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	<title>Hi from Africa！アフリカを知る。世界を知る。ワクワクしてくる。 &#187; This is Africa</title>
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	<description>南アフリカからアフリカの話題、ニュースを発信します。</description>
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		<title>アフリカ勘違い：アフリカ人ってみんな同じでしょ？</title>
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		<pubDate>Fri, 22 Jul 2011 21:24:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アユミ</dc:creator>
				<category><![CDATA[This is Africa]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>日本からアフリカにやって来た日本人にアフリカに関する感想を聞かせてもらうと、フムフムと共感する意見から、おっとそれは勘違い／間違いなんでは、という意見まで様々だ。日本を初めとする世界の国々で、アフリカに関する情報は限られたものしか報道されないから、そのごく少ない情報を元にしてアフリカ観が形成されることが多い。私もアフリカに住んで6年ほどたつが、私のアフリカに関する勘違い＆間違いを訂正しながら生きている。</p> <p>アフリカに関する勘違いで根強いのが、「アフリカ黒人はみんな同じに見える」というものだ。皆さん一応、アフリカには多くの異なった民族が住んでいると理解されているが、でもアフリカ住民がみんな一緒に見えてしまう。確かに、黒人人種を見慣れない日本人にとって、アフリカ黒人を身体的特徴で見分けるのは最初は難しい。アフリカ人や白色人種にとっては、黄色人種のアジア人を国籍や地域で見分けるのが難しいのと同じだ。私も以前は、ジンバブウェ人も、ナイジェリア人も、コンゴ人もみんな同じように見えた。尋ねれば国籍も分かるんだから、それでいいかと思っていたのだが、夫が、初対面の人や道路を通りかかる人を見ながら、あれはナイジェリア人、あれはアンゴラ人、とスパスパ言い当てるのを見て、感心してしまった。一般的に、アフリカ黒人同士は大体、国籍、または西アフリカ、東アフリカ、といった漠然とした出身地域は見た目で分かることが多い。さらに話す言葉で国や細かい地域が特定できる（アフリカには1500-3000の言葉が存在する！）。</p> <p>別に見分けられなくってもいいさと思われるかもしれない。しかし、アフリカに住んだり、アフリカでビジネスをしたりする外国人にとっては、見分ける能力はかなり大切だ。ぱっと見ただけで国籍や出身地域が分かれば、初対面の人や隣で座っている人と話をしやすいし、質問もしやすい。つまり、友達をつくりやすい、ネットワークを広げやすい。特に南アフリカの都市部にいると、様々なアフリカ諸国からやって来たアフリカ黒人が住んでいるから、出身地域の見分けができると、この地域には沢山なんとか人がいて、こういった商売をしている、とか何とか人がどういった地区や家に住んでいるかといった事実が、特に調査をしなくてもぱっと目に入ってくる。この点、人類学的にも便利なはずなんだが、私にはなかなか分からない。夫によれば、見分けるポイントは、「顔や体の骨格に注目する」。頭の形、顔、体全体(筋肉のつき方、骨の太さ)、皮膚の色などで見分ける。皮膚の色は、黒人は皆黒いじゃん、と思われがちだが、黒さにも色々あって、漆黒から茶色系まで様々なのである。このポイントはどの人種にも応用できるので、夫は日本人と中国人を見分けるのも上手。いわく、日本人の頭の形は中国人のと違い、脚の部分も「明らかに」違うらしい。</p> <p class="wp-caption-text">アフリカ大陸30,370,000km²、日本377,835km²。アフリカは世界の陸地の20％を占める。多数の見た目が違うアフリカ人が住んでいるのも当然。</p> <p>夫との日々の訓練を繰り返したおかげか、テレビを見ていてもなんとなく、この人はアフリカの～人かな？となーんとなく、分かるようになった気がする(まだ自信はなし)。特にＭＴＶ(その他音楽番組)を見ていると、アフリカ大陸の色んな民族が色んな顔で色んな音楽を演奏しているので、「こんな顔の人たちがなになに人で、こういう音楽リズムが今地元で人気なんだ」と分かるのでおもしろい。また、アメリカのＨｉｐＨｏｐとかＲ＆Ｂのミュージシャンを見ていると、彼は西アフリカ起源だな、とか東アフリカかなとか想像がつく人たちもいて、おもしろい。</p> <p>アフリカには、色んな黒人人種が、色んな言葉で、色んな物の考え方で、大きな大陸の色んな場所で暮らしている。この多様性、知れば知るほどとってもおもしろい、アフリカの大きな魅力のひとつだ。</p> ]]></description>
