This is Africa Archive

  • 写真でアフリカを見てね、、、

    写真でアフリカを見てね、、、

    本サイトの更新が途切れたり、復活したり!しているのですが、これはひとえに、、、 子育でていっぱいだからです!

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  • 戦争の仲介でも踊るのだ

    戦争の仲介でも踊るのだ

    あれあれあれ、、、と思う間に、コンゴ(DRC)の反乱軍はコンゴ北東地区を攻めて行き、コンゴ政府軍は反乱軍を食い止めることが出来ず、国連平和維持軍が増員して派遣されるか、、、という事態に。日本ではあまり報道されていないこのコンゴの戦争、こちらでは毎日報道されるため、どうなることやらと見守る毎日だ。それにしても、コンゴ政府軍は思っていたより弱いな、、、と思ってしまった。先にも書いたように、鉱物大国のコンゴであるため、軍には力を入れているんではと思っていたが、意外とフニャフニャだ、、、と思った隣国が、鉱物を狙ってコンゴに攻めていかなければいいけど。 この戦争に伴い、反乱軍・政府軍とも、国内住民に対して暴行や略奪、レイプなどを働いているため、国内外から非難が高まっている。そして数日前、元ナイジェリア大統領のオバサンジョ氏が反乱軍リーダーのンクンダ氏と会い、戦争停止を求める会合を開いた。おう!停戦なるのかなと思いつつ新聞を読んでいたら、南ア国内新聞のBusiness Dayには、オバサンジョとンクンダが会合に際して踊っている写真が、、、。おそらくこれは伝統ダンスで、こうした会合には必要なのだろうけど、あれだけ死者・負傷者・国内難民の増加の報道を聞いた後だと、おお、、、This is Africa、、、戦争の仲介中でも踊るんだよ、と思ったよ。ちなみに、反乱軍はオバサンジョと国連が求める停戦協定に積極的で、一部反乱軍兵士は撤退を始めているとのこと。 下の写真は、オバサンジョ(向かって左)と反乱軍リーダーのンクンダ(右)。反乱軍リーダーだが、この写真ではとっても優しい人に見える?手をつないでるとこは、アフリカって感じがするよ。私が住んできた南部アフリカでも、男性同士がこうして手をつなぐ(友好的な関係を示す)場面はたびたび見る。(写真Boston.com) 左の新しいビデオ・コレクションは、次回大統領候補(現与党ANC)Zuma氏がUmshini Wamiを歌っているところ。これについては次回に、、、。 ジンバブエ状況は、いまだ行き詰まり状態。このまま話し合いが解決しない場合は、再・再大統領選挙(3回目)が行われる可能性も。

