万部売れた小説The Help(アメリカではメイドをヘルプと呼ぶ)。最近映画になって公開され、アメリカで175.2百万ドルの興業収入をあげた。制作費が25百万ドルだったから、結構な成功を収めたようだ。 <p class="wp-caption-text">映画「ヘルプ」のポスター</p> <p>このヘルプ、日本でも「ヘルプ～心をつなぐストーリー」というタイトルで2012年に公開予定(こちら)。ヘルプのあらすじは、白人家庭で黒人メイド(ヘルプ)が働くのが当たり前だった60年代のアメリカ南部の町で、作家志望の白人女性が、ヘルプとして働く黒人住民の実態、ヘルプからみた白人への思いを実際にヘルプの口から話してもらって小説にする。小説が彼らの町で発行されると、ヘルプたちの白人マダム(雇用主)が、自分達の事をかかれていると思い当たって大騒ぎになるコメディ。</p> <p>ヘルプに育てられた白人たち そもそも、なぜ主人公はヘルプたちのことを書こうと思ったかというと、自身が黒人メイドに育てられたから。小説では、自分達(白人)を育ててくれたヘルプなのに、人種差別で、黒人は白人雇用主の家のトイレを使えないという状況にさえある。そんな差別の現状に疑問をもち、ヘルプの実態を書こうと思い当たったわけである。小説ヘルプが現代アメリカ社会の多くの人々から共感を得られたのは、私も経験した!という黒人・白人住民が多いためだろう。ヘルプの著者自身も同じ自身の体験に触発されて、この本を書こうと思ったらしい。</p> <p>南アフリカでも、白人の子供の子守りは黒人メイド 南アフリカでは、現在でもほとんどの白人家庭が黒人メイドを雇っている。黒人メイドが白人の子供の子守りをするのもごく当たり前に見られる。なのに、大人になるにつれ、白人の子供たちは黒人を差別し、黒人を軽蔑するように両親から教わるようだ。民主化した南アフリカでは大っぴらな人種差別はないが、白人住民の有色人種(日本人も含む)を軽蔑する態度に出くわすのはしばしばだ。白人南アフリカ人と有色人種との結婚はとても希にしかみられない。有色人種は下の階級だ!とこれだけ差別しといて、よくもまあ黒人に自分の子供をまかせられるなあといつも驚いてしまう。映画ヘルプはコメディタッチで楽しく見れそうだが、実際南アフリカの白人たちはどうやって矛盾を克服しているのやらわからない。南アフリカ版ヘルプも誰かに執筆してもらいたいものだ。</p> <p>人種差別か、最低賃金の問題か 最近は、人種差別のない態度で接する雇用主も最近は増えてきたようだ。メイドにたいして、ごくフレンドリーに接する白人は多い。だが、次にはメイドの恐ろしく低い賃金の問題にぶつかる。知り合いの女性が「私はメイドに1日100ラントも払っているのよ」と言っていたが、そこから彼女が通勤する交通費を除けば60ラントくらいしか残らない。住み込みで働くメイドの給料は月1000ラント～1800ラントくらいである。この給与で家賃払って、交通費払って、子供の養育費払って、という生活だからいつまでたってもメイドは貧乏である。それでも、「失業率が高い国だから、なにも仕事がないよりはいいんじゃないの?」とマダム(雇用主奥さんがた)はおっしゃるわけだが、私の友達のように「労働力の搾取だからメイドは雇わない」といいつつ、超散らかった家に暮らしている人たちもいる。</p> <p>人種差別は経済的要因が背景に 人種差別の基本には、有色人種は白人よりも劣っているので、白人が彼らに教え、仕事をあたえることで有色人種は幸せになるというコンセプトがあると思う。だが実際には、人種差別は経済的に白人が優位にたつために作られたものだ。黒人は人間の中でも劣った人種だ、下の階級だとすれば、労働搾取ができる。黒人を超低賃金で雇っても、酷使しても正当化される。黒人は劣っているんだから、お金はいらないという訳のわからない理由づけで、黒人の貧乏生活が当たり前になる。「彼らはスラムに住んでるのが幸せなのよ!」といった白人の知人がいたが、私はそのコメントにぎょっとしたものだ。アパルトヘイト時代、黒人は白人と同じ肩書きをもっていても、給与は白人より低く設定された。人種差別が基盤にあるとそれだけ白人優位の経済システムになる。</p> <p>しかし愛が差別を越える こんな中、周りの白人社会の否定的な目をかいくぐり、白人奥さんを捨てて、自分の黒人メイドと結婚したお金持ちの白人が、夫の近所(ジンバブエ)にいたそうだ。独立後のジンバブエだったが、まだ人種差別が色濃く残っていた時代。よほどカワイイ人だったのかしらん?と思う　女のカワイさは人種差別を越える!　また、小説ヘルプでは、子供の頃の黒人メイドとの絆が、人種差別は理に通らないよと住民に訴えかけるきっかけとなった。世にも奇妙な人種差別。差別は、相手をよく知れば無くなることが多い。それをきっかけに、自分をみつめ、既存社会のシステムをみつめるのは大事だと思う。</p> <p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8211; 本サイト記事に関する意見・質問、原稿執筆の依頼はこちらへどうぞ! <p>アフリカを知る。世界を知る。ワクワクしてくる。Hi from Africa!</p> ]]></description>
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		<title>ウォール街を占拠せよ!　アフリカ編</title>