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		<title>地震　ＩＮ　アフリカ</title>
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		<pubDate>Tue, 15 Mar 2011 19:57:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アユミ</dc:creator>
				<category><![CDATA[This is Africa]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>日本の仙台震災のニュースをテレビやインターネットで毎日見ています。アフリカに来てはや5年経ち、その間一度も地震を経験したことの無い私は、地震というと外国の話？という感じがしていたくらい。</p> <p class="wp-caption-text">世界の震源分布とプレート （M5以上、100kmより浅い地震）　j-jis.com</p> <p></p> <p>でも、今回の大地震の様子を日本の家族から聞いて、小中学校で毎年行われた防災訓練は本当に大切だったんだなあ、としみじみ。当時は、ほとんど地震なんて起きやしないのに、何で毎学期というくらい訓練するんだろ、と思っていたもの。海外のニュースでは、日本人が日ごろから防災訓練を積んでいること、今回の震災後も、日本国民が冷静に気を強くもって行動していること、災害後には海外で起こりやすい略奪行為や集団パニックが日本ではまったく見られないことなどが、たいへんな感心と賞賛をもって報道されています。日本は外国からみると独特な国で、独特な強さ、底力があるんです。アフリカの周囲の友達が、日本はたいへんな経験をしている、大丈夫かとしばしば心配して尋ねてくれます。ほんとうに大変な状況ですが、震災の被害のあった地域も、日本人の強さでもってできるだけ早い復興がなされると信じています。</p> <p>さて、アフリカではほとんど地震がありません。地地震の発生ポイントがあんまり無いようです。鉱物資源が多くて鉱山が多いので、鉱物を掘った地下が不安定になって地震が起きる地区もありますが、マグニチュード８！という大きな地震ではありません。</p> <p>地震のみならず、ハリケーンも、モザンビークの海岸沿いを除くとほとんど無し。自然災害があまり無い点、台風や地震が多い日本と比べると、アフリカはとっても過ごしやすいです。しかし、最近「日本は地震が多くてたいへんだ。日本人はアフリカに来ればいいのにね」と言ったこちらの友達に、私は「収集がつかない人災が多いアフリカは、ちょっと日本人に無理なんでは、、%E</p> ]]></description>
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		<title>写真でアフリカを見てね、、、</title>
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		<pubDate>Mon, 12 Apr 2010 14:03:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アユミ</dc:creator>
				<category><![CDATA[2010年南アワールドカップ]]></category>
		<category><![CDATA[This is Africa]]></category>
		<category><![CDATA[アフリカの大自然]]></category>
		<category><![CDATA[ファミリー]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>本サイトの更新が途切れたり、復活したり！しているのですが、これはひとえに、、、</p> 子育でていっぱいだからです！ <p>なーんて当たり前ですが。８ヶ月児と3歳児(もう2ヶ月でレンは3歳よ)がいると、コンピューターの前に10分も座れない、、、。</p> <p>といわけで、携帯電話で撮影した写真をフリッカー(Flickr)にアップロードしていますので、ご覧下さい。</p> <p>現在のところ、以下のアルバムがあります。</p> アフリカの大自然 アユミ＆ファミリー アフリカンフード <p></p> <p>南アフリカから、アフリカ的日常生活を垣間見れるような写真をアップロードしています。といっても、アフリカでも結構ふつうの生活なんだナ、という写真が多いと思いますが。</p> <p>見てね♪</p> <p style="text-align: center;">レンとハルカが仲良しなエンジェルみたいな写真だが、実はいつも髪をひっぱりあってケンカしています。ハルカ(右)の顔がちょっと怒っているでしょ？</p> ]]></description>