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  • ミネラル、ミネラル、ミネラル

    ミネラル、ミネラル、ミネラル

    ミネラルというと、日本ではミネラル・ウォーターを思い浮かぶかもしれないが、アフリカでは、ミネラルといえば『鉱物』である。アフリカというと、貧困、飢え、内戦のイメージが強いが、実は鉱物や石油といった資源が多い、資源大陸、リッチな大陸である。南部アフリカのなかでもっとも「ミネラル」っぽい国民は、特にコンゴ(DRC)やアンゴラの住民。この2カ国の住民にあうと、たいへんしばしば(ほぼ確実に)「ダイアモンド買わない?」とか、「鉄鉱石を輸出している」とか、ミネラルの話が出る。国民全体が、なんとなくミネラルの取引にかかわりたがっているのが分る。コンゴなどはたいへんミネラルが豊富で、取引を成立させればものすごく儲かるから、ものすごくお金持ちなコンゴ人はいっぱいいる。ただし、取引するのにはコネや賄賂が関係するから、全てのミネラル・リッチ志望のコンゴ人が成功するわけではない。政情と国内商業環境が「無法状態」のコンゴでは、普通に取引しようとしても無理。だから、一般住民はこういった取引にかかわったり成功することなく、貧しい生活を送っているうえ、鉱物争いの戦争に巻き込まれて死んだり、暴行をうけたり、レイプされたり、といった状況であるのが現在のコンゴの戦争である(現在の戦争は、民族争いもかかわっている。日本ではあまり報道されていないようだけど、欧米では大きく取り上げられている)。 貧困の大陸アフリカで、ミネラル・リッチがどれくらいリッチかと言うと、先進国のリッチと十分張り合うか、それよりリッチだと思う。無法状態な地域では、資産申告などはっきりしないため、みんなどれくらいリッチか分らない。また、銀行もしっかり機能していない地域も多いから、コンゴなどは現金主義である。家も、車も、みんな現金で買う。ローンは存在しない。南アフリカではローンで物を豊かに所持する人々が多いけれど、コンゴでは、所持している物はみんな現金で買ったのである、と思うと、まあお金をたくさん持ってること!とびっくりするくらい、高価な服や車を持っている。私の夫の親戚は、ギリシャ人移民としてコンゴでミネラル交易をしているが、彼も30代にして、まあまあリッチである。先回彼がヨハネスブルクに来たときには、一泊数万円するホテルに(一泊の宿泊費が、私たちのアパートの一か月分の家賃だった)1週間以上とまってゆうゆうとしていた。こうして、たまに南アフリカで「頭のネジをはずしてリラックスしないと、コンゴの商業・生活環境はすごいから」と言ったものである。夫も以前は、他の多くのアフリカ人と同じくコンゴのミネラル交易に興味を持っていたが、この親戚から話を聞いて、想像以上にすさまじい(無法地帯、、、だからね)のを知って、頭を振っていた。 これはレソトで発見されたダイアモンド原石からカットされたLesotho Promise Number One。 この原石は、世界で15番目に大きいダイアモンド原石とのこと。(写真Day Life.com) ほんとうに、ミネラルと言うのは、アフリカ人には身近な話題で、チャンスさえあれば誰しも飛びつくのがミネラルである。と思っていたら、先日ジンバブエに一時帰国していたジンバブエ人の知人が、ダイアモンドの原石を持って返ってきた。彼のおじさんが、ジンバブエにダイアモンド採掘権をもっているのである。採掘権など、誰もがもてるものではない。現在のジンバブエでは、政府高官か、政府との強いコネを持った人物でないとダイアモンド採掘はできない。知人の父は、ZANU-PF党の高官(元上院議員)なのである。ダイアモンドを南アで売りたいと思った知人とそのおじさんが、夫にダイアモンド買取人をしらないかと尋ね、夫が知り合いに尋ねて買取人と引き合わせてあげたダイアモンド取引なんて、こんな風に、素朴に行われるのか知らん?と思いながら、帰宅した夫にどうだった?と尋ねると、彼らはダイアモンド・センターという所に出かけたらしい。ここには、売人と買取人が集まり、ダイアモンド取引が行われる。センターには、ジンバブエの田舎から真っ直ぐやってきたようなおばちゃんやお兄さんたちが、お腹の腹巻に隠していたダイアモンドの原石を取り出し、買取人がそれをテストし、値段をつけて、その場で現金が支払われるのである。「あんなおばちゃん、南アではみんな鼻にもかけないで見ているだろうけど、すごーいお札の束を抱えて帰っていったよ。ジンバブエでは、ランド・クルーザーに乗って、ボロデール(高級住宅街)に住んでるんだよ、きっと」と夫は感心したようす。で、知人のダイアモンドは売れたの?と尋ねると、買取人が示した額があまりにも低いので、取引はなかったよという。知人はいくらで売りたいわけ?というと、~くらいだと夫が言う。買取人はいくら提案したの?というと、~くらいと夫がこたえる。しかし、そもそも、あなたたち、そのダイアモンドがいくらくらいの価値があるか、知ってるの?とたずねると、夫がこたえて「、、、そうだねえ、そういえば、僕ら全員(夫、知人、知人のおじさん)、実はいくらくらいか分らないんだよね」 、、、、、、、、 あんたたち、いくらなんでも呑気すぎ。だいたいの値段を知らずして、買取人が提示した買取額が低いか高いか、どうやってわかるっていうの、、、This is Africa、、、コメディみたいなダイアモンド取引も、アフリカでは行われていますよー。