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		<pubDate>Mon, 17 Oct 2011 11:59:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アユミ</dc:creator>
				<category><![CDATA[グローバルな話]]></category>
		<category><![CDATA[南アフリカ社会]]></category>
		<category><![CDATA[アフリカ]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>
		<category><![CDATA[ウォール街]]></category>
		<category><![CDATA[デモ]]></category>
		<category><![CDATA[南アフリカ]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>9月にニューヨークで始まった「ウォール街を占拠せよ」デモが全米で大きな運動となり、はては世界各地で同様な運動を巻き起こして話題になっている。 <p class="wp-caption-text">最近南アフリカ・ジョージのタウンシップで起きたデモ。警察が参加者にゴム弾を発砲。</p> <p>デモをするのも命がけなアフリカ Occupywallst.orgによれば、南アフリカのヨハネスブルグ証券取引所にウォール街デモに賛同する約80人が集まり、抗議運動を行ったそうだが、ウォール街デモの意義が一般住民にピンと来ないのではないだろうか。ウォール街デモの大きな目的は、所得の大差を作り出した現在の経済システムに反対!　現在の資本主義に反対!といったものだが、貧富差とか高い失業率とかインフレとかはアフリカでは今に始まったことではなく、何十年も、先進国よりかなり深刻なレベルで続いている。南アフリカではこうした状況に対する不満からデモが年がら年中起きていて、特にウォール街デモに協調してという雰囲気はまだないようだ。</p> <p>ちなみに、アフリカでのデモ実態はハードである。デモ許可を自治体から取得していても、警察や軍がデモ取り締まりに駆り出され、デモ参加者はぶたれたり(ほんと、死ぬくらいまで平気で殴ります)、撃たれたり(ゴム弾だが当たりどころが悪ければ死にます)という死傷者続出なのがアフリカ諸国のデモである。以前すんでいたジンバブエ共和国でも、状況が悪化した2000年以降は道端で何人かで話しているだけでアヤシイ集会をしていると見なされ、デモがあればたいてい死亡者が出た。政府による抗議運動の抑圧が続き、デモのリスクを恐れてデモをする意欲もない国もある。また、ウォール街デモには食料や資金の寄付が全国から集まっているのだが、アフリカの場合、デモの意義に賛同する住民の所得はおそろしく低く、自分が食べるだけで精一杯の毎日なので、資金もなかなか集まらないだろう。</p> <p>多用な主張から生み出されたとても現代的なデモ それにしても、ウォール街デモはとても興味深いデモである。デモには様々なイデオロギーを持った人々が運動に参加している。打倒資本主義を唱える社会主義者、茶会党の向こうを張って誕生したリベラル派の「コーヒー党」系の人、富裕層への増税を叫ぶ人あり、ポピュリズム派、「米連邦準備理事会（ＦＲＢ）をつぶせ！」というリバタリアン（自由至上主義者）もいるとのこと(※1抜粋)。</p> <p>感心したのは、別々なイデオロギーの参加者たちが一緒になって、また近代テクノロジーを有効活用してデモを運営していること。平和的な運動姿勢や民主的な横並び組織運営法、独自のウェブサイトでデモの様子をライブストリーミング配信したりソーシャルメディアを駆使したりするデジタル・コミュニケーション戦略にある。同運動には、自発的にまとめ役を買って出る若者はいるが、縦並び的な「リーダー」はいない。公園に寝泊りする参加者同士のいさかいなどを解決する「調停員」もいる。一日に2回、各2時間ずつ開かれる「総会」で予定などを討議する。当局が拡声器の使用を禁じたため、決定事項を仲間に大声で伝言していく「人間拡声器」の手法も編み出した。(※1抜粋) ウォールストリートジャーナルの肥田氏はこの運動を『ウィキペディアを意識した「オープンソース精神」で、ダイバシティに富んだ主張を受容するソーシャルメディア世代の革命』と表したが、いかにも現代 的でユニークなデモの方法だと思う。</p> <p>ウォール街デモを通してアフリカとアメリカを比較してみると、アフリカがいかに難しい国かわかる。いつかアメリカに行きたいという周囲のアフリカ人の気持ちがよく理解できる。特に、デモが命がけといった状況は、子供たちには理解しにくいだろうなと思う。こんな状況だから、発展も難しいのだと思う。そう考えると同時に、極端に困難な状況下でデモを組織するアフリカ人からは、すさまじい強さも感じる。</p> <p>以下ウォール街デモに関するサイト</p> <p>※1　【肥田美佐子のNYリポート】若者の「オープンソース」革命は世界を変えるか―ウォール街のデモの拡大で 　</p> <p>【津山恵子のアメリカ最新事情】立ち上がった「沈黙の世代」の若者</p> <p>Occupy Wall Street(ウォール街を占拠せよ)ホームページ</p> <p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8211; 本サイト記事に関する意見・質問、原稿執筆の依頼はこちらへどうぞ! <p>アフリカを知る。世界を知る。ワクワクしてくる。Hi from Africa!</p> ]]></description>