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		<title>戦争の仲介でも踊るのだ</title>
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		<pubDate>Wed, 19 Nov 2008 12:22:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Ayumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[This is Africa]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>あれあれあれ、、、と思う間に、コンゴ(ＤＲＣ)の反乱軍はコンゴ北東地区を攻めて行き、コンゴ政府軍は反乱軍を食い止めることが出来ず、国連平和維持軍が増員して派遣されるか、、、という事態に。日本ではあまり報道されていないこのコンゴの戦争、こちらでは毎日報道されるため、どうなることやらと見守る毎日だ。それにしても、コンゴ政府軍は思っていたより弱いな、、、と思ってしまった。先にも書いたように、鉱物大国のコンゴであるため、軍には力を入れているんではと思っていたが、意外とフニャフニャだ、、、と思った隣国が、鉱物を狙ってコンゴに攻めていかなければいいけど。</p> <p>この戦争に伴い、反乱軍・政府軍とも、国内住民に対して暴行や略奪、レイプなどを働いているため、国内外から非難が高まっている。そして数日前、元ナイジェリア大統領のオバサンジョ氏が反乱軍リーダーのンクンダ氏と会い、戦争停止を求める会合を開いた。おう！停戦なるのかなと思いつつ新聞を読んでいたら、南ア国内新聞のBusiness Dayには、オバサンジョとンクンダが会合に際して踊っている写真が、、、。おそらくこれは伝統ダンスで、こうした会合には必要なのだろうけど、あれだけ死者・負傷者・国内難民の増加の報道を聞いた後だと、おお、、、This is Africa、、、戦争の仲介中でも踊るんだよ、と思ったよ。ちなみに、反乱軍はオバサンジョと国連が求める停戦協定に積極的で、一部反乱軍兵士は撤退を始めているとのこと。</p> <p>下の写真は、オバサンジョ(向かって左)と反乱軍リーダーのンクンダ(右)。反乱軍リーダーだが、この写真ではとっても優しい人に見える？手をつないでるとこは、アフリカって感じがするよ。私が住んできた南部アフリカでも、男性同士がこうして手をつなぐ(友好的な関係を示す)場面はたびたび見る。(写真Boston.com)</p> <p style="text-align:center;"></p> <p style="text-align:left;">左の新しいビデオ・コレクションは、次回大統領候補(現与党ＡＮＣ)Zuma氏がＵｍｓｈｉｎｉ　Ｗａｍｉを歌っているところ。これについては次回に、、、。</p> <p style="text-align:left;">ジンバブエ状況は、いまだ行き詰まり状態。このまま話し合いが解決しない場合は、再・再大統領選挙(3回目)が行われる可能性も。</p> ]]></description>
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		<title>ミネラル、ミネラル、ミネラル</title>
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		<pubDate>Tue, 11 Nov 2008 05:26:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アユミ</dc:creator>
				<category><![CDATA[This is Africa]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>ミネラルというと、日本ではミネラル・ウォーターを思い浮かぶかもしれないが、アフリカでは、ミネラルといえば『鉱物』である。アフリカというと、貧困、飢え、内戦のイメージが強いが、実は鉱物や石油といった資源が多い、資源大陸、リッチな大陸である。南部アフリカのなかでもっとも「ミネラル」っぽい国民は、特にコンゴ(ＤＲＣ）やアンゴラの住民。この2カ国の住民にあうと、たいへんしばしば(ほぼ確実に)「ダイアモンド買わない？」とか、「鉄鉱石を輸出している」とか、ミネラルの話が出る。国民全体が、なんとなくミネラルの取引にかかわりたがっているのが分る。