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  • 出血熱?どころじゃないよ、なアフリカ

    出血熱?どころじゃないよ、なアフリカ

    読者の方から、家族から、「大丈夫なのー?!」と今回の出血熱騒動につき、心配のお便りをもらいました。ありがとう、、、私も心配だが、出血熱はどこでもポンポン発生するものではなく、もしかかるとすればかなり低い確率である、だろうと思われるため、私は他のアフリカ人と同様、なんとなくノンキに出血熱をやり過ごしてしまっているが、治療法か予防法はやはりぜひとも確立されてほしいものである。 昨日のラジオに、南アで数人が犠牲になった出血熱について、南アのウィルス試験センター関係者がコメンテーターとして参加していた。彼によれば、危険なウィルスの確定・対策にあたることができるセンターは、アフリカ全体では実は南アにしかないとこのことだ。 エイズやら出血熱やら、いろんな病気があるのに、なぜアフリカにはセンターがないの?お金がないからかしら、、、かわいそうなアフリカ、なんて思われるかもしれないが、実はアフリカにはお金がある国が多い。鉱物が豊富なアフリカには、スーパーリッチな政府がたくさんある。ただし、国民にその富が行き渡ることはほとんど無く、政府高官が異常にリッチな一方で、国民は病院へのアクセスが無い、道路が無い、学校が無い、仕事が無いといった貧困生活に苦しんでいることが多い。コンゴ共和国はその典型。現在も反乱軍が一部地域で戦争を起こしているが、コンゴの豊富な鉱物を巡って、国内での争いは耐えないのである。密林の多いコンゴには出血熱のみならずその他多くの病気が発生するが、政府は「出血熱どころじゃないよ、鉱物の方が大事だよ」というわけで、病院を建てるところではない。政府高官の富を蓄えるか、戦争に夢中なのである。今回の戦争でも、反乱軍リーダーは、中国が買い取る採掘権に対して意見があるらしいが、この採掘権が5000億US$(50兆円、かな?)らしいのだが、住民は十分な恩恵をうけるのだろうか、いやうけまいという感じがする。 先進国であれば、出血熱など発生したら国全体がパニックになってしまうだろう。しかしThis is Africa、、、「出血熱?それどころじゃないよ。他のことが大事だよ。」といって、出血熱はしばらくほうっておく状態なのだ。 と自分で書いていて、がっかりするやらこわいやら。夫はしばしばアフリカが好きでないというが、政府のこうした態度を見ると、希望を失うそうだ。だから、欧米へ流出するアフリカ人が多いんですね。ただただお金のために流出するのではない、自分の国がイヤなのでもない。アフリカ政府のもとでは、アフリカで努力しても限界が見えるからだ。