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		<title>何か起きるか分からない。逃げられない。タウンシップでの死。</title>
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		<pubDate>Fri, 14 Oct 2011 13:12:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アユミ</dc:creator>
				<category><![CDATA[南アフリカ社会]]></category>
		<category><![CDATA[犯罪が多いよ]]></category>
		<category><![CDATA[南アフリカ，犯罪，移民]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>南アフリカでは、毎日誰かが胸のいたい事故や事件で亡くなる。</p> <p>プレトリア市の郊外にアタリッジヴィル(Atteridgeville)というタウンシップがある。地区の人口は約20万人。住民はほとんどが低所得の黒人である。こうしたタウンシップではソマリア人や中国人が商店を経営していることが多いが、ごく最近、アタリッジヴィルのインフォーマル居住区にあるソマリア人商店をめぐって、25才の女性が亡くなった。 <p class="wp-caption-text">アタリッジヴィルのインフォーマル居住区(本記事の居住区とは異なる)。timeslive.co.zaより。</p> <p>事件が起きた日は、政府に対する抗議運動マーチがあった日で、暴動や混乱で商店が盗難に遇うのを避けるために、その日はすべての商店は閉店するようにという願いが出ていた。しかし、あるソマリア人経営の店は願いを無視して開店していたので、住民がソマリア人店主になぜ店を開けたのか尋ねた。すると店主が銃を取り出したため、周囲の住民は腹をたて、店主に石を投げつけ始めた。店主が銃を撃ち始めた。何が起きたのかと表に出た、赤ん坊を背中に背負った女性に、弾丸が当たった。</p> <p>近くには警察がいたが、負傷した女性のためになんの手助けもしてくれなかった。結局、病院から救急車がやって来るまで1時間以上待たなくてはいけなかった。その後、女性は亡くなった。</p> <p>「この近所にソマリア人はいて欲しくない。彼らは皆帰国すべきだ。」と不満を露にする住民たちが、他のソマリア人への暴行に走ることを恐れて、地区の警察は警戒体制を強いている。</p> <p>銃を撃ったソマリア人店主は、もともと地区の南アフリカ人住民とあまり仲がよくなかったそうだが、今回の衝突で、言い争いとはまったく関係のなかった住民が亡くなった。</p> <p>南アフリカでは、こういった事件はしばしば起きるが、特に低所得者向けタウンシップで事件が起きると、知り合いのタウンシップ居住者の言葉を思い出す。先進国の人々や、また、タウンシップ居住者本人も、タウンシップの生活は、貧しいけれども楽しいことも多いのだと捉えることが多い。でも、私の知り合いのタウンシップ居住者は、タウンシップがこわいのだと言っていた。「何が起きるかわからないし、自分で何もコントロールできないから」だと言っていた。「City of God」という、ブラジルのタウンシップの映画では、主人公が言う。「、、、ここ(タウンシップ)から逃げ出そうとしても、しなくても、(タウンシップに)捕まっちまうんだ。」タウンシップでの生活は、外部者には分からない要素がたくさんある。内部者にさえ分からない要素はたくさんある。</p> <p>こういう状況だから、ネルソン・マンデラ氏の元妻のウィニー・マンデラ女史は、今もソウェトのタウンシップに住み、マンデラは私たち(黒人住民)を裏切ったといい、黒人住民の現状が不満であるときっぱりと言いきるのかもしれない。</p> <p>情報: IOL</p> <p>(後日談) 事件後、アタリッジヴィル住民が複数のソマリア人経営商店を襲い商品を奪った。これに対してハウテン州経済発展委員会メンバーが、移民襲撃を止めるようにと発言。また、南アフリカ政府は10万人の青年起業家訓練を目指す中小ビジネス発展プロジェクト計画にも言及した(iol.co.za)。</p> <p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8211; 本サイト記事に関する意見・質問、原稿執筆の依頼はこちらへどうぞ! <p class="wp-caption-text">アタリッジヴィル。家々がぎっしりと並ぶ。Google地図より。</p> <p>アフリカを知る。世界を知る。ワクワクしてくる。Hi from Africa!</p> ]]></description>
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		<title>MXitのとりこ!　宿題よりもチャットに夢中な南アフリカの若者たち</title>
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		<pubDate>Thu, 13 Oct 2011 19:58:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アユミ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[南アフリカテクノロジー]]></category>