コンゴなどはたいへんミネラルが豊富で、取引を成立させればものすごく儲かるから、ものすごくお金持ちなコンゴ人はいっぱいいる。ただし、取引するのにはコネや賄賂が関係するから、全てのミネラル・リッチ志望のコンゴ人が成功するわけではない。政情と国内商業環境が「無法状態」のコンゴでは、普通に取引しようとしても無理。だから、一般住民はこういった取引にかかわったり成功することなく、貧しい生活を送っているうえ、鉱物争いの戦争に巻き込まれて死んだり、暴行をうけたり、レイプされたり、といった状況であるのが現在のコンゴの戦争である(現在の戦争は、民族争いもかかわっている。日本ではあまり報道されていないようだけど、欧米では大きく取り上げられている)。</p> <p>貧困の大陸アフリカで、ミネラル・リッチがどれくらいリッチかと言うと、先進国のリッチと十分張り合うか、それよりリッチだと思う。無法状態な地域では、資産申告などはっきりしないため、みんなどれくらいリッチか分らない。また、銀行もしっかり機能していない地域も多いから、コンゴなどは現金主義である。家も、車も、みんな現金で買う。ローンは存在しない。南アフリカではローンで物を豊かに所持する人々が多いけれど、コンゴでは、所持している物はみんな現金で買ったのである、と思うと、まあお金をたくさん持ってること！とびっくりするくらい、高価な服や車を持っている。私の夫の親戚は、ギリシャ人移民としてコンゴでミネラル交易をしているが、彼も３０代にして、まあまあリッチである。先回彼がヨハネスブルクに来たときには、一泊数万円するホテルに(一泊の宿泊費が、私たちのアパートの一か月分の家賃だった)1週間以上とまってゆうゆうとしていた。こうして、たまに南アフリカで「頭のネジをはずしてリラックスしないと、コンゴの商業・生活環境はすごいから」と言ったものである。夫も以前は、他の多くのアフリカ人と同じくコンゴのミネラル交易に興味を持っていたが、この親戚から話を聞いて、想像以上にすさまじい(無法地帯、、、だからね)のを知って、頭を振っていた。</p> <p style="text-align: center;"></p> これはレソトで発見されたダイアモンド原石からカットされたLesotho Promise Number One。 この原石は、世界で15番目に大きいダイアモンド原石とのこと。(写真Day Life.com) <p>ほんとうに、ミネラルと言うのは、アフリカ人には身近な話題で、チャンスさえあれば誰しも飛びつくのがミネラルである。と思っていたら、先日ジンバブエに一時帰国していたジンバブエ人の知人が、ダイアモンドの原石を持って返ってきた。彼のおじさんが、ジンバブエにダイアモンド採掘権をもっているのである。採掘権など、誰もがもてるものではない。現在のジンバブエでは、政府高官か、政府との強いコネを持った人物でないとダイアモンド採掘はできない。知人の父は、ＺＡＮＵ－ＰＦ党の高官(元上院議員)なのである。ダイアモンドを南アで売りたいと思った知人とそのおじさんが、夫にダイアモンド買取人をしらないかと尋ね、夫が知り合いに尋ねて買取人と引き合わせてあげたダイアモンド取引なんて、こんな風に、素朴に行われるのか知らん？と思いながら、帰宅した夫にどうだった？と尋ねると、彼らはダイアモンド・センターという所に出かけたらしい。ここには、売人と買取人が集まり、ダイアモンド取引が行われる。センターには、ジンバブエの田舎から真っ直ぐやってきたようなおばちゃんやお兄さんたちが、お腹の腹巻に隠していたダイアモンドの原石を取り出し、買取人がそれをテストし、値段をつけて、その場で現金が支払われるのである。「あんなおばちゃん、南アではみんな鼻にもかけないで見ているだろうけど、すごーいお札の束を抱えて帰っていったよ。ジンバブエでは、ランド・クルーザーに乗って、ボロデール(高級住宅街)に住んでるんだよ、きっと」と夫は感心したようす。で、知人のダイアモンドは売れたの？と尋ねると、買取人が示した額があまりにも低いので、取引はなかったよという。知人はいくらで売りたいわけ？というと、～くらいだと夫が言う。買取人はいくら提案したの？というと、～くらいと夫がこたえる。しかし、そもそも、あなたたち、そのダイアモンドがいくらくらいの価値があるか、知ってるの？とたずねると、夫がこたえて「、、、そうだねえ、そういえば、僕ら全員(夫、知人、知人のおじさん)、実はいくらくらいか分らないんだよね」</p> <p>、、、、、、、、</p> <p>あんたたち、いくらなんでも呑気すぎ。だいたいの値段を知らずして、買取人が提示した買取額が低いか高いか、どうやってわかるっていうの、、、This is Africa、、、コメディみたいなダイアモンド取引も、アフリカでは行われていますよー。</p> ]]></description>
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		<title>出血熱？どころじゃないよ、なアフリカ</title>