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  • エボラ、、、じゃなかったけど

    エボラ、、、じゃなかったけど

    最近、南アフリカの都市部(ヨハネスブルク)にて、エボラ出血熱に似た患者数人が死亡した。エボラ出血熱は、70年代にコンゴ・スーダンあたりで広まり、多くの死亡患者を出して注目を浴びた。アフリカにおけるエボラに似た出血熱は、他に数種類あって、アンゴラやウガンダなどでも発生している。 出血熱ウィルスは恐ろしい、、、このウィルスは、内臓を溶かしてしまうらしい。患者は高熱を発生し、目や口や鼻から出血をし、50%~90%の割合で亡くなってしまう。まさに、「出血熱」である。死亡率が高いため、細菌兵器として用いられる可能性もあるとのこと。 今回南アで出た患者は、ザンビアで病気になって南アに輸送された後、南アで亡くなった。その後、この患者と接した看護婦や清掃員などが同じ症状で亡くなり、早急に隔離政策、ウィルス調査が行われたのである。調査の結果、エボラと似た出血熱ではあるが、新種のウィルスであることが判明したらしい。 こわいな、、、と思っていたら、数日前に急に熱が出た!まさか、、、出血熱じゃないよねと思いつつ最近流行っている風邪とバトルした私だが、やっぱりこわいよね。アフリカは、すごい病気があるよねと夫に話したら、「もしエボラがヨーロッパで流行していたら、政府がもっと真剣に治療法の解明にあたるので、治療法もすでに出ているのかもしれないよ。アフリカ政府はあんまりこういう点に真剣じゃないから」と言ってたよ。うーん、そういう可能性も無きにしもあらず、This is Africaだからと思ってしまう状態なアフリカなのだ。

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  • アンゴラ、、、

    アンゴラ、、、

    アンゴラの国会選挙!実は、1992年以来はじめての選挙である。2002年に内戦が終わり、現在はMPLAが与党、Unitaが野党の座を占めている。以前からアンゴラに出かけている夫によれば、内戦後も国内状況を改善しきれない(貧富の差が激しく、貧困層住民が大半を占める)MPLA政府は、住民に不人気。しかし、MPLAに何か言おうとすると、、、殺!アンゴラ人の知人が、「ジンバブエはZANU-PF独裁下、民主的でないとよく言われるけれど、アンゴラと比べればはるかにましだよ。ほら、ジンバブエでは、ZANU-PF高官を非難する漫画絵だって、新聞に掲載されるだろう?こんなこと、アンゴラでは無理だよ。アンゴラでは以前、新聞にMPLA高官を非難する記事が載ったんだけど、著者は新聞が出た日に殺されたよ。」 。。。こわい。 今回の選挙の際にも数々の問題をおこしつつMPLAが勝利した。が、以下のニュース記事抜粋から見ても分るように、自由で公平な選挙ではなかったのは明らか。青字は私による注意書き。 アンゴラ、Unita党による選挙状況に関する申し立ては、選挙委員会(←明らかに、MPLA)によって却下され、Unita党は選挙の敗北をみとめた。昨日Unita党はルアンダ市(←首都)における選挙のやり直しを要求していた。EU当局者により不正選挙の可能性と兵士・MPLA党員による投票者に対する脅迫行為の存在が指摘されており、Unita党は憲法裁判所において選挙の合法性を問う姿勢に出ていた。一部情報によれば、ルアンダ市の少なくとも300の投票所が開かなかった、もしくは投票に必要な物資(←投票用紙など)が不足していた。SADC当局者は、今回のアンゴラ選挙は確かで信用性のあるものであったと発言している。1975年から2002年まで、MPLAとUnitaは内戦状態にあった。( 9月9日 Classic FM) アンゴラ大統領 ドサントス (写真 USA Today) こんな状態なのに、南アフリカでも海外でもあまりニュースにならなかった、、、ジンバブエ選挙にものすごい非難があがったのとと比べると、海外からのコメントはほとんどゼロ。300の投票所がきちんと運営されなかった、、、これがジンバブエだったら、「ムガベって悪いやつーーー!!!」という世論が世界中に沸きあがっているのだが。さらに、大統領のドサントスは1979年以来大統領の座についているから、ムガベより長く首相の座についている。でも、ドサントスって悪いよね、と誰も言わない。 どうして? やっぱり、オイル(石油)ですか?石油が出るので外国投資がたくさん入っている(G8ももちろん)し、MPLAとドサントスは一応外資を保護しているし(ムガベは土地改革を期に外資を蹴っ飛ばした)。SADCのコメントは、いつもアフリカ諸国大統領を守っている、、、ジンバブエでの選挙状態に関する発言もいつもアイマイ。 誰も言わない、、、言えないのはアンゴラ住民。今までに、MPLAとUnitaが互いに殺しあっているのを近所の通りで見ているし、MPLAに何か言えばハエみたいに殺されることを知っている。どこかの権威が「アンゴラの選挙は平和に執り行われた」と言っていたが、ちょっとでも反抗すれば殺されることを知っている(何十年もそんな状況にいる)アンゴラ人は、何も言う気になれないんでは。 This is Africa。オイルや鉱物が出て、外国投資を許可する国(々)の独裁者(たち)に対しては、たとえその国で人権が保護されていなくても、国際的な非難はさほど出ません。 アンゴラを探検!(グーグルマップでアンゴラをみてみよう!)