		<category><![CDATA[南アフリカ経済]]></category>
		<category><![CDATA[南アフリカ，携帯電話，ケータイ，チャット，MXit，ティーン，若者]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>「南アフリカのケイタイ事情～従来型でも大活躍」で紹介した南アフリカで人気のチャットサービスMXit(ミックスイット)。今月11日に発表されたユニセフによるリサーチによれば、南アフリカのMXitユーザーは宿題よりもMXitチャットに時間を費やしているようだ。 <p class="wp-caption-text">南アフリカティーンに人気のチャットMXitロゴ。</p> <p>南アフリカには4400万人のMXit加入者がおり、ユーザーは主にティーンエイジャーで、リサーチ対象の44%が高校生、17.7%が大学生以上、その他のほとんどは高校生以下(13歳以上でないと加入は不可)。</p> <p>若いMXitユーザーたちが「自宅で主に何をしているか」という質問に、30%が「MXitでチャットをしている」と答えた。16%がテレビや映画を見る、13.5%が宿題をする、12%が友達と時間を過ごす、4%がコンピューターゲームをする、8%が読書、4%が親戚とおしゃべりという結果だった。チャット内容のトップ(46%)は恋愛&#038;デート。次が友達や家族とおしゃべり、次がエンターテイメント&#038;スポーツ関連のチャット。子供たちが何よりもチャットに時間を費やしている実感は両親の間に広がっているようで、MXitを避けるために子供の携帯電話を取り上げる例もあるとか。</p> <p>このリサーチはユニセフ、ハーバード大学、MXit、ケープタウン大学が若者のデジタル文化と安全性をテーマに共同研究したもの。南アフリカの若者文化の研究に多いに役立つだろうとされている。</p> <p>このMXit、3ラント(29円)で150件、つまり1件2セント(0.19円)でチャットメッセージを送信できる。プライベートなチャットも設定できるので、家族や友人とのプライベートメッセージとしても使用可能で、一般の電話で使うSMS(1件50セント=4.8円)よりもずいぶん安く、高校生以下でも、従来型携帯電話と小遣いで思う存分MXitできてしまう訳である。 ※1ラント=9.7円。2011年10月13日。</p> <p>MXitは現在マレーシア、インド、インドネシア、イギリス、アメリカ、ナイジェリア、ブラジル、フランス、ドイツ、イタリア、ポルトガル、スペイン、ケニアでのサービスを公式サポートし、120カ国以上の国々にユーザーがいる。多くのユーザーが南アフリカ人だが、インドネシアでもポピュラーになりつつあるという。</p> <p>南アフリカの将来を担う若者たちをとりこにしたMXit。今後大注目のソーシャルネットワーキングプラットフォームだ。</p> <p>情報: Wikipedia, IOL</p> <p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8211; 本サイト記事に関する意見・質問、原稿執筆の依頼はこちらへどうぞ! <p class="wp-caption-text">MXitのチャットメニュー画面</p> <p>アフリカを知る。世界を知る。ワクワクしてくる。Hi from Africa!</p> <p>  </p> ]]></description>
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		<title>南アフリカが誇る、ワールドクラス・コンファレンス会場</title>
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		<pubDate>Thu, 13 Oct 2011 04:37:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アユミ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[レジャー・エンターテイメント]]></category>
		<category><![CDATA[南アフリカ社会]]></category>
		<category><![CDATA[南アフリカ経済]]></category>
		<category><![CDATA[南アフリカ，コンファレンス，ロッジ]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>昨日12日、仕事の関係でヨハネスブルグのとなり、有名なCradle of Humankindがある地域に設立されたコンファレンス会場を訪れた。 <p class="wp-caption-text">南アフリカのコンファレンス会場Makiti。</p> <p>南アフリカには、たくさんのロッジ兼コンファレンス会場が運営されている。企業、政府、その他団体の会議、ワークショップ、イベントなどは、ビジネス街から離れた郊外の、自然が美しい場所にもうけられたコンファレンス場で行われることが多い。コンファレンス場は結婚式の場としても人気がある。