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		<pubDate>Tue, 04 Nov 2008 08:50:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Ayumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[This is Africa]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>読者の方から、家族から、「大丈夫なのー？！」と今回の出血熱騒動につき、心配のお便りをもらいました。ありがとう、、、私も心配だが、出血熱はどこでもﾎﾟﾝﾎﾟﾝ発生するものではなく、もしかかるとすればかなり低い確率である、だろうと思われるため、私は他のアフリカ人と同様、なんとなくノンキに出血熱をやり過ごしてしまっているが、治療法か予防法はやはりぜひとも確立されてほしいものである。</p> <p>昨日のラジオに、南アで数人が犠牲になった出血熱について、南アのウィルス試験センター関係者がコメンテーターとして参加していた。彼によれば、危険なウィルスの確定・対策にあたることができるセンターは、アフリカ全体では実は南アにしかないとこのことだ。</p> <p>エイズやら出血熱やら、いろんな病気があるのに、なぜアフリカにはセンターがないの？お金がないからかしら、、、かわいそうなアフリカ、なんて思われるかもしれないが、実はアフリカにはお金がある国が多い。鉱物が豊富なアフリカには、スーパーリッチな政府がたくさんある。ただし、国民にその富が行き渡ることはほとんど無く、政府高官が異常にリッチな一方で、国民は病院へのアクセスが無い、道路が無い、学校が無い、仕事が無いといった貧困生活に苦しんでいることが多い。コンゴ共和国はその典型。現在も反乱軍が一部地域で戦争を起こしているが、コンゴの豊富な鉱物を巡って、国内での争いは耐えないのである。密林の多いコンゴには出血熱のみならずその他多くの病気が発生するが、政府は「出血熱どころじゃないよ、鉱物の方が大事だよ」というわけで、病院を建てるところではない。政府高官の富を蓄えるか、戦争に夢中なのである。今回の戦争でも、反乱軍リーダーは、中国が買い取る採掘権に対して意見があるらしいが、この採掘権が5000億ＵＳ＄(50兆円、かな？)らしいのだが、住民は十分な恩恵をうけるのだろうか、いやうけまいという感じがする。</p> <p>先進国であれば、出血熱など発生したら国全体がパニックになってしまうだろう。しかしThis is Africa、、、「出血熱？それどころじゃないよ。他のことが大事だよ。」といって、出血熱はしばらくほうっておく状態なのだ。</p> <p>と自分で書いていて、がっかりするやらこわいやら。夫はしばしばアフリカが好きでないというが、政府のこうした態度を見ると、希望を失うそうだ。だから、欧米へ流出するアフリカ人が多いんですね。ただただお金のために流出するのではない、自分の国がイヤなのでもない。アフリカ政府のもとでは、アフリカで努力しても限界が見えるからだ。</p> ]]></description>
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		<title>エボラ、、、じゃなかったけど</title>
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		<pubDate>Fri, 31 Oct 2008 10:26:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Ayumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[This is Africa]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>最近、南アフリカの都市部(ヨハネスブルク)にて、エボラ出血熱に似た患者数人が死亡した。エボラ出血熱は、70年代にコンゴ・スーダンあたりで広まり、多くの死亡患者を出して注目を浴びた。アフリカにおけるエボラに似た出血熱は、他に数種類あって、アンゴラやウガンダなどでも発生している。</p> <p>出血熱ウィルスは恐ろしい、、、このウィルスは、内臓を溶かしてしまうらしい。患者は高熱を発生し、目や口や鼻から出血をし、50％～90％の割合で亡くなってしまう。まさに、「出血熱」である。死亡率が高いため、細菌兵器として用いられる可能性もあるとのこと。</p> <p>今回南アで出た患者は、ザンビアで病気になって南アに輸送された後、南アで亡くなった。その後、この患者と接した看護婦や清掃員などが同じ症状で亡くなり、早急に隔離政策、ウィルス調査が行われたのである。調査の結果、エボラと似た出血熱ではあるが、新種のウィルスであることが判明したらしい。</p> <p>こわいな、、、と思っていたら、数日前に急に熱が出た！まさか、、、出血熱じゃないよねと思いつつ最近流行っている風邪とバトルした私だが、やっぱりこわいよね。アフリカは、すごい病気があるよねと夫に話したら、「もしエボラがヨーロッパで流行していたら、政府がもっと真剣に治療法の解明にあたるので、治療法もすでに出ているのかもしれないよ。アフリカ政府はあんまりこういう点に真剣じゃないから」と言ってたよ。うーん、そういう可能性も無きにしもあらず、This is Africaだからと思ってしまう状態なアフリカなのだ。</p> ]]></description>