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  • 引退・辞任はありえません

    引退・辞任はありえません

    自民党の福田首相が辞任したニュースを聞いた。辞任の理由が不人気とか政策がうまくいっていないとかいうものだが、アフリカの状況と比べて、(あまりシニカルになりたくないのだが)思わずフッとわらってしまった。 ...... アフリカでは、不人気で首相が辞任なんてありえません。 国の経済がガタガタ?俺が不人気? 誰が文句言ってるの? 殺! (↑ジンバブエ状況) ジンバブエのみならず、この国も、あの国も、、、ああなんか疲れたよこの状況には。南アフリカでも、ANC(与党)成員の前ではANCの文句(みんな言いたいのだが)なんていえない環境になってるよ。外国人しか、おおっぴらに文句言ってないよ。 ... This is Africa。 政府高官の間で、引退・辞任はほぼありえません。住民は、この状態に不満だけれど、生死にかかわることがあるので、何も言えないよ。

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  • 結婚までに子育てエキスパートになる!

    結婚までに子育てエキスパートになる!

    数ヶ月前から、レンが夫と外出し、私は家で留守番(外出したくないのではなく、ウェブ管理とか掃除とか、レンがいないとはかどる仕事が多いのだ)ということがしばしば、週末に起きている。帰宅した夫に今日はレンとどうだったーと尋ねると、大抵万事順調であったと報告するのだが、それに加えて、「今日は~~さんがレンのおむつを替えてくれたー」という返事がよく返ってくる。私が知らない~~さん(女性)なのだが、夫の友人から仕事先のお客さん(不動産の買い手や売り手)まで、レンが出会った様々な女性が、積極的にレンのおむつを替えてくれているようである。アフリカでは、一般的には子供の世話はみな女性がするので、夫が男1人、レンを抱っこしていると、いくら父親でも男なのだからオムツ替えまでしなくてもいい!と皆思うのか(夫はオムツ替えはできるのだが)、何しろありがたいことである! それにしても、こっちの女性は、結婚して子供がいなくても赤ちゃんの世話にたいへん慣れている。私は20代の時分でも、赤ちゃんの抱っこの仕方すら知らなかったし、オムツ替えは到底無理な状態だった。レンくらいの赤ちゃんを見ると、あまり触らないように気をつけて(抱っこの仕方が分らないから)いたものである。子供が少なくなり、赤ちゃんと接する機会が減っている日本では、私みたいな赤ちゃん知識ゼロ女性が、結構いるのではないかと思う(意外と私くらいなものなのであろうか)。しかし、アフリカ(私が経験したジンバブエ、南アフリカ)では、かつての日本と同じく、10歳頃から妹や弟をおぶって、オムツ替えをし、離乳食を食べさせ、、、とマメマメしく「子育て」を経験する風景がまだよく見られる。小学校低学年の女の子が、彼女の身の丈の半分以上あるレンを(半ば無理やり)嬉しそうに抱っこしている、なんてことがよくある。This is Africa…アフリカ女性は幼少のころから赤ちゃんの世話に慣れていて、結婚前までには子育てのエキスパートになっているのである!!! 写真は、ちょっと前(5月)に撮影。夫がバックパッカーズ(バーが泊り客以外にも公開されてる)出会った女性たち。スーダンから来たミリセント(レンを抱っこしている)が、オムツを替えてくれました。

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