ワールドクラスのコンファレンス会場は国内に1000以上あり、海外からの需要も高い。</p> <p>今回訪れたコンファレンス会場Makitiは、国の自然保護区や農場に囲まれた地区にあり、50ヘクタールの土地を芝生で整地し、コンファレンス会場、ロッジ、ウェディング施設などが設置されている。昨日は小規模ビジネスオーナーのイベントが開催されていて、約200人の参加者が集まっていた。(昨日はブラックベリーがまだダウン!(3日目)していて、ビジネスオーナーさんたちもブウブウ文句を言っていた。)</p> <p>南アフリカのコンファレンス会場、機会があればぜひ訪れてみてください。</p> <p>南アフリカコンファレンス会場のリストはこちら(SA Venues)。 &#8212;&#8212;&#8212;&#8211; 本サイト記事に関する意見・質問、原稿執筆の依頼はこちらへどうぞ! <p class="wp-caption-text">Makitiコンファレンス会場</p> <p>アフリカを知る。世界を知る。ワクワクしてくる。Hi from Africa!</p> <p>  </p> ]]></description>
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		<title>初挑戦!　8ta ブラックベリーBIS</title>
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		<pubDate>Sun, 09 Oct 2011 12:59:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アユミ</dc:creator>
				<category><![CDATA[南アフリカテクノロジー]]></category>
		<category><![CDATA[南アフリカ経済]]></category>
		<category><![CDATA[8ta]]></category>
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		<category><![CDATA[南アフリカ]]></category>
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		<description><![CDATA[<p>今日、私が使っていたVodacomのプリペイドブラックベリーBISの期限が切れたので、前回の記事「8ta! 南アフリカ第4の携帯電話オペレーター」でとりあげた8taのBISにトライ! <p class="wp-caption-text">8taのお店。プレトリア市。</p> <p>VodacomのBISは利用者が多いせいか、スピードが遅かったり頻繁に接続が切断する。Cell Cのシグナルは我が家までしっかり届かない。MTNは使ったことがあるからMTNにしようかなあと思ったが、8taのBISはYouTubeストリーミング500MBが可能とのこと。他社のBISにはビデオストリーミングは含まれないから、8taのお店で我が家が8taネットワークにカバーされているか聞いてみた。</p> <p>「カバーされていない場合、MTNにローミングされるので、ゼッタイ心配ないです。」</p> <p>とスタッフ。南アフリカでは、お店のスタッフが商品の知識をほとんど持っていないことがよくあるので、3人のスタッフに聞いたら3人とも同じ答え。3人目はブラックベリー・プリペイド使用者で、我が家のある地域でも大丈夫と「断言」。この自信たっぷりの「ゼッタイ大丈夫」にしばしばだまされてあとで後悔するのだが、ネガティブ経験はすぐ忘れてしまうアユミは「じゃ、SIMカードの登録して60ラントのプリペイドバウチャー下さい」というわけで、8taユーザーになった。</p> <p>さて、自宅で8taのBISを試してみると、MTNにローミングしながらちゃんとつながった。スピードもVodacomより早い(ような気がする)。初めて使った8taの印象はマル!　</p> <p>上の写真はプレトリア市のショッピングモールにある8taのお店。他社のお店に比べるとデザインがカッコいい。下の写真は、ちょっと見にくいけど、私のBB画面の8ta-MTNのネットワーク名表示。</p> <p>&#8212;&#8212;&#8212;- (後日談) 2011年10月10日:　8taBISを導入した翌日(10日)、シグナルが急激に悪くなり、一日に何回もネットワークが切れた。さらになぜかBISも切れてしまい、明日8taのお店に行ってなんとかせねばならなさそうだ。ああ、やっぱりMTNなのかなあ。ザンネン。</p> <p>2011年10月11日:　実は、世界的なブラックベリーBIS問題が10日に発生し、多くのユーザーがBISに接続できなかったとのこと。情報:mybroadband.co.za</p> <p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8211; 本サイト記事に関する意見・質問、原稿執筆の依頼はこちらへどうぞ!</p> <p class="wp-caption-text">8ta-MTNのシグナル。</p> <p>アフリカを知る。世界を知る。ワクワクしてくる。Hi from Africa!</p> ]]></description>
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