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		<title>アンゴラ、、、</title>
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		<pubDate>Thu, 11 Sep 2008 23:32:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Ayumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[This is Africa]]></category>

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		<description><![CDATA[アンゴラの国会選挙!実は、１９９２年以来はじめての選挙である。２００２年に内戦が終わり、現在はMPLAが与党、Unitaが野党の座を占めている。以前からアンゴラに出かけている夫によれば、内戦後も国内状況を改善しきれない(貧富の差が激しく、貧困層住民が大半を占める)MPLA政府は、住民に不人気。しかし、MPLAに何か言おうとすると、、、殺！アンゴラ人の知人が、「ジンバブエはZANU-PF独裁下、民主的でないとよく言われるけれど、アンゴラと比べればはるかにましだよ。ほら、ジンバブエでは、ZANU-PF高官を非難する漫画絵だって、新聞に掲載されるだろう？こんなこと、アンゴラでは無理だよ。アンゴラでは以前、新聞にMPLA高官を非難する記事が載ったんだけど、著者は新聞が出た日に殺されたよ。」 <p>。。。こわい。</p> <p>今回の選挙の際にも数々の問題をおこしつつMPLAが勝利した。が、以下のニュース記事抜粋から見ても分るように、自由で公平な選挙ではなかったのは明らか。青字は私による注意書き。</p> アンゴラ、Unita党による選挙状況に関する申し立ては、選挙委員会(←明らかに、MPLA)によって却下され、Unita党は選挙の敗北をみとめた。昨日Unita党はルアンダ市(←首都)における選挙のやり直しを要求していた。EU当局者により不正選挙の可能性と兵士・MPLA党員による投票者に対する脅迫行為の存在が指摘されており、Unita党は憲法裁判所において選挙の合法性を問う姿勢に出ていた。一部情報によれば、ルアンダ市の少なくとも３００の投票所が開かなかった、もしくは投票に必要な物資(←投票用紙など)が不足していた。SADC当局者は、今回のアンゴラ選挙は確かで信用性のあるものであったと発言している。１９７５年から２００２年まで、MPLAとUnitaは内戦状態にあった。( ９月９日　Classic FM) アンゴラ大統領　ドサントス　(写真　USA Today) こんな状態なのに、南アフリカでも海外でもあまりニュースにならなかった、、、ジンバブエ選挙にものすごい非難があがったのとと比べると、海外からのコメントはほとんどゼロ。３００の投票所がきちんと運営されなかった、、、これがジンバブエだったら、「ムガベって悪いやつーーー！！！」という世論が世界中に沸きあがっているのだが。さらに、大統領のドサントスは１９７９年以来大統領の座についているから、ムガベより長く首相の座についている。でも、ドサントスって悪いよね、と誰も言わない。 どうして？ やっぱり、オイル(石油)ですか？石油が出るので外国投資がたくさん入っている(G８ももちろん)し、MPLAとドサントスは一応外資を保護しているし(ムガベは土地改革を期に外資を蹴っ飛ばした)。SADCのコメントは、いつもアフリカ諸国大統領を守っている、、、ジンバブエでの選挙状態に関する発言もいつもアイマイ。 誰も言わない、、、言えないのはアンゴラ住民。今までに、MPLAとUnitaが互いに殺しあっているのを近所の通りで見ているし、MPLAに何か言えばハエみたいに殺されることを知っている。どこかの権威が「アンゴラの選挙は平和に執り行われた」と言っていたが、ちょっとでも反抗すれば殺されることを知っている(何十年もそんな状況にいる)アンゴラ人は、何も言う気になれないんでは。 This is Africa。オイルや鉱物が出て、外国投資を許可する国(々)の独裁者(たち)に対しては、たとえその国で人権が保護されていなくても、国際的な非難はさほど出ません。 アンゴラを探検！(グーグルマップでアンゴラをみてみよう！) [...]]]></description>
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		<title>引退・辞任はありえません</title>
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		<pubDate>Tue, 02 Sep 2008 10:34:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Ayumi</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<p>自民党の福田首相が辞任したニュースを聞いた。辞任の理由が不人気とか政策がうまくいっていないとかいうものだが、アフリカの状況と比べて、(あまりシニカルになりたくないのだが)思わずフッとわらってしまった。</p> <p>．．．．．．</p> <p>アフリカでは、不人気で首相が辞任なんてありえません。</p> 国の経済がガタガタ？俺が不人気？ 誰が文句言ってるの？ 殺！ <p>(↑ジンバブエ状況)</p> <p>ジンバブエのみならず、この国も、あの国も、、、ああなんか疲れたよこの状況には。南アフリカでも、ＡＮＣ(与党)成員の前ではＡＮＣの文句(みんな言いたいのだが)なんていえない環境になってるよ。外国人しか、おおっぴらに文句言ってないよ。</p> <p>．．．</p> <p>This is Africa。</p> <p>政府高官の間で、引退・辞任はほぼありえません。住民は、この状態に不満だけれど、生死にかかわることがあるので、何も言えないよ。</p> ]]></description>
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		<title>結婚までに子育てエキスパートになる！</title>
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		<pubDate>Sun, 24 Aug 2008 07:14:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Ayumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[This is Africa]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>数ヶ月前から、レンが夫と外出し、私は家で留守番(外出したくないのではなく、ウェブ管理とか掃除とか、レンがいないとはかどる仕事が多いのだ)ということがしばしば、週末に起きている。帰宅した夫に今日はレンとどうだったーと尋ねると、大抵万事順調であったと報告するのだが、それに加えて、「今日は～～さんがレンのおむつを替えてくれたー」という返事がよく返ってくる。私が知らない～～さん(女性)なのだが、夫の友人から仕事先のお客さん(不動産の買い手や売り手)まで、レンが出会った様々な女性が、積極的にレンのおむつを替えてくれているようである。アフリカでは、一般的には子供の世話はみな女性がするので、夫が男１人、レンを抱っこしていると、いくら父親でも男なのだからオムツ替えまでしなくてもいい！と皆思うのか(夫はオムツ替えはできるのだが)、何しろありがたいことである！</p> <p>それにしても、こっちの女性は、結婚して子供がいなくても赤ちゃんの世話にたいへん慣れている。私は２０代の時分でも、赤ちゃんの抱っこの仕方すら知らなかったし、オムツ替えは到底無理な状態だった。レンくらいの赤ちゃんを見ると、あまり触らないように気をつけて(抱っこの仕方が分らないから)いたものである。子供が少なくなり、赤ちゃんと接する機会が減っている日本では、私みたいな赤ちゃん知識ゼロ女性が、結構いるのではないかと思う(意外と私くらいなものなのであろうか)。しかし、アフリカ(私が経験したジンバブエ、南アフリカ)では、かつての日本と同じく、１０歳頃から妹や弟をおぶって、オムツ替えをし、離乳食を食べさせ、、、とマメマメしく「子育て」を経験する風景がまだよく見られる。小学校低学年の女の子が、彼女の身の丈の半分以上あるレンを(半ば無理やり)嬉しそうに抱っこしている、なんてことがよくある。This is Africa&#8230;アフリカ女性は幼少のころから赤ちゃんの世話に慣れていて、結婚前までには子育てのエキスパートになっているのである！！！</p> <p>写真は、ちょっと前(５月)に撮影。夫がバックパッカーズ(バーが泊り客以外にも公開されてる)出会った女性たち。スーダンから来たミリセント(レンを抱っこしている)が、オムツを替えてくれました。</p> ]]></